決算データ · 試作 · 2026年2月期
ライフフーズ(3065)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ライフフーズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年2月期 | 129億円 | — | 1億円 | — | 66億円 | 62.0% | 253人 |
| 2019年2月期 | 132億円 | — | 1億円 | — | 65億円 | 63.4% | 252人 |
| 2020年2月期 | 132億円 | — | 0億円 | — | 71億円 | 57.5% | 251人 |
| 2021年2月期 | 92億円 | -12億円 | -17億円 | -13.2% | 69億円 | 34.2% | 254人 |
| 2022年2月期 | 87億円 | -13億円 | 1億円 | -14.8% | 68億円 | 35.9% | 241人 |
| 2023年2月期 | 99億円 | -6億円 | -5億円 | -6.0% | 61億円 | 32.5% | 224人 |
| 2024年2月期 | 104億円 | -0億円 | -7億円 | -0.3% | 46億円 | 27.1% | 200人 |
| 2025年2月期 | 98億円 | 4億円 | 4億円 | 3.6% | 41億円 | 41.3% | 176人 |
| 2026年2月期 | 96億円 | 1億円 | 0億円 | 0.9% | 39億円 | 43.6% | 173人 |
損益の内訳
2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 98億円 | 96億円 | −2 |
| 売上原価 | 30億円 | 32億円 | +2 |
| 売上総利益 | 67億円 | 64億円 | −4 |
| 販売費及び一般管理費 | 64億円 | 63億円 | −1 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 4億円 | 1億円 | −3 |
| 経常利益 | 4億円 | 1億円 | −3 |
| 税引前利益 | 3億円 | 1億円 | −3 |
| 法人所得税 | -1億円 | 0億円 | +1 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 4億円 | 0億円 | −4 |
財政状態
2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 22億円 | 20億円 | −2 |
| 流動資産 | 26億円 | 24億円 | −2 |
| 有形固定資産 | 4億円 | 3億円 | −1 |
| 非流動資産(固定資産) | 14億円 | 15億円 | +1 |
| 資産合計 | 41億円 | 39億円 | −2 |
| 社債及び借入金(非流動) | 1億円 | 0億円 | −1 |
| 流動負債 | 15億円 | 15億円 | −0 |
| 非流動負債(固定負債) | 9億円 | 7億円 | −1 |
| 負債合計 | 24億円 | 22億円 | −2 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 17億円 | 17億円 | +0 |
| 資本合計(純資産) | 17億円 | 17億円 | +0 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3億円 | 5億円 | +2 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8億円 | -5億円 | +3 |
| 減価償却費 | 1億円 | 1億円 | −0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -1億円 | -1億円 | −0 |
| 配当金の支払額 | — | -0億円 |
従業員
連結従業員—人
提出会社173人
平均年齢45.2歳
平均勤続年数21年
平均年間給与557万円
株主
2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,651人、発行済株式は3,660,400株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 公益財団法人ライフスポーツ財団 | 18.4% |
| 2 | 清久商事 | 16.1% |
| 3 | 清水 三夫 | 12.6% |
| 4 | ライフフーズ従業員持株会 | 6.7% |
| 5 | 日本カストディ銀行(信託E口) | 5.1% |
| 6 | 麒麟麦酒 | 3.1% |
| 7 | ケイ低温フーズ | 1.8% |
| 8 | 昭和 | 1.8% |
| 9 | 神明ホールディングス | 1.2% |
| 10 | 清水 京子 | 1.2% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年2月期 | 28.99円 | 10円 | 35% | 2.2% | 68.6倍 |
| 2019年2月期 | 23.36円 | 10円 | 43% | 1.7% | 74.4倍 |
| 2020年2月期 | 2.56円 | 10円 | 391% | 0.2% | 610.2倍 |
