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決算データ · 試作 · 2025年6月期

きちりホールディングス(3082)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、きちりホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期—人
2019年6月期99億円2億円41億円45.5%304人
2020年6月期81億円-6億円83億円15.6%335人
2021年6月期56億円-14億円-5億円-24.4%82億円9.2%336人
2022年6月期69億円-11億円2億円-16.2%74億円11.6%364人
2023年6月期109億円-1億円-3億円-0.7%68億円7.7%429人
2024年6月期138億円8億円3億円5.7%75億円23.3%504人
2025年6月期151億円6億円3億円3.9%71億円27.5%558人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益138億円151億円+13
売上原価39億円43億円+5
売上総利益99億円107億円+9
販売費及び一般管理費91億円102億円+11
営業利益(売上総利益−販管費)8億円6億円−2
経常利益5億円6億円+1
税引前利益4億円5億円+2
法人所得税1億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円3億円+1

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物30億円21億円−9
流動資産43億円34億円−9
有形固定資産18億円22億円+4
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)33億円37億円+5
資産合計75億円71億円−5
社債及び借入金(非流動)30億円23億円−7
流動負債25億円26億円+0
非流動負債(固定負債)32億円24億円−8
負債合計57億円50億円−7
親会社の所有者に帰属する持分18億円20億円+2
資本合計(純資産)18億円21億円+3
きちりホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成30%31%39%現金及び現金同等物21億円(30%)有形固定資産22億円(31%)のれん0億円(0%)その他の資産28億円(39%)きちりホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成30%31%39%現金及び現金同等物21億円(30%)有形固定資産22億円(31%)のれん0億円(0%)その他の資産28億円(39%)
資産合計を100とした構成。
きちりホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成32%38%28%社債及び借入金23億円(32%)その他の負債27億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分20億円(28%)非支配持分2億円(2%)きちりホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成32%38%28%社債及び借入金23億円(32%)その他の負債27億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分20億円(28%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円7億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー3億円-8億円−11
減価償却費3億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-5億円-6億円−1
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
飲食事業146億円+9.2%5億円3.2%500人
DXコンサルティング事業6億円+25.0%1億円20.0%36人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):飲食事業 DXコンサルティング事業

きちりホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益81%19%飲食事業5億円(81%)DXコンサルティング事業1億円(19%)きちりホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益81%19%飲食事業5億円(81%)DXコンサルティング事業1億円(19%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員558人
提出会社27人
平均年齢43.9歳
平均勤続年数10.5年
平均年間給与689万円
きちりホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数93%7%飲食事業500億円(93%)DXコンサルティング事業36億円(7%)きちりホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数93%飲食事業500億円(93%)DXコンサルティング事業36億円(7%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,821人、発行済株式は11,324,600株。

きちりホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エムティアンドアソシエイツ34.7%葛原 昭3%平川 勝基2.3%平川 昌紀2.1%平田 哲士1.8%平川住宅1.2%清原 康孝1.1%榎 卓生1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合きちりホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エムティアン…34.7%葛原 昭3%平川 勝基2.3%平川 昌紀2.1%平田 哲士1.8%平川住宅1.2%清原 康孝1.1%榎 卓生1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1エムティアンドアソシエイツ34.7%
2葛原 昭3.0%
3平川 勝基2.3%
4平川 昌紀2.1%
5平田 哲士1.8%
6平川住宅1.2%
7清原 康孝1.1%
8榎 卓生1.0%
9マルゼン0.8%
10平川 朋子0.7%
きちりホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元42996%69998%金融商品取引業者37%その他の法人42996%外国法人等179%個人その他69998%きちりホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元42996%69998%金融商品取引業者37%その他の法人42996%外国法人等179%個人その他69998%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期10円69%
2019年6月期15.78円7.5円180%8.7%44.9倍
2020年6月期-59.59円-38.6%-10.3倍
2021年6月期-53.26円-52.9%-11.2倍
2022年6月期14.9円5円18.7%26.9倍
2023年6月期-25.01円5円89%-36.7%-33.6倍
2024年6月期24.44円7.5円66%22.5%36.4倍
2025年6月期27.43円7.5円1465%16.7%31.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年11月株式会社に改組し、商号を株式会社きちりに変更
  • 2002年10月神戸市中央区に「Casual Dining KICHIRI」第1号店となる「KICHIRI 三宮店」を開店2003年4月本社を大阪市中央区南本町に移転2005年9月大阪市中央区に「本格酒場 フクリキ」第1号店となる「本町酒場 福力」を開店
  • 2006年12月東京都豊島区に「Casual Dining KICHIRI」関東第1号店となる「KICHIRI 池袋東口店」(現KICHIRI ORANGE LABEL 池袋東口)を開店2007年7月大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」市場(現 東京証券取引所JASDAQ(
  • 2010年11月株式会社オープンクラウド(現 株式会社ApplyNow)を設立2011年6月本社を大阪市中央区安土町に移転2013年3月東京証券取引所市場第二部に上場2013年5月東京証券取引所市場第二部上場に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(グロース)を上場廃止2014年5月東京証券取引所市場
  • 2016年10月株式会社湘南ベルマーレとの業務提携による「MEAT COMPANY with Bellmare」を開店
  • 2016年12月愛知県長久手市にとんかつ専門店である「黒豚とんかつ コシヒカリ かまど炊き 鬼おろし とん久」第1号店を開店2017年4月広島県広島市に「いしがまやハンバーグ」中国地方第1号店となる「いしがまやハンバーグ広島LECT」開店2018年4月LUCUA osaka地下2階『キッチン&マ
  • 2018年11月東京都江東区のダイバーシティ東京プラザのフードコートに新しいスタイルのかつの楽しみ方を提案する新業態「元祖 変わりかつめし専門店 かつゑもん」第1号店を開店2019年1月持株体制への移行に伴い、株式会社きちりを「株式会社きちりホールディングス」へ商号変更2019年7月東京都・表参
  • 2019年10月静岡県沼津市に焼き鳥専門店の第1号店となる「ひな鶏伊勢ゐ」を開店PT KICHIRI RIZKI ABADIの株式を取得し子会社化2020年7月当社子会社である株式会社レストランX(非連結子会社)を設立し、デリバリー・D2C事業を開始2021年4月兵庫県神戸市に、買ってその場で楽

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社4社により構成されており、飲食店の経営及びこれに付随する業務を主たる業務としております。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 当連結会計年度から、従来「その他」に区分していたフランチャイズ事業を「飲食事業」に含めております。また、「プラットフォームシェアリング事業」を「DXコンサルティング事業」に名称変更しております。当該報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 (1)飲食事業 当社グループは、「料理」を単に提供するだけではなく、真心のこもった手作り感のある「料理」と、徹底した“おもてなし”により、“豊かさ”や“楽しさ”といった付加価値を提供しております。また、外食各社が低価格戦略へシフトしていく中、当社グループは一貫した方針のもと、低価格競争には参入せず、高品質な料理とおもてなしの徹底による付加価値の提供により、お客様に納得感のあるサービスを提供しております。 当社グループが展開する代表的な業態は以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針