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東洋紡のセグメント · 試作 · 2026年3月期

ライフサイエンス

東洋紡のライフサイエンスセグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は347億円で、会社全体の86%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東洋紡・ライフサイエンス:収益と利益の推移東洋紡・ライフサイエンス:収益と利益の推移収益2021/3271億円2022/3351億円2023/3382億円2024/3347億円2025/3345億円2026/3347億円利益2021/32022/387億円2023/392億円2024/344億円2025/320億円2026/31億円利益1億円東洋紡・ライフサイエンス:収益と利益の推移東洋紡・ライフサイエンス:収益と利益の推移収益2021/3271億円2022/3351億円2023/3382億円2024/3347億円2025/3345億円2026/3347億円利益2021/32022/387億円2023/392億円2024/344億円2025/320億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期271億円
2022年3月期351億円87億円301億円1,101人
2023年3月期382億円92億円413億円1,364人
2024年3月期347億円44億円713億円1,363人
2025年3月期345億円20億円788億円1,241人
2026年3月期347億円1億円874億円1,083人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (ライフサイエンス)バイオ事業においては、診断薬用原料酵素の需要は堅調に推移したものの、中国市況の影響により診断薬用試薬の販売が低調となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前連結会計年度比(%)フィルム180,5507.3ライフサイエンス35,8615.5環境・機能材118,5093.1機能繊維・商事87,424△12.2その他(うち製造)17,304△8.4合計439,6490.9(注)1.金額は平均販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっています。
  • セグメントの名称金額(百万円)前連結会計年度比(%)フィルム175,1695.0ライフサイエンス34,4940.4環境・機能材110,126△0.6機能繊維・商事89,612△8.6不動産4,4958.4その他7,666△2.1合計421,563△0.1(注)1.総販売実績に対する販売実績の割合が100分の10以上となる販売先はありません。
  • 2025年度(計画 ※1)2025年度(実績)2030年度目標(2030中計)売上高(億円)4,4004,2165,000営業利益(億円)210279450営業利益率(%)4.86.69.0EBITDA(億円)460525762親会社株主に帰属する当期純利益(億円)45112190ROE(%)2.35.5>8.0ROIC(%)2.83.8>6.0D/Eレシオ(倍)1.401.22<1.20Net Debt/EBITDA倍率 ※25.04.4<4.0※1 期初において計画した計画値※2 (有利子負債-現預金)<期末>/EBITDA 2025年度の事業環境(当初想定との差異)セグメント事業期初想定期初想定との差異(※)フィルム包装用前年度並みの需要荷動きが鈍化工業用液晶偏光子保護フィルムは前年度並みの需要―セラミックコンデンサ用離型フィルムはAIサーバー向けを中心に需要拡大―ライフサイエンスバイオ生化学診断薬用酵素は需要堅調中国市場の競争激化メディカル人工腎臓用中空糸膜は需要堅調―環境・機能材樹脂・ケミカル自動車用途は前年度並みの需要―電子材料用途は需要回復基調―環境・ファイバーVOC回収装置はEV化減速の影響継続―不織布マテリアルの厳しい競争環境は継続―機能繊維・商事エアバッグ前年度並みの需要―※「―」は期初想定との大きな差異なし 当社グループは、長期ビジョン「サステナブル・ビジョン2030」の後半に位置づける「2030中期経営計画」(2030中計)を策定しました。

2025年3月期

  • (ライフサイエンス)バイオ事業では、診断薬用原料酵素は国内外ともに堅調な需要に支えられ、販売が増加しましたが、生産能力増強に伴う費用の増加に加え、一時的な生産性低下の影響も受けました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前連結会計年度比(%)フィルム168,2868.3ライフサイエンス33,9778.0環境・機能材114,920△6.6機能繊維・商事99,5813.5不動産--その他(うち製造)18,891△14.2合計435,6561.8(注)1.金額は平均販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっています。
  • セグメントの名称金額(百万円)前連結会計年度比(%)フィルム166,8426.6ライフサイエンス34,341△0.6環境・機能材110,807△3.9機能繊維・商事98,0622.5不動産4,1471.9その他7,834△3.4合計422,0321.9(注)1.総販売実績に対する販売実績の割合が100分の10以上となる販売先はありません。
  • (単位:億円) 2024年度(計画(*))2024年度(実績)増 減(実績-計画)売上高4,3504,220△130営業利益170167△3親会社株主に帰属する当期純利益2620△6(*) 期初において計画した計画値 2024年度の事業環境(当初想定との差異)セグメント事業期初想定期初想定との差異フィルム包装用在庫調整を終え、緩やかに回復へ(期初想定のとおり)工業用液晶偏光子保護フィルムは前年並みの需要(期初想定のとおり)セラミックコンデンサ用離型フィルムは年度後半から需要回復年度を通じて徐々に拡大も想定ペースを下回るライフサイエンスバイオ生化学診断薬用酵素は需要堅調(期初想定のとおり)メディカル人工腎臓用中空糸膜は堅調に推移(期初想定のとおり)環境・機能材樹脂・ケミカル自動車生産は堅調に推移北中米向けは堅調も、アジア向けで減速電子材料用途の需要回復(期初想定のとおり)環境・ファイバーVOC回収装置の需要堅調EV化減速の影響あり不織布マテリアルの厳しい競争環境は継続(期初想定のとおり)機能繊維・商事エアバッグ自動車生産は堅調に推移北米向けは堅調も、アジア向けで減速 当社グループは足元の業績を受け、2025年度以降の企業価値の向上に取り組みます。