| 2021年2月期 | -553.08円 | — | — | -52.4% | — |
| 2022年2月期 | 19.82円 | — | — | 2.5% | 82.5倍 |
| 2023年2月期 | -146.19円 | — | — | -20.3% | — |
| 2024年2月期 | -239.8円 | — | — | -45.4% | — |
| 2025年2月期 | 130.66円 | 5円 | 4% | 27.4% | 12.4倍 |
| 2026年2月期 | 11.58円 | 5円 | 43% | 2.1% | 140.0倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 1996年11月5日に本社所在地を京都府城陽市から大阪市中央区へ移転、同日に商号を「株式会社米安」から「株式会社ライフフーズ」に変更)に吸収合併されました。合併と同時に本社を大阪市中央区から大阪府吹田市に移転し、当社の資産・負債及びその他一切の権利・義務を引き渡しましたが、合併前の形式上の存続会
- 1986年12月「ザめしや」第1号店として、奈良県橿原市に、橿原店を開店1991年3月「エル・フーズ株式会社」を「株式会社ライフフーズ」に商号変更1992年3月本社を大阪府吹田市に移転1995年3月中部地区進出第1号店(40号店)として三重県四日市市に四日市日永店を開店1997年3月九州地区進出
- 2000年12月ファーストフード第1号店として大阪府吹田市に「ザめしや24」江坂店を開店2001年8月コミッサリー(原材料加工工場)を大阪市此花区に開設
- 2002年12月第三者割当増資をおこない、資本金を1,551百万円に増資2005年1月「街かど屋」第1号店として「ザめしや24」烏丸五条店を業態転換2005年9月「めしや食堂」第1号店として、名古屋市港区に港七番町店を開店2005年9月コミッサリー(原材料加工工場)を閉鎖
- 2006年12月株式会社ジャスダック証券取引所上場2007年8月「街かど屋」第20号店として、大阪市生野区に林寺店を開店
- 2008年10月「讃岐製麺」第1号店として「ザめしや」滝子通店を業態転換2009年2月「讃岐製麺」第10号店として「めんむす」八尾店を業態転換2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
- 2010年10月大阪証券取引所へラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場2012年1月「街かど屋」第30号店として、大阪市西成区に南津守店を開店2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の
- 2020年12月資本金を1億円に減資2021年4月コミッサリー(食品製造工場)を大阪府茨木市に開設2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQからスタンダード市場へ移行2024年1月コミッサリー(食品製造工場)を閉鎖
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】当社の事業は、料理、飲食物の調理・販売を主とし、和食を中心としたレストラン業を主たる事業としております。カフェテリア方式の「ザめしや」「めしや食堂」、ファーストフード方式の「街かど屋」(ザめしや24)、カフェテリア方式の讃岐製法うどん店「讃岐製麺」などをチェーン展開し、関西地区(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県)中部地区(愛知県、三重県、岐阜県)中国地区(岡山県)の2府6県に及んでおります。主な業態の内容は、次のとおりであります。「ザめしや」「家庭料理」を中心とした約120種類ほどの豊富なメニューを用意し、洋食・中華も交えてお客様がご自由に料理の組み合わせを作りあげる事ができる和食を中心としたカフェテリア方式の業態であります。待ち時間が少なく客席回転率の高いファーストフード方式とくつろぎのある雰囲気のレストランタイプの両面の要素を併せ持ち、多彩なサービスと満足度を提供しております。「街かど屋」(ザめしや24)「丼・定食」にメニューを絞り込んだ、ファーストフードタイプツーオーダー方式の「和風定食屋」の業態であります。当初の「ザめしや24」からフライ物を提供できる店舗「街かど屋」への転換を積極的に行い、メニューの充実を図ってまいりました。また、「安心感のある低価格」と「明るい店づくり」により、家族連れ・会社員・学生等、幅広い顧客層を対象にしております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年2月期(S100Y57D)
- 有価証券報告書 2025年2月期(S100VS97)
- 有価証券報告書 2024年2月期(S100TGSN)
- 有価証券報告書 2023年2月期(S100QT56)
- 有価証券報告書 2022年2月期(S100O49D)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2025年2月期途中〜2026-06-26(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針
