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決算データ · 試作 · 2025年11月期

テクノアルファ(3089)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、テクノアルファの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期36億円2億円22億円61.5%81人
2019年11月期34億円2億円22億円67.3%84人
2020年11月期23億円-0億円22億円66.4%82人
2021年11月期32億円1億円1億円4.1%26億円58.8%81人
2022年11月期43億円3億円2億円7.7%28億円60.9%89人
2023年11月期44億円2億円2億円4.6%30億円60.6%87人
2024年11月期40億円3億円2億円7.1%30億円64.9%83人
2025年11月期45億円6億円4億円13.1%33億円69.5%87人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益40億円45億円+6
売上原価28億円30億円+2
売上総利益12億円15億円+4
販売費及び一般管理費9億円10億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)3億円6億円+3
経常利益3億円6億円+3
税引前利益3億円6億円+3
法人所得税1億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円4億円+2

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物5億円7億円+3
流動資産26億円28億円+2
有形固定資産2億円3億円+1
非流動資産(固定資産)5億円6億円+1
資産合計30億円33億円+3
社債及び借入金(流動)5億円3億円−2
流動負債9億円9億円−1
非流動負債(固定負債)1億円1億円+0
負債合計11億円10億円−0
親会社の所有者に帰属する持分20億円23億円+4
資本合計(純資産)20億円23億円+4
テクノアルファ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成22%8%70%現金及び現金同等物7億円(22%)有形固定資産3億円(8%)その他の資産23億円(70%)テクノアルファ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成22%70%現金及び現金同等物7億円(22%)有形固定資産3億円(8%)その他の資産23億円(70%)
資産合計を100とした構成。
テクノアルファ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成9%22%69%社債及び借入金3億円(9%)その他の負債7億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分23億円(69%)テクノアルファ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成22%69%社債及び借入金3億円(9%)その他の負債7億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分23億円(69%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-3億円6億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円-3億円−4
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エレクトロニクス事業26億円+1.6%3億円11.1%19億円37人
マリン・環境機器事業11億円+63.1%4億円41.5%1億円6人
SI事業7億円+14.1%1億円9.6%7億円34人
サイエンス事業2億円+21.4%-0億円-11.8%0億円4人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エレクトロニクス事業 マリン・環境機器事業 SI事業 サイエンス事業

テクノアルファ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益36%55%9%エレクトロニクス事業3億円(36%)マリン・環境機器事業4億円(55%)SI事業1億円(9%)テクノアルファ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益36%55%エレクトロニクス事業3億円(36%)マリン・環境機器事業4億円(55%)SI事業1億円(9%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員87人
提出会社53人
平均年齢46歳
平均勤続年数10.4年
平均年間給与730万円
テクノアルファ:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数46%7%42%エレクトロニクス事業37億円(46%)マリン・環境機器事業6億円(7%)SI事業34億円(42%)サイエンス事業4億円(5%)テクノアルファ:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数46%42%エレクトロニクス事業37億円(46%)マリン・環境機器事業6億円(7%)SI事業34億円(42%)サイエンス事業4億円(5%)
2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,597人、発行済株式は2,316,000株。