2024年3月期

  • (ライフサイエンス)バイオ事業では、新型コロナウイルス感染症の収束に伴い、PCR検査用試薬の需要が大幅に減少しました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前連結会計年度比(%)フィルム155,3783.5ライフサイエンス31,473△24.5環境・機能材123,0113.4機能繊維・商事96,237△0.9不動産--その他(うち製造)22,017△3.9合計428,117△0.6(注)1.金額は平均販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっています。
  • セグメントの名称金額(百万円)前連結会計年度比(%)フィルム156,5317.2ライフサイエンス34,564△9.4環境・機能材115,3274.1機能繊維・商事95,6653.6不動産4,0700.4その他8,108△4.8合計414,2653.6(注)1.総販売実績に対する販売実績の割合が100分の10以上となる販売先はありません。
  • (単位:億円) 2023年度(計画(*))2023年度(実績)増 減(実績-計画)売上高4,3004,143△157営業利益15090△60親会社株主に帰属する当期純利益4025△15(*) 期初において計画した計画値 2023年度の事業環境(当初想定との差異)セグメント事業期初想定期初想定との差異フィルム包装用流通在庫の調整が段階的に解消在庫調整の長期化で需要回復遅れ工業用液晶偏光子保護フィルムは需要堅調強い需要ありセラミックコンデンサ用離型フィルムは下期から本格的な需要回復本格的な需要回復には至らずライフサイエンスバイオPCR検査用試薬の需要大幅減5類感染症移行により、需要は激減メディカル人工腎臓用中空糸膜は需要堅調堅調に推移環境・機能材樹脂・ケミカル自動車生産の回復(半導体不足の解消)(期初想定のとおり)電子材料用途(中国・アジア)の需要回復需要回復遅れ環境・ファイバーVOC回収装置は需要堅調受注は堅調不織布マテリアルは競争激化事業環境の競争激化(衛材、土木)機能繊維・商事エアバッグ自動車生産の回復(半導体不足の解消)(期初想定のとおり) 当社グループは足元の業績を受け、2025中期経営計画の後半2年において、企業価値の向上に取り組みます。

2023年3月期

  • (ライフサイエンス)当セグメントは、人工腎臓用中空糸膜は原燃料価格高騰の影響を受けましたが、海外向けの原料酵素が堅調に推移し、増収増益となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前連結会計年度比(%)フィルム・機能マテリアル176,8800.1モビリティ51,2328.3生活・環境138,08217.1ライフサイエンス41,66610.8不動産--その他(うち製造)22,913△0.6合計430,7747.0(注)1.金額は平均販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっています。
  • セグメントの名称金額(百万円)前連結会計年度比(%)フィルム・機能マテリアル170,028△0.2モビリティ49,32010.3生活・環境129,87213.6ライフサイエンス38,1348.9不動産4,0532.4その他8,51414.8合計399,9216.4(注)1.総販売実績に対する販売実績の割合が100分の10以上となる販売先はありません。
  • フィルム・機能マテリアル・包装用フィルム:一層の価格改定によるマージンの改善、新ライン・新製品の本格立上げ・セラミックコンデンサ用離型フィルム:市況回復に合わせ、顧客の増産体制に対応、新ラインの建設・液晶偏光子保護フィルム:顧客の増産体制に対応、価格改定・工業用接着剤:一層の価格改定と数量回復、エレクトロニクス向けの新製品開発モビリティ・エンジニアリングプラスチック:品質保証体制の確立、一層の価格改定と数量回復・エアバッグ:収益改善のために一層の価格改定、新原糸工場(タイ)の商業生産の開始生活・環境・環境ソリューション:LiBs向けVOC回収装置の海外加速、FO・BC膜の新用途立上げ・衣料繊維:3工場の集約と海外拠点一体での事業運営による収益回復ライフサイエンス・バイオ:PCR検査試薬は売上減少も海外向け原料酵素の拡販、リニューアル増産投資・メディカル:人工腎臓用中空糸膜は需要増への対応と一貫生産工場建設、急性血液浄化市場、抗体医薬製造プロセス市場への上市・新商品投入・医薬品製造受託:FDAのWarning Letter対応・GMP体制、販売回復と収益改善 (ハ)経営成績に重要な影響を与える要因について当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりですが、特に、セラミックコンデンサ用離型フィルムの市況回復時期を注視しています。

2022年3月期

  • (ライフサイエンス)当セグメントは、PCR検査需要が底堅く、増収増益となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前連結会計年度比(%)フィルム・機能マテリアル176,68414.8モビリティ47,29924.6生活・環境117,9118.1ライフサイエンス37,61633.4不動産--その他(うち製造)23,04716.6合計402,55815.4(注)1.金額は平均販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっています。
  • セグメントの名称金額(百万円)前連結会計年度比(%)フィルム・機能マテリアル170,32611.4モビリティ44,72122.3生活・環境114,2954.7ライフサイエンス35,00329.2不動産3,957△0.1その他7,419△4.9合計375,72011.4(注)1.総販売実績に対する販売実績の割合が100分の10以上となる販売先はありません。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。