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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ポラリス・ホールディングス(3010)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ポラリス・ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期47億円-4億円54億円23.3%176人
2019年3月期51億円-30億円53億円15.8%221人
2020年3月期55億円-2億円40億円16.3%192人
2021年3月期30億円-16億円-21億円-54.9%50億円-15.8%191人
2022年3月期37億円-13億円-18億円-35.8%120億円1.5%171人
2023年3月期70億円0億円5億円0.0%247億円11.8%358人
2024年3月期226億円34億円33億円15.0%232億円29.7%486人
2025年3月期279億円28億円26億円10.0%672億円42.2%1,109人
2026年3月期485億円40億円46億円8.3%692億円46.5%1,196人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益279億円485億円+206
売上原価11億円19億円+9
売上総利益268億円465億円+197
販売費及び一般管理費240億円425億円+185
営業利益(売上総利益−販管費)28億円40億円+12
経常利益19億円29億円+10
税引前利益19億円28億円+10
法人所得税-7億円-18億円−10
当期利益(親会社の所有者に帰属)26億円46億円+20

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物75億円75億円+0
流動資産131億円139億円+8
有形固定資産218億円210億円−8
のれん258億円245億円−13
非流動資産(固定資産)541億円553億円+12
資産合計672億円692億円+20
社債及び借入金(非流動)154億円127億円−28
流動負債82億円92億円+9
非流動負債(固定負債)306億円279億円−27
負債合計389億円371億円−18
親会社の所有者に帰属する持分281億円320億円+39
資本合計(純資産)283億円322億円+38
ポラリス・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成11%30%35%23%現金及び現金同等物75億円(11%)有形固定資産210億円(30%)のれん245億円(35%)その他の資産162億円(23%)ポラリス・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成30%35%23%現金及び現金同等物75億円(11%)有形固定資産210億円(30%)のれん245億円(35%)その他の資産162億円(23%)
資産合計を100とした構成。
ポラリス・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%35%46%社債及び借入金127億円(18%)その他の負債244億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分320億円(46%)非支配持分2億円(0%)ポラリス・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%35%46%社債及び借入金127億円(18%)その他の負債244億円(35%)親会社の所有者に帰属する…320億円(46%)非支配持分2億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー43億円58億円+15
財務活動によるキャッシュ・フロー40億円-37億円−77
減価償却費12億円18億円+6
有形固定資産の取得による支出-5億円-5億円−1
配当金の支払額-7億円

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ホテル運営事業484億円+78.4%51億円10.5%652億円1,165人
ホテル投資事業0億円−95.9%0億円100.0%15億円0人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ホテル運営事業 ホテル投資事業

ポラリス・ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益99%ホテル運営事業51億円(99%)ホテル投資事業0億円(1%)ポラリス・ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益99%ホテル運営事業51億円(99%)ホテル投資事業0億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,196人
提出会社470人
平均年齢37.8歳
平均勤続年数2.6年
平均年間給与408万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,453人、発行済株式は233,914,680株。

