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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ブロンコビリー(3091)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ブロンコビリーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期224億円18億円199億円84.0%497人
2019年12月期223億円15億円210億円85.2%527人
2020年12月期173億円-6億円245億円70.1%527人
2021年12月期158億円-1億円10億円-0.3%269億円66.5%533人
2022年12月期195億円8億円7億円3.8%215億円82.8%543人
2023年12月期234億円16億円10億円7.0%228億円81.5%596人
2024年12月期266億円25億円17億円9.5%245億円81.6%672人
2025年12月期302億円29億円20億円9.7%267億円81.0%711人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益266億円302億円+36
売上原価86億円99億円+13
売上総利益180億円203億円+23
販売費及び一般管理費155億円174億円+19
営業利益(売上総利益−販管費)25億円29億円+4
経常利益26億円30億円+4
税引前利益24億円28億円+3
法人所得税7億円8億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)17億円20億円+3

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物74億円89億円+15
棚卸資産2億円2億円+0
流動資産99億円116億円+17
有形固定資産106億円111億円+5
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)146億円152億円+5
資産合計245億円267億円+22
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
流動負債37億円43億円+5
非流動負債(固定負債)7億円7億円+0
負債合計45億円50億円+6
親会社の所有者に帰属する持分200億円216億円+16
資本合計(純資産)201億円217億円+17
ブロンコビリー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成33%42%24%現金及び現金同等物89億円(33%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産111億円(42%)のれん0億円(0%)その他の資産65億円(24%)ブロンコビリー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成33%42%24%現金及び現金同等物89億円(33%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産111億円(42%)のれん0億円(0%)その他の資産65億円(24%)
資産合計を100とした構成。
ブロンコビリー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成18%81%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債49億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分216億円(81%)非支配持分1億円(0%)ブロンコビリー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成18%81%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債49億円(18%)親会社の所有者に帰属する…216億円(81%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー27億円34億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-4億円+2
減価償却費9億円9億円+1
有形固定資産の取得による支出-11億円-14億円−4
配当金の支払額-3億円-4億円−1

従業員

連結従業員711人
提出会社653人
平均年齢31.8歳
平均勤続年数7.5年
平均年間給与514万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は29,741人、発行済株式は15,079,000株。

ブロンコビリー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ストロングウィル27.6%日本マスタートラスト信託銀行6.9%トーカン2.5%竹市克弘2.3%ブロンコビリー従業員持株会2%三菱UFJ銀行1.9%三菱UFJ信託銀行1.3%あいち銀行0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ブロンコビリー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ストロングウ…27.6%日本マスター…6.9%トーカン2.5%竹市克弘2.3%ブロンコビリ…2%三菱UFJ銀行1.9%三菱UFJ信…1.3%あいち銀行0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ストロングウィル27.6%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.9%
3トーカン2.5%
4竹市克弘2.3%
5ブロンコビリー従業員持株会2.0%
6三菱UFJ銀行1.9%
7三菱UFJ信託銀行1.3%
8あいち銀行0.8%
9日本カストディ銀行(信託口)0.6%
10日本生命保険相互会社0.5%
ブロンコビリー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元18579%46142%80625%金融機関18579%金融商品取引業者1390%その他の法人46142%外国法人等3933%個人その他80625%ブロンコビリー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元46142%80625%金融機関18579%金融商品取引業者1390%その他の法人46142%外国法人等3933%個人その他80625%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期118.6円24円20%11.2%23.0倍
2019年12月期102.46円24円23%8.9%27.2倍
2020年12月期-39.01円10円
2021年12月期63.35円16円25%5.5%37.4倍
2022年12月期46.15円16円35%3.9%52.8倍
2023年12月期67.5円18円26%5.4%47.2倍
2024年12月期115.35円24円23%8.9%31.6倍
2025年12月期132.34円28円22%9.5%28.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1983年12月設立)を吸収合併し、併せて商号を株式会社ブロンコビリーに変更し、同社の事業を全面的に継承し、現在に至っております。従いまして、設立から現在までの沿革の内容につきましては、実質上の存続会社である株式会社ブロンコビリーについて以下に記載いたします。 当社創業者故竹市靖公氏が個人事業と
  • 1983年12月に株式会社ブロンコに法人改組し今日に至っております。設立から、現在までの沿革は下表のとおりであります。年月事項
  • 1983年12月ステーキレストラン経営を目的として名古屋市北区に株式会社ブロンコ(資本金200万円)を設立(店舗数3店)1992年9月名古屋市外の出店1号店、春日井高蔵寺店(愛知県春日井市)開店1993年6月多店舗出店に備え、愛知県春日井市にコミサリー(自社工場)を開設1995年1月株式会社ブロ
  • 1997年12月本社を名古屋市名東区に移転し、本社内にトレーニングセンターを開設
  • 2000年12月静岡県での第1号店、浜松有玉店(浜松市中央区)開店2004年6月オープンキッチンによる炭焼き台、大かまど、サラダバーを導入し3店舗を改装2005年4月上記改装を植田店(名古屋市天白区)を除き全店終了2006年4月本社内に、ケーキ工場を開設客席数の増加、分煙、内外装のリニューアルを
  • 2007年11月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  • 2007年12月2006年4月から開始したリニューアルを尾張旭店(愛知県尾張旭市)を除き全店終了2008年9月東京都での第1号店、昭島昭和の森店(東京都昭島市)開店
  • 2008年11月埼玉県での第1号店、大宮三橋店(さいたま市大宮区)開店
  • 2009年10月コミサリー(自社工場)を愛知県春日井市に拡大移転し、ファクトリー(自社工場)に名称を変更本社内のトレーニングセンター及びケーキ工場をファクトリー(自社工場)内に移転2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所J
  • 2014年11月2015年9月竹市克弘が代表取締役社長に就任竹市靖公が代表取締役会長に就任滋賀県での第1号店、彦根店(滋賀県彦根市)開店神奈川県厚木市に関東ファクトリー(自社工場)を新設京都府での第1号店、伏見桃山店(京都市伏見区)開店2016年6月2017年3月2017年6月 2019年4月2
  • 2024年12月2025年1月2025年4月大阪府での第1号店、枚方招提店(大阪府枚方市)開店竹市靖公が代表取締役会長を退任し、取締役会長に就任名古屋市中村区に名古屋駅オフィスビル(BBビル)を取得し、ファクトリー(自社工場)内のトレーニングセンターを移転東京都足立区にトレーニングセンターを新設

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、1978年6月にステーキハウス「ブロンコ」を名古屋市北区に開店いたしました。その後、「ブロンコビリー」の店名で名古屋市内から郊外へと店舗を拡大しはじめ、お客様が気軽に立ち寄り易いよう駐車場を完備した郊外型のレストランとして、幹線道路沿いに店舗展開しております。メインのメニューであるステーキやハンバーグは主に豪州産・米国産牛肉を使用し、一緒に新鮮なサラダ(サラダバー)を揃えております。しかも原材料となる牛肉や野菜、ステーキソースに至るまで、こだわった食材を追求しつづけており、バランスの取れた商品構成等を心がけております。また、その味や鮮度を活かすためにステーキやハンバーグについては、ファクトリー(自社工場)で毎日店舗へ出荷できるよう加工し、野菜については、お客様に新鮮な状態で召し上がっていただけるよう毎日配送の物流体制を取り入れております。そして2022年7月に子会社化した株式会社松屋栄食品本舗で拡張された当社向け製造ラインでさらなる商品向上と店舗数増加に対応できるようにグループとしての生産体制を整えております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針