図解経済
決算データビースタイルホールディングス(302A)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ビースタイルホールディングス(302A) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

ビースタイルホールディングス(302A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ビースタイルホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2023年3月期102億円1億円33億円5.4%307人
2024年3月期108億円3億円3億円2.6%37億円16.7%295人
2025年3月期112億円3億円2億円2.9%42億円30.4%303人
2026年3月期120億円2億円1億円1.6%39億円33.9%336人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益112億円120億円+8
売上原価63億円61億円−2
売上総利益49億円59億円+10
販売費及び一般管理費46億円57億円+11
営業利益(売上総利益−販管費)3億円2億円−1
経常利益3億円2億円−1
税引前利益3億円2億円−2
法人所得税1億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円1億円−2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物24億円20億円−4
流動資産37億円34億円−3
有形固定資産2億円2億円−0
のれん0億円
非流動資産(固定資産)5億円5億円+0
資産合計42億円39億円−3
社債及び借入金(非流動)14億円12億円−1
流動負債15億円13億円−2
非流動負債(固定負債)14億円13億円−2
負債合計29億円26億円−3
親会社の所有者に帰属する持分13億円13億円+1
資本合計(純資産)13億円13億円+1
ビースタイルホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成51%44%現金及び現金同等物20億円(51%)有形固定資産2億円(4%)のれん0億円(1%)その他の資産17億円(44%)ビースタイルホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成51%44%現金及び現金同等物20億円(51%)有形固定資産2億円(4%)のれん0億円(1%)その他の資産17億円(44%)
資産合計を100とした構成。
ビースタイルホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成32%34%34%社債及び借入金12億円(32%)その他の負債13億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分13億円(34%)非支配持分0億円(0%)ビースタイルホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成32%34%34%社債及び借入金12億円(32%)その他の負債13億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分13億円(34%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円-1億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円-2億円−4
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
派遣・紹介事業67億円−4.1%3億円4.2%13億円114人
メディア事業45億円+26.7%14億円30.5%10億円66人
DX事業10億円+19.0%1億円6.0%2億円91人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):派遣・紹介事業 メディア事業 DX事業

ビースタイルホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益16%80%派遣・紹介事業3億円(16%)メディア事業14億円(80%)DX事業1億円(4%)ビースタイルホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益16%80%派遣・紹介事業3億円(16%)メディア事業14億円(80%)DX事業1億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員336人
提出会社57人
平均年齢42.9歳
平均勤続年数6.7年
平均年間給与626万円
ビースタイルホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数42%24%34%派遣・紹介事業114億円(42%)メディア事業66億円(24%)DX事業91億円(34%)ビースタイルホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数42%24%34%派遣・紹介事業114億円(42%)メディア事業66億円(24%)DX事業91億円(34%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は781人、発行済株式は1,454,984株。

ビースタイルホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社Original3 21%合同会社ファースト・ステージ15.7%島田亨10.7%増村一郎5.5%ファースティ3.5%ビー・スタイル従業員持株会3%笠原朗3%水元公仁2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ビースタイルホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社Or…21%合同会社ファ…15.7%島田亨10.7%増村一郎5.5%ファースティ3.5%ビー・スタイ…3%笠原朗3%水元公仁2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1合同会社Original3 代表社員三原邦彦21.0%
2合同会社ファースト・ステージ代表社員増村一郎15.7%
3島田亨10.7%
4増村一郎5.5%
5ファースティ3.5%
6ビー・スタイル従業員持株会3.0%
7笠原朗3.0%
8水元公仁2.9%
9稲見吉邦2.4%
10肥田義光1.8%
ビースタイルホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5912%8111%金融機関17%金融商品取引業者390%その他の法人5912%外国法人等99%個人その他8111%ビースタイルホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5912%8111%金融機関17%金融商品取引業者390%その他の法人5912%外国法人等99%個人その他8111%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2023年3月期46.09円66.3%
2024年3月期181.44円86.6%
2025年3月期83.68円20.8%8.3倍
2026年3月期17.73円4.0%32.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2011年11月しゅふJOB総研の事業開始2012年5月自社メディア「しゅふJOB」リリース 2012年9月時短×ハイキャリア人材サービス「スマートキャリア」事業開始2018年1月ハイキャリアしゅふを対象とした企画職/専門職の派遣サービス「スマートキャリア」開始2018年7月現地にいる人材を活用
  • 2018年10月RPA導入支援「RMaD」事業開始
  • 2018年12月ご近所ワーク事業の事業規模拡大の一環として株式会社ザ・クリーニングカンパニーより清掃事業を事業譲受2019年7月ご近所ワーク事業の事業規模拡大の一環としてジオロケーションを活用したローカル情報提供事業「podpics事業」をタンブルバー(株)より譲受2020年2月株式会社ビースタ
  • 2023年12月グループ事業再編のためご近所ワーク事業の株式会社ビースタイルギグワークスの全株式を譲渡
  • 2024年12月東京証券取引所グロース市場に株式を上場

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社4社で構成されており、派遣・紹介事業、メディア事業、DX事業及びその他の事業の4セグメントに分類して人材関連事業を行っております。当社は純粋持株会社として、グループ会社の経営指導及び管理を行っております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断しています。 本書提出日現在、当社グループの事業に関わる位置付け及び各セグメントの事業内容は次のとおりであります。 (1)派遣・紹介事業 派遣・紹介事業では、株式会社ビースタイルスマートキャリアが、ハイスキル人材向けの時短派遣・紹介サービス「スマートキャリア」としゅふ層を中心とした女性にターゲットを絞った派遣サービス「しゅふJOBスタッフィング」を運営しております。しゅふ層が働きやすい求人条件にすることで、企業の採用力を強化します。大手から中小企業まで特にスキルや経験を必要とする女性に適した職種に人材を提供しております。なお、2026年3月期の派遣・紹介事業の売上高構成比は55.4%となります。 (派遣事業) 「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」(以下「労働者派遣法」という。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針