ポラリス・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SAJP VI 3.0 LP45.4%Star Asia Oppo26.7%THE BANK OF NE9.9%DBLDN HSE EQT 1.6%マルコム・エフ・マクリーン41%増山 太郎1%CHARLES SCHWAB0.3%PERSHING SEC I0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ポラリス・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SAJP VI 3.0 LP45.4%Star Asia Oppo26.7%THE BANK OF NE9.9%DBLDN HSE EQT 1.6%マルコム・エ…1%増山 太郎1%CHARLES SCHWAB0.3%PERSHING SEC I0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1SAJP VI 3.0 LP45.4%
2Star Asia Opportunity III LP26.7%
3THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400409.9%
4DBLDN HSE EQT 21.6%
5マルコム・エフ・マクリーン4世1.0%
6増山 太郎1.0%
7CHARLES SCHWAB FBO0.3%
8PERSHING SEC INT LTD CLIENT ASSET CUSTODY A/C0.3%
9BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/CLIENT ASSET0.2%
10BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC0.2%
ポラリス・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元2037029%290834%金融機関794%金融商品取引業者6589%その他の法人3765%外国法人等2037029%個人その他290834%ポラリス・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元2037029%金融機関794%金融商品取引業者6589%その他の法人3765%外国法人等2037029%個人その他290834%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-30.79円
2019年3月期-200.11円
2020年3月期-3.56円
2021年3月期-37.83円
2022年3月期-25.98円
2023年3月期4.98円34.6%18.3倍
2024年3月期26.86円67.4%9.2倍
2025年3月期16.9円3円22%14.8%11.2倍
2026年3月期19.66円5円62%15.2%9.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1943年12月本社工場を売却、本社を群馬県前橋市に移転1954年9月加茂工場(新潟県加茂市)を開設
  • 1954年11月横浜営業所(神奈川県横浜市)を開設1959年6月東京証券取引所店頭銘柄として株式公開(資本金150百万円)1961年4月横浜生糸取引所にて商品先物取引業を開始
  • 1961年10月東京証券取引所第2部に株式上場(資本金225百万円)1972年3月株式会社上毛ハウジングを設立1972年4月不動産関連事業を開始1976年3月六供工場を閉鎖1979年3月株式会社赤城カートランドを設立1986年3月株式会社赤城カートランドから上毛ファミリーサービス株式会社へ商号変
  • 2006年10月東京証券取引所の所属業種を「繊維業」から「不動産業」に変更
  • 2006年12月東京証券取引所「貸借銘柄」に選定2007年4月株式会社北海道上毛を設立2007年7月東京支社有楽町(東京都千代田区)オフィスを開設2007年9月株式会社ジェイ・エイチ・エムを設立
  • 2008年10月株式会社上毛から価値開発株式会社へ商号変更 株式会社フィーノホテルズの株式を取得し、同社を子会社化
  • 2009年10月本店所在地を群馬県前橋市から東京都千代田区有楽町へ移転
  • 2009年11月株式会社フィーノホテルズを存続会社とし、株式会社ジェイ・エイチ・エムを消滅会社として吸収合併
  • 2009年12月株式会社衣浦グランドホテルを設立2010年6月本店所在地を東京都千代田区有楽町から東京都千代田区神田紺屋町へ移転2011年8月株式会社北海道上毛から株式会社バリュー・ザ・ホテルへ商号変更
  • 2012年10月株式会社バリュー・ザ・ホテル宮城を設立2013年9月本店所在地を東京都千代田区神田紺屋町から東京都千代田区岩本町へ移転
  • 2014年10月株式会社プレミアリゾートオペレーションズの株式を取得し、同社を子会社化
  • 2015年10月東京証券取引所の所属業種を「不動産業」から「サービス業」に変更2019年3月スターアジアグループに属するStar Asia Opportunity III LPに対する第三者割当による新株発行により同社が親会社となる。2020年9月株式会社ステラホテルマネジメント(現:株式会社コ
  • 2023年10月Red Planet Hotels Manila Corporationの株式を取得し、同社を子会社化2024年3月当社を存続会社とし、株式会社バリュー・ザ・ホテル宮城、株式会社衣浦グランドホテル及び株式会社プレミアリゾートオペレーションズを消滅会社として吸収合併
  • 2024年12月株式会社ミナシアの株式を株式交換により取得し、同社及び株式会社ミナシアトータルサービスを子会社化
  • 2025年10月本店所在地を東京都千代田区から東京都中央区へ移転2026年1月当社を存続会社とし、株式会社フィーノホテルズ、株式会社ココホテルズ及び株式会社バリュー・ザ・ホテルを消滅会社として吸収合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社18社で構成され、ホテル運営事業及びホテル投資事業を主な内容とする事業活動を展開しております。 (1)ホテル運営事業マネジメント事業…自社が不動産を保有するホテル、不動産オーナーから賃借したホテルの運営を行っております。オペレーション事業…不動産オーナーから運営業務を受託したホテルの運営を行っております。フランチャイズ事業…米国発祥の世界的ホテルチェーンであるベストウェスタンホテル及び自社ブランドホテルのフランチャイズ加盟業務を行っております。 (2)ホテル投資事業ホテル不動産への投資を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針