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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ペッパーフードサービス(3053)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ペッパーフードサービスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期635億円-1億円260億円13.6%810人
2019年12月期675億円-27億円235億円2.0%957人
2020年12月期311億円-40億円145億円2.0%478人
2021年12月期190億円4億円109億円29.0%382人
2022年12月期148億円-19億円62億円20.2%343人
2023年12月期146億円-5億円-7億円-3.4%56億円44.8%308人
2024年12月期140億円1億円0億円0.6%56億円55.8%338人
2025年12月期146億円0億円-1億円0.3%60億円57.1%351人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益140億円146億円+6
売上総利益83億円88億円+5
販売費及び一般管理費82億円88億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)1億円0億円−0
経常利益1億円0億円−1
税引前利益1億円-1億円−1
法人所得税0億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円-1億円−1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物22億円20億円−2
流動資産35億円34億円−1
有形固定資産7億円9億円+2
のれん2億円
非流動資産(固定資産)22億円26億円+4
資産合計56億円60億円+3
流動負債17億円18億円+1
非流動負債(固定負債)8億円8億円+0
負債合計25億円26億円+1
親会社の所有者に帰属する持分32億円34億円+2
資本合計(純資産)32億円34億円+3
ペッパーフードサービス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成33%14%49%現金及び現金同等物20億円(33%)有形固定資産9億円(14%)のれん2億円(3%)その他の資産29億円(49%)ペッパーフードサービス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成33%49%現金及び現金同等物20億円(33%)有形固定資産9億円(14%)のれん2億円(3%)その他の資産29億円(49%)
資産合計を100とした構成。
ペッパーフードサービス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成43%57%その他の負債26億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分34億円(57%)非支配持分0億円(1%)ペッパーフードサービス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成43%57%その他の負債26億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分34億円(57%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円1億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円4億円+3
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-4億円−3

従業員

連結従業員—人
提出会社351人
平均年齢40.2歳
平均勤続年数6.3年
平均年間給与528万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は63,976人、発行済株式は61,424,000株。

