決算データ · 試作 · 2026年3月期
JBイレブン(3066)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、JBイレブンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月期 | 70億円 | — | -3億円 | — | 46億円 | 19.9% | 198人 |
| 2019年3月期 | 73億円 | — | 0億円 | — | 46億円 | 20.6% | 189人 |
| 2020年3月期 | 74億円 | — | -1億円 | — | 48億円 | 23.5% | 203人 |
| 2021年3月期 | 60億円 | -1億円 | -4億円 | -1.5% | 53億円 | 14.6% | 166人 |
| 2022年3月期 | 61億円 | -1億円 | 3億円 | -2.1% | 57億円 | 22.0% | 180人 |
| 2023年3月期 | 71億円 | -3億円 | -3億円 | -4.1% | 53億円 | 20.4% | 169人 |
| 2024年3月期 | 76億円 | 1億円 | 1億円 | 1.7% | 53億円 | 25.3% | 163人 |
| 2025年3月期 | 80億円 | 2億円 | 1億円 | 2.3% | 53億円 | 40.3% | 160人 |
| 2026年3月期 | 86億円 | 0億円 | -1億円 | 0.5% | 54億円 | 37.2% | 165人 |
損益の内訳
2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 80億円 | 86億円 | +6 |
| 売上原価 | 26億円 | 29億円 | +3 |
| 売上総利益 | 54億円 | 58億円 | +4 |
| 販売費及び一般管理費 | 52億円 | 57億円 | +5 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 2億円 | 0億円 | −1 |
| 経常利益 | 2億円 | 0億円 | −2 |
| 税引前利益 | 1億円 | -1億円 | −1 |
| 法人所得税 | 0億円 | -0億円 | −0 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 1億円 | -1億円 | −1 |
財政状態
2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 14億円 | 10億円 | −4 |
| 流動資産 | 21億円 | 17億円 | −4 |
| 有形固定資産 | 23億円 | 24億円 | +1 |
| のれん | — | 3億円 | |
| 非流動資産(固定資産) | 32億円 | 37億円 | +5 |
| 資産合計 | 53億円 | 54億円 | +1 |
| 社債及び借入金(非流動) | 14億円 | 15億円 | +0 |
| 流動負債 | 14億円 | 15億円 | +1 |
| 非流動負債(固定負債) | 18億円 | 19億円 | +1 |
| 負債合計 | 31億円 | 34億円 | +2 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 21億円 | 20億円 | −1 |
| 資本合計(純資産) | 21億円 | 20億円 | −1 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1億円 | 4億円 | +3 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2億円 | 0億円 | −1 |
| 減価償却費 | 3億円 | 3億円 | +0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -4億円 | -5億円 | −1 |
| 配当金の支払額 | -0億円 | -0億円 | +0 |
従業員
連結従業員165人
提出会社20人
平均年齢48.7歳
平均勤続年数12.2年
平均年間給与658万円
株主
2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,916人、発行済株式は9,450,500株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 十一番合同会社 | 6.2% |
| 2 | アリアケジャパン | 3.7% |
| 3 | 新美 司 | 3.2% |
| 4 | 大光 | 3.2% |
| 5 | サッポロビール | 2.8% |
| 6 | グルメ杵屋 | 2.7% |
| 7 | NIMホールディングス合同会社 | 2.7% |
| 8 | 折兼 | 2.0% |
| 9 | 北沢産業 | 1.9% |
| 10 | 椋本 充士 | 1.6% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月期 | -37.94円 | — | — | -25.4% | — |
| 2019年3月期 | 5.21円 | 2.5円 | 28% | 3.9% | 155.7倍 |
| 2020年3月期 | -11.31円 | — | — | -8.1% | — |
| 2021年3月期 | -52.05円 | — | — | -40.6% | — |
| 2022年3月期 | 39.17円 | — | — | 29.2% | 17.7倍 |
| 2023年3月期 | -40.54円 | — | — | -27.2% | — |
| 2024年3月期 | 10.03円 | 2.5円 | 21% | 6.6% | 81.6倍 |
| 2025年3月期 | 6.53円 | 2.5円 | 29% | 3.3% | 94.9倍 |
| 2026年3月期 | -5.47円 | 2.5円 | 183% | -2.5% | — |
沿革(有価証券報告書より)
- 1971年12月に愛知県知多郡東浦町において、ラーメンとお好み焼き等を中心とした10坪ほどの小規模な飲食店「サッポロラーメン11番」を個人で創業したことにより始まります。その後、1981年9月、愛知県大府市共栄町にて現在の株式会社JBイレブンの前身である「株式会社十一番」を設立しました。 「株式
- 1988年12月有松店敷地内に加工工場を設置、店舗の一次加工を一部分離し、半製品の製造並びに自社物流を開始。共和店を全面改装し「サッポロラーメン11番」から、中華ファミリーレストラン業態の「11ばん」へと業態転換、以降本業態の出店を加速。事業の基盤強化を図り、経営を合理化するため、株式会社イレブ