テクノアルファ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。青島 勉11.5%古川 雄一3.6%中村 泰三2.7%塩崎 五月2.6%平 豊2.3%槇田 重夫2.1%楠目 常男1.9%大和証券1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合テクノアルファ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。青島 勉11.5%古川 雄一3.6%中村 泰三2.7%塩崎 五月2.6%平 豊2.3%槇田 重夫2.1%楠目 常男1.9%大和証券1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1青島 勉11.5%
2古川 雄一3.6%
3中村 泰三2.7%
4塩崎 五月2.6%
5平 豊2.3%
6槇田 重夫2.1%
7楠目 常男1.9%
8大和証券1.7%
9テクノアルファ社員持株会1.7%
10テクノアルファ取引先持株会1.5%
テクノアルファ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元21860%金融商品取引業者723%その他の法人332%外国法人等194%個人その他21860%テクノアルファ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元21860%金融商品取引業者723%その他の法人332%外国法人等194%個人その他21860%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期101.04円27円33%14.2%10.8倍
2019年11月期127.2円30円31%15.9%9.0倍
2020年11月期-3.08円25円354%-0.4%
2021年11月期64.21円27円38%7.7%17.9倍
2022年11月期129.81円30円28%14.3%9.1倍
2023年11月期94.14円35円47%9.5%12.0倍
2024年11月期120.31円35円27%11.3%7.7倍
2025年11月期233.71円35円17%19.3%5.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1989年12月半導体装置、電子材料の輸入販売及びバネ製造機械の輸出を目的として、イギリスDodwell & Co.,Ltd.よりハイテク部門の営業譲渡を受け、テクノアルファ株式会社を東京都港区に設立1990年1月 アメリカOrthodyne Electronics Corp.(現Kulicke
  • 1995年11月本社移転(東京都品川区西五反田二丁目27番)1997年8月 アメリカDeweyl Tool Company, Inc.と販売代理店契約を締結し、ワイヤボンダー用のツールの販売を開始
  • 1998年12月インチケープマシナリー株式会社より救命ボート(株式会社ニシエフ製)、ダビットの販売部門の営業譲渡を受ける
  • 2000年10月アメリカAdvanced Integrated Technologies, Inc.と販売代理店契約を締結し、電極の販売を開始
  • 2001年12月本社内に半導体製造装置、電子材料に関する顧客向けデモンストレーション・トレーニングを目的とした接合技術センターを開設2002年5月 半導体製造装置のアフターサービス強化のため、愛知県刈谷市に名古屋テクニカル・サービスセンターを設置
  • 2002年10月アメリカNew Logic Research, Inc.と日本における振動膜式フィルターの販売代理店契約を締結2003年3月ISO9001を取得
  • 2003年10月国立大学法人静岡大学との産学協同による半導体関連装置であるマイクロ波プラズマ処理装置の商品化を開始2004年9月自社ブランド卓上型フリップチップ・ダイボンダーの販売を開始2005年1月 フランスTAMI Industries SAと日本国内における独占販売代理店契約を締結し、セラ
  • 2005年11月ドイツDiener Electric GmbHと販売代理店契約を締結し、半導体関連装置である大気圧プラズマ処理装置の販売を開始
  • 2007年10月株式会社大阪証券取引所 ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」に株式を上場2009年5月 液晶ディスプレイ・フラットパネルディスプレイ関連の製造装置及び材料を仕入・輸出する株式会社コムテックを子会社化
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場2011年5月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に市場区分を変更2011年9月 電子機器(テスター)の製造・販売並びにコンピ
  • 2011年12月連結子会社である株式会社コムテックを吸収合併2012年1月株式会社ペリテック(連結子会社)が、株式会社日立ディスプレイズよりEMIテスタ事業を譲受2012年5月メーカー機能の拡充を目的として、神奈川県大和市に神奈川事業所(現「神奈川エンジニアリングセンター」)を開設2013年7月

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1) 事業の概要当社グループは、当社および連結子会社(株式会社ペリテック)の計2社で構成されており、エレクトロニクス事業、マリン・環境機器事業、SI(システムインテグレーター)事業およびサイエンス事業を主な事業としております。当社グループ各社の位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりです。 (エレクトロニクス事業)当社が、パワー半導体製造プロセスの後工程で使用される半導体製造装置、半導体製造プロセスの後工程向けの研究開発機器、検査機器、その他機器及び電子材料を、国内販売代理店として輸入販売しております。また、液晶ディスプレイ、フラットパネルディスプレイ等製造用の材料及び装置を、輸出販売しております。さらに、装置開発・設計部門を有し、当社製FA装置を販売しております。(マリン・環境機器事業)当社が、ライフボート、ボートダビット及び船舶用クレーン等の舶用機器を国内外のメーカーから調達し、国内外の造船所に販売しております。また、食品・化学・石油化学業界等における液体分離・ろ過等を目的とした膜等を、それぞれ海外メーカーとの販売代理店契約に基づき仕入れ、顧客に販売しております。(SI事業)当社の連結子会社である株式会社ペリテックが、試験・計測システム等の受託開発を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針