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決算データ · 試作 · 2026年1月期

ジェリービーンズグループ(3070)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジェリービーンズグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期53億円-8億円37億円17.8%153人
2020年1月期48億円-3億円25億円16.0%123人
2021年1月期24億円-8億円14億円4.7%108人
2022年1月期16億円-8億円-9億円-51.0%10億円33.5%67人
2023年1月期14億円-6億円-7億円-45.3%7億円16.4%47人
2024年1月期9億円-6億円-6億円-62.0%6億円17.8%39人
2025年1月期8億円-5億円-5億円-62.7%6億円27.1%30人
2026年1月期36億円-0億円-2億円-0.8%67億円71.4%55人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益8億円36億円+28
売上原価4億円22億円+18
売上総利益4億円14億円+10
販売費及び一般管理費9億円14億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)-5億円-0億円+5
経常利益-5億円-1億円+5
税引前利益-5億円-1億円+4
法人所得税0億円2億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)-5億円-2億円+3

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物3億円10億円+7
流動資産6億円48億円+41
有形固定資産0億円1億円+1
のれん8億円
非流動資産(固定資産)0億円19億円+19
資産合計6億円67億円+60
社債及び借入金(流動)1億円
社債及び借入金(非流動)2億円2億円+0
流動負債3億円15億円+13
非流動負債(固定負債)2億円2億円+0
負債合計4億円17億円+13
親会社の所有者に帰属する持分2億円48億円+46
資本合計(純資産)2億円49億円+47
ジェリービーンズグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成15%11%72%現金及び現金同等物10億円(15%)有形固定資産1億円(1%)のれん8億円(11%)その他の資産48億円(72%)ジェリービーンズグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成15%72%現金及び現金同等物10億円(15%)有形固定資産1億円(1%)のれん8億円(11%)その他の資産48億円(72%)
資産合計を100とした構成。
ジェリービーンズグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成22%72%社債及び借入金3億円(4%)その他の負債14億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分48億円(72%)非支配持分2億円(2%)ジェリービーンズグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成22%72%社債及び借入金3億円(4%)その他の負債14億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分48億円(72%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-6億円-25億円−18
財務活動によるキャッシュ・フロー6億円50億円+44
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円-1億円−1

セグメント

2026年1月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ライフスタイル事業35億円+324.1%4億円10.8%36人
その他事業1億円0億円57.1%2人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ライフスタイル事業 その他事業

ジェリービーンズグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益90%10%ライフスタイル事業4億円(90%)その他事業0億円(10%)ジェリービーンズグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益90%ライフスタイル事業4億円(90%)その他事業0億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員55人
提出会社34人
平均年齢39.5歳
平均勤続年数5年
平均年間給与347万円
ジェリービーンズグループ:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数95%5%ライフスタイル事業36億円(95%)その他事業2億円(5%)ジェリービーンズグループ:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数95%ライフスタイル事業36億円(95%)その他事業2億円(5%)
2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は41,867人、発行済株式は79,444,000株。

ジェリービーンズグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。須田 忠雄21.7%日本証券金融5.8%SBI証券5.3%楽天証券共有口3%尹 炯植1.4%りんたん1.3%高村 健司1.2%朝倉 未来0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジェリービーンズグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。須田 忠雄21.7%日本証券金融5.8%SBI証券5.3%楽天証券共有口3%尹 炯植1.4%りんたん1.3%高村 健司1.2%朝倉 未来0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1須田 忠雄21.7%
2日本証券金融5.8%
3SBI証券5.3%
4楽天証券共有口3.0%
5尹 炯植1.4%
6りんたん1.3%
7高村 健司1.2%
8朝倉 未来0.8%
9天笠 悦藏0.7%
10Punica&Co.0.7%
ジェリービーンズグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元96822%596365%金融機関46809%金融商品取引業者96822%その他の法人37191%外国法人等17137%個人その他596365%ジェリービーンズグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元596365%金融機関46809%金融商品取引業者96822%その他の法人37191%外国法人等17137%個人その他596365%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期-442.93円0円
2020年1月期-136.54円0円
2021年1月期-254.15円0円
2022年1月期-161.27円0円
2023年1月期-80.68円0円
2024年1月期-54.68円0円
2025年1月期-33.37円0円
2026年1月期-4.57円0円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1991年11月東京都台東区浅草に本社社屋を購入、本社を移転。2000年7月東京都台東区浅草に新本社ビル竣工、本社を移転。2001年3月小売事業への進出を図り、インショップ形態の小売店舗1号店を開店。「JELLY BEANS 渋谷パルコ店」の開店(東京都渋谷区 渋谷パルコ(株式会社パルコ)内)。
  • 2010年10月大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場。2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場。2021年2月東京都
  • 2025年10月MAKE BEAUTURE株式会社(現・連結子会社)の株式を取得、子会社化。
  • 2025年12月MAKE BEAUTURE株式会社(現・連結子会社)の株式を全て取得し、完全子会社化。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、子会社の設立及びM&Aによる事業の多角化を推進し、当期連結会計年度より事業ポートフォリオの大幅な見直しを行いました。婦人靴の実店舗から撤退し不採算店舗の固定費削減、「361°(スリーシックスティワン)」ブランドでの開業及び、リカバリーウエア販売開始が順調に進み売上を確保しています。また、連結子会社のGold Starのアイスクリーム事業が市場において強力な「成長エンジン」であることを、確信しております。 さらに、連結子会社JB サステナブルにおける蓄電池・ウォーターサーバ事業の受注獲得といった多角化戦略も順調に推移しております。 (1) 事業について当社グループは、当社及び連結子会社10社により構成されており、ライフスタイル事業、ロジスティク事業、サステナブル事業、エンターテインメント事業を営んでおります。セグメントの構成は、従来の「小売事業」「EC事業」「その他事業」の区分から、「ライフスタイル」「その他事業」に当連結会計年度より変更しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針