図解経済
決算データハブ(3030)図解決算データ
図解経済会社図鑑ハブ(3030) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年2月期

ハブ(3030)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ハブの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期110億円5億円56億円68.3%309人
2019年2月期116億円5億円59億円71.5%317人
2020年2月期121億円5億円59億円71.7%316人
2021年2月期38億円-16億円-28億円-41.5%57億円25.1%323人
2022年2月期24億円-12億円1億円-50.6%77億円33.6%294人
2023年2月期76億円-6億円-3億円-7.9%74億円30.4%289人
2024年2月期98億円2億円3億円2.0%69億円36.3%282人
2025年2月期106億円4億円5億円3.5%62億円46.7%306人
2026年2月期113億円4億円6億円3.8%67億円50.7%312人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益106億円113億円+7
売上原価31億円34億円+2
売上総利益75億円80億円+5
販売費及び一般管理費71億円75億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)4億円4億円+1
経常利益4億円5億円+1
税引前利益4億円5億円+1
法人所得税-1億円-1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円6億円+2

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物26億円26億円+0
流動資産33億円34億円+1
有形固定資産12億円14億円+1
非流動資産(固定資産)29億円33億円+4
資産合計62億円67億円+5
社債及び借入金(非流動)10億円9億円−1
流動負債17億円18億円+0
非流動負債(固定負債)16億円15億円−1
負債合計33億円33億円−0
親会社の所有者に帰属する持分29億円34億円+5
資本合計(純資産)29億円34億円+5
ハブ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成40%21%40%現金及び現金同等物26億円(40%)有形固定資産14億円(21%)その他の資産26億円(40%)ハブ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成40%21%40%現金及び現金同等物26億円(40%)有形固定資産14億円(21%)その他の資産26億円(40%)
資産合計を100とした構成。
ハブ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成13%36%51%社債及び借入金9億円(13%)その他の負債24億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分34億円(51%)非支配持分0億円(1%)ハブ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成36%51%社債及び借入金9億円(13%)その他の負債24億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分34億円(51%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円9億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー-12億円-3億円+9
減価償却費2億円3億円+1
有形固定資産の取得による支出-2億円-5億円−3
配当金の支払額-1億円-1億円−1

従業員

連結従業員—人
提出会社312人
平均年齢34.9歳
平均勤続年数9.8年
平均年間給与477万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,290人、発行済株式は12,830,200株。

ハブ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。MIXI20%ロイヤルホールディングス14.8%久世8.7%みのりホールディングス6.6%高野 慎一1.7%ハブ社員持株会1.2%太田 剛0.9%伊藤 真己0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ハブ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。MIXI20%ロイヤルホー…14.8%久世8.7%みのりホール…6.6%高野 慎一1.7%ハブ社員持株会1.2%太田 剛0.9%伊藤 真己0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1MIXI20.0%
2ロイヤルホールディングス14.8%
3久世8.7%
4みのりホールディングス6.6%
5高野 慎一1.7%
6ハブ社員持株会1.2%
7太田 剛0.9%
8伊藤 真己0.6%
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400440.6%
10ハブ役員持株会0.5%
ハブ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元63673%61393%金融機関763%金融商品取引業者543%その他の法人63673%外国法人等1812%個人その他61393%ハブ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元63673%61393%金融機関763%金融商品取引業者543%その他の法人63673%外国法人等1812%個人その他61393%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期44.19円13円29%13.6%27.8倍
2019年2月期47.16円14円30%13.2%20.6倍
2020年2月期41.94円7円17%11.1%18.9倍
2021年2月期-249.84円-96.7%
2022年2月期11.62円7.2%49.6倍
2023年2月期-22.56円-11.8%
2024年2月期21.52円6円28%11.4%35.3倍
2025年2月期35.46円10円28%16.5%21.3倍
2026年2月期48.48円11円23%19.5%20.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1986年11月に同社は解散され、その事業は株式会社ダイエーの子会社である株式会社キャプテンクックに引き継がれました。さらに、1989年9月に当該事業は株式会社ダイエーの子会社で居酒屋事業を展開する株式会社りきしゃまんに営業譲渡されました。1998年5月に株式会社ダイエーホールディングコーポレー
  • 2002年12月株式会社ダイエーが、その所有していた当社株式を、加藤義和株式会社及び加ト吉グループの株式会社村さ来本社に譲渡したことにより、株式会社加ト吉の連結子会社となる。同じく、21LADY株式会社に譲渡したことにより、21LADY株式会社の持分法適用関連会社となる。2004年3月本社を東京
  • 2010年10月大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2
  • 2017年12月東京証券取引所市場第二部から同取引所市場第一部銘柄に指定。2021年4月Tech Growth Capital有限責任事業組合へ第三者割当増資を行う。また前月にロイヤルホールディングス株式会社が所有していた一部の株式をTech Growth Capital有限責任事業組合へ譲渡し
  • 2023年10月東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場へ移行。2024年8月Tech Growth Capital有限責任事業組合の解散に伴い、その保有する当社株式は、株式会社MIXI(旧社名 株式会社ミクシィ)に引き継がれ、株式会社MIXIが当

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社のその他の関係会社である株式会社MIXIは、同社、連結子会社32社及び持分法適用関連会社4社でグループを構成(2026年3月末現在)し、デジタルエンターテインメント事業、スポーツ事業、ライフスタイル事業及び投資事業を主な事業内容としております。今後MIXIグループのサービス・コンテンツと連携し、新たな時代に即した企画開発等を行うことで新規顧客層の取り込みを目指してまいります。当社は、英国PUB文化を日本において広く普及させ、「感動文化創造事業」を展開するため、北海道、東北、関東、中部、近畿及び九州地域で英国風PUBチェーン110店舗(2026年2月28日現在)を運営しております。なお、当社は英国風PUB事業の単一セグメントであるため、セグメント別の事業の内容は記載しておりません。本場英国のPUBには数百年の歴史があり、家でも会社でもない、もうひとつのコミュニティーが形成される場として、人々の暮らしの中に文化として根付いております。当社は、創業時より、本場英国PUBの「豪華な雰囲気」の中で「週刊誌を買うようなリーズナブルな価格」で商品を提供することで、お客様が毎日でも気軽に立ち寄ることができ、自然に笑顔が生まれ明日への活力となる「場」を日本に広めることに取り組んでおります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針