- 1995年11月業容の拡大に伴い、愛知県大府市梶田町二丁目330番地の3へ、本社機能を移転。
- 1996年11月業容の拡大に伴い、名古屋市緑区有松町大字桶狭間字又八山30番地の2に、物流拠点として名古屋センターを開設し、知多工場より物流機能を移転。1998年2月業容の拡大に伴い、本社業務を名古屋市緑区有松町大字桶狭間字又八山30番地の2へ移転(本社移転登記は1998年9月)。2001年2月
- 2003年12月新業態による麻婆豆腐と炒飯の専門店として名古屋市中区の大須301ビル内に「ロンフーキッチン」を出店(初のビルイン出店)。11ばん朝日店を全面改装し、新業態による郊外型の大型ラーメン専門店として「一刻堂」(現一刻魁堂)を出店。2004年7月11ばん阿久比店を全面改装し、新業態による
- 2004年11月11ばん豊明店を全面改装し、新業態による定食型中華の専門店として「豊明食堂」を出店。2005年2月株式会社グルメ杵屋と基本協定を締結し、業務・資本等、広範な業務提携を実施。中部国際空港セントレアにら~めん・朝かゆ「SAKURA櫻」を出店。(2007年2月一刻魁堂セントレア店に業態
- 2005年10月業態ブランドの向上を期し、「一刻堂」の店名を「一刻魁堂」へ変更開始。2006年7月最後の11ばん東浦店を、「東浦食堂」に業態転換し、11ばん業態から完全撤退。
- 2006年12月名古屋証券取引所セントレックスに株式を上場(証券コード3066)。2007年7月「旨飯中華食房」稲沢アピタタウン店を出店。上記店舗より、業態ブランド確立を期し中華食堂の屋号を「旨飯中華食房」に変更開始。 年月事項
- 2008年12月「豊明食堂」を全面改装し、新業態として「あんず」を出店。2009年6月2010年3月第三者割当増資を実施(資本金6億24百万円)。資本業務提携先の株式会社グルメ杵屋から中華レストラン事業「阿詩瑪石(アーシーマーシ)」6店舗の譲り受けを実施。ラーメンの麺を自社製造するための有松工場
- 2012年11月第30期定時株主総会で決算期を変更(事業年度末日を3月31日に変更)。名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。2013年6月 「一刻魁堂」イオンモール岡崎店を全面改装し、一刻魁堂の派生業態として「一刻魁堂/真一刻(いっこくさきがけどうしんいっこく)」を出店。
- 2013年12月第三者割当増資を実施(資本金6億61百万円)。2014年4月普通株式1株につき2株の割合で株式分割。
- 2014年10月2015年9月会社分割により持株会社体制へ移行。子会社「JBレストラン株式会社」および「桶狭間フーズ株式会社」を設立。「ロンフーダイニング」モゾワンダーシティ名古屋店を全面改装し、ロンフーダイニングの派生業態として「LONG‐hu BISTRO(ロンフービストロ)」を出店。201
- 2016年12月「一刻魁堂」セントレア店を改装し、ロンフーダイニングと一刻魁堂のコラボ業態として「LONG‐hu Air KITCHEN(ロンフーエアキッチン)」を出店。2017年4月
- 2017年11月2018年7月2019年2月2019年4月
- 2019年10月普通株式1株につき2株の割合で株式分割。共和店を新たなラーメン業態である「桶狭間タンメン」として出店。珈琲所コメダ珈琲店フランチャイズ4店舗を運営する株式会社ハートフルワークを子会社化。一刻魁堂東海店を業態転換し、「ロンフーキッチン加木屋中華」を出店。第三者割当増資を実施(資本金
- 2021年12月2022年4月 2022年7月
- 2022年12月第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権(MSワラント)を発行(4,000個)。藤が丘effe施設内に製造食材販売事業の新業態となる「桶狭間フーズ株式会社生ギョーザ直売所」藤が丘effe店を出店。ロンフーキッチン加木屋中華東海店敷地内に、製造食材販売事業の新業態となる無人ギョ
- 2023年11月株式会社ハットリフーズを消滅会社としてJBレストラン株式会社に吸収合併。中部国際空港セントレア内に新業態として「名古屋鯱ひげ」セントレア店を出店。
- 2024年12月第三者割当による第6回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付)の行使完了。行使新株予約権数14,500個。2025年4月「フジヤマ55」等のラーメン・つけ麺事業を60店舗展開する株式会社55styleを子会社化。
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】当社グループは、当社および子会社5社により構成されています。当社は、純粋持株会社としてグループ各社を取りまとめ、経営管理および業務遂行支援を行い、JBレストラン株式会社はラーメンおよび中華料理飲食店の運営事業、株式会社55styleはフランチャイズ事業およびラーメン店の運営事業、株式会社ハートフルワークは「コメダ珈琲店」フランチャイズ運営事業、JBシンフォニー株式会社はフランチャイズ事業および食品販売事業、桶狭間フーズ株式会社は食材の製造事業を行っています。当社グループは、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要基準の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社グループの主要事業は、「ラーメン・中華料理飲食店」の直営店の経営、および「その他部門」から構成されます。「その他部門」には、当社グループがフランチャイジーとして運営する「コメダ珈琲店」、直営の洋食店「ドン・キホーテ」「鯱ひげ」、フランチャイズ事業、プロデュース事業、ならびに食材等の外部販売により構成されています。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDLB)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYYN)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQ63)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R522)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OGIJ)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 途中〜(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針