ペッパーフードサービス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行6.8%一瀬 邦夫5.5%エスフーズ4%日本カストディ銀行(信託口)1%一瀬 健作0.9%宇佐美 貴久0.8%投資事業有限責任組合インフレ0.8%楽天証券共有口0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ペッパーフードサービス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…6.8%一瀬 邦夫5.5%エスフーズ4%日本カストデ…1%一瀬 健作0.9%宇佐美 貴久0.8%投資事業有限…0.8%楽天証券共有口0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.8%
2一瀬 邦夫5.5%
3エスフーズ4.0%
4日本カストディ銀行(信託口)1.0%
5一瀬 健作0.9%
6宇佐美 貴久0.8%
7投資事業有限責任組合インフレクションⅡ号0.8%
8楽天証券共有口0.5%
9マルゼン0.5%
10フジパングループ本社0.4%
ペッパーフードサービス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元505932%金融機関48502%金融商品取引業者9299%その他の法人40902%外国法人等9366%個人その他505932%ペッパーフードサービス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元505932%金融機関48502%金融商品取引業者9299%その他の法人40902%外国法人等9366%個人その他505932%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-5.87円30円
2019年12月期-129.04円15円
2020年12月期-164.29円
2021年12月期10.37円22.5%36.7倍
2022年12月期-48.86円
2023年12月期-14.75円
2024年12月期0.49円1.0%349.3倍
2025年12月期-1.89円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1985年10月東京都墨田区向島三丁目に有限会社くに(現 株式会社ペッパーフードサービス)を設立(出資金5,000千円)し、レストラン事業を開始
  • 1987年11月東京都墨田区にステーキレストラン「ステーキくに」両国店(「炭焼ステーキくに」両国店)を開店1994年7月神奈川県鎌倉市にフランチャイズチェーン(以下、FCと略す)店舗第1号店として、タイマー付電磁調理器を導入した「ペッパーランチ」大船店を開店し、ペッパーランチ事業を開始1994年
  • 2000年11月事業規模拡大により、本社を墨田区吾妻橋三丁目に移転2001年2月JF日本フードサービス協会正会員に加盟2001年4月JFA日本フランチャイズチェーン協会正会員に加盟
  • 2001年10月本社内に研修センターを開設2003年3月埼玉県川越市に「ペッパーランチ」のフードコートタイプ第1号店として、感熱センサー付電磁調理器を導入した「ペッパーランチ」ウニクス南古谷店を開店
  • 2003年11月韓国ソウル市に海外第1号店として、「ペッパーランチ」ソウルミョンドン店を開店
  • 2004年11月大阪府泉南市に「ペッパーランチ」第100号店となる、「ペッパーランチ」イオンりんくう泉南店を開店2005年3月台湾台北市に台湾第1号店となる、「ペッパーランチ」台北店を開店2005年5月感熱センサー付電磁調理器に関する特許を取得2005年6月優良フードサービス事業者等表彰「新規業
  • 2005年12月中国北京市に中国第1号店となる「ペッパーランチ」北京中関村店を開店2006年9月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  • 2006年11月インドネシアジャカルタにインドネシア第1号店となる「ペッパーランチ」プラザセナヤン店を開店2007年4月オーストラリアシドニーにオーストラリア第1号店となる「ペッパーランチ」シドニー店を開店
  • 2007年11月タイバンコクにタイ第1号店となる「ペッパーランチ」セントラルワールド店を開店2008年4月千葉県八千代市にハンバーグ専門店「炭焼ハンバーグ ステーキくに」イオン八千代緑が丘店を開店2008年5月フィリピンマニラにフィリピン第1号店となる「ペッパーランチ」マカティー店を開店
  • 2008年11月埼玉県越谷市に「炭焼ステーキくに」のFC第1号店としてレイクタウン越谷店を開店
  • 2008年12月マレーシアクアランプールにマレーシア第1号店となる「ペッパーランチ」パビリオン店を開店2009年9月株式会社モスフードサービスより、ステファングリル事業を譲り受ける2010年7月2012年2月2012年2月ペッパーランチの新メニューとして「ワイルドカットステーキ」が誕生し、販売店
  • 2012年11月ぺッパーランチ新業態「92’S (クニズ)アリオ西新井店」を開店 年月事項2013年3月 2013年4月2013年7月
  • 2013年12月2014年3月2014年6月
  • 2014年12月2015年3月 2015年3月2016年1月2016年8月2017年2月 2017年4月 2017年5月2017年8月2018年2月2018年6月2018年8月2018年9月
  • 2018年11月2019年1月2019年6月2019年7月
  • 2019年12月2020年6月2020年8月
  • 2021年12月2022年4月2022年8月
  • 2023年10月2024年5月 2024年7月
  • 2024年12月2025年3月2025年3月
  • 2025年12月イオンモール春日部にハンバーグを提供すると共に、フードコートタイプの店舗にサラダバーを採用した新業態「東京634バーグ」を開店東京競馬場フードコートに牛たん専門店の新業態「牛たん 仙台なとり」を開店長崎県佐世保のテーマパークであるハウステンボス内に4号店となる「ペッパーランチダイ
  • 2007年12月期以来、8期ぶりの復配「いきなり!ステーキ」実践人材教育の場として研修センター店開店「いきなり!ステーキ」恵比寿店にて100号店舗出店達成アメリカニューヨーク州に「いきなり!ステーキ」海外第1号店となるIKINARI STEAK EAST VILLAGE店を開店「いきなり!ステー

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】事業内容は次のとおりであります。 当社は、一般的に高級料理といわれるステーキやその他肉類を中心とした加熱料理を、感熱センサー付電磁調理器を用いた独自の店舗運営システムにより、手頃な価格で素早くお客様に提供する「いきなり!ステーキ」店舗の展開を主力事業としております。 当社は「いきなり!ステーキ」を柱として、オーダーカットステーキ店の「炭焼ステーキくに」、とんかつ店の「こだわりとんかつ かつき亭」、和牛・国産牛のみを使用したすき焼き専門店「すきはな」、海鮮居酒屋店「かいり」のレストラン事業や、とんかつソース、冷凍いきなり!ガーリックライス・いきなり!ステーキセット等の商品販売事業を行っております。 (1)いきなり!ステーキ事業 ビジネス街でポピュラーな立ち飲み食いでステーキとワインを楽しむスタイルをコンセプトにレストラン業態としてスタートした後、独立した業態となりました。 来店回数に応じてお得なサービスが受けられる「肉マイレージ」の導入や、テイクアウト・デリバリーのサービスなど、中長期的な成長への基盤とする業態として当社の直営、FC及び委託事業として運営しております。 FC事業は、FC加盟契約者の開拓、FC加盟契約者の出店先店舗物件開発、店舗施工管理、店舗機器や食材の販売、店舗運営ノウハウの提供などを行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針