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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日東紡績(3110)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日東紡績の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期845億円103億円1,472億円58.9%2,456人
2019年3月期823億円80億円1,510億円59.4%2,414人
2020年3月期857億円58億円1,728億円54.2%2,690人
2021年3月期787億円60億円81億円7.6%1,847億円53.7%2,769人
2022年3月期841億円73億円65億円8.6%1,873億円56.5%2,729人
2023年3月期875億円49億円28億円5.6%1,856億円55.9%2,631人
2024年3月期933億円84億円73億円9.0%2,121億円55.7%2,690人
2025年3月期1,090億円165億円128億円15.1%2,231億円58.1%2,745人
2026年3月期1,182億円208億円418億円17.6%2,830億円61.3%2,793人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,090億円1,182億円+92
売上原価687億円707億円+20
売上総利益404億円476億円+72
販売費及び一般管理費239億円268億円+28
営業利益(売上総利益−販管費)165億円208億円+44
経常利益176億円215億円+40
税引前利益175億円586億円+411
法人所得税44億円163億円+119
当期利益(親会社の所有者に帰属)128億円418億円+289

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物286億円620億円+335
棚卸資産132億円160億円+28
流動資産1,153億円1,597億円+445
有形固定資産774億円876億円+102
のれん15億円12億円−2
非流動資産(固定資産)1,079億円1,233億円+155
資産合計2,231億円2,830億円+599
社債及び借入金(流動)99億円44億円−55
社債及び借入金(非流動)237億円272億円+35
流動負債401億円480億円+79
非流動負債(固定負債)471億円547億円+75
負債合計873億円1,027億円+154
親会社の所有者に帰属する持分1,146億円1,525億円+379
資本合計(純資産)1,358億円1,804億円+446
日東紡績:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%6%31%41%現金及び現金同等物620億円(22%)棚卸資産160億円(6%)有形固定資産876億円(31%)のれん12億円(0%)その他の資産1,162億円(41%)日東紡績:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%31%41%現金及び現金同等物620億円(22%)棚卸資産160億円(6%)有形固定資産876億円(31%)のれん12億円(0%)その他の資産1,162億円(41%)
資産合計を100とした構成。
日東紡績:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成11%25%54%10%社債及び借入金316億円(11%)その他の負債711億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分1,525億円(54%)非支配持分279億円(10%)日東紡績:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%54%社債及び借入金316億円(11%)その他の負債711億円(25%)親会社の所有者に帰属す…1,525億円(54%)非支配持分279億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー191億円173億円−18
財務活動によるキャッシュ・フロー-33億円-72億円−39
減価償却費79億円93億円+14
配当金の支払額-22億円-39億円−17

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
電子材料事業614億円+17.9%194億円31.6%1,294億円1,421人
メディカル事業139億円+2.3%24億円17.4%240億円396人
複合材事業145億円−0.4%-1億円-0.8%202億円259人
資材・ケミカル事業117億円−2.0%6億円5.0%108億円272人
断熱材事業152億円−1.2%2億円1.3%133億円214人
その他事業221億円+13.0%5億円2.2%105億円91人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):電子材料事業 その他事業 断熱材事業 複合材事業 メディカル事業 資材・ケミカル事業

日東紡績:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益84%11%電子材料事業194億円(84%)メディカル事業24億円(11%)資材・ケミカル事業6億円(3%)断熱材事業2億円(1%)その他事業5億円(2%)日東紡績:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益84%電子材料事業194億円(84%)メディカル事業24億円(11%)資材・ケミカル事業6億円(3%)断熱材事業2億円(1%)その他事業5億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,793人
提出会社867人
平均年齢41.7歳
平均勤続年数15.8年
平均年間給与749万円
日東紡績:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数54%15%10%10%8%電子材料事業1,421億円(54%)メディカル事業396億円(15%)複合材事業259億円(10%)資材・ケミカル事業272億円(10%)断熱材事業214億円(8%)その他事業91億円(3%)日東紡績:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数54%15%電子材料事業1,421億円(54%)メディカル事業396億円(15%)複合材事業259億円(10%)資材・ケミカル事業272億円(10%)断熱材事業214億円(8%)その他事業91億円(3%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,498人、発行済株式は37,723,000株。

日東紡績:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9.1%日本生命保険相互会社4.4%日本カストディ銀行(信託口)3.8%第一生命保険3.6%日本カストディ銀行(金銭信託3.3%住友不動産3.3%MSCO CUSTOMER 3.2%住友生命保険相互会社3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日東紡績:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9.1%日本生命保険…4.4%日本カストデ…3.8%第一生命保険3.6%日本カストデ…3.3%住友不動産3.3%MSCO CU…3.2%住友生命保険…3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.1%
2日本生命保険相互会社4.4%
3日本カストディ銀行(信託口)3.8%
4第一生命保険3.6%
5日本カストディ銀行(金銭信託課税口)3.3%
6住友不動産3.3%
7MSCO CUSTOMER SECURITIES3.2%
8住友生命保険相互会社3.0%
9エア・ウォーター2.7%
10東邦銀行2.5%
日東紡績:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元141701%66172%115135%47208%金融機関141701%金融商品取引業者5687%その他の法人66172%外国法人等115135%個人その他47208%日東紡績:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元141701%115135%金融機関141701%金融商品取引業者5687%その他の法人66172%外国法人等115135%個人その他47208%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期263.97円26円18%12.5%8.5倍
2019年3月期205.76円40円28%9.1%9.6倍
2020年3月期148.73円45円79%6.3%32.1倍
2021年3月期208.77円45円29%8.4%19.3倍
2022年3月期168.04円45円43%6.4%16.8倍
2023年3月期73.94円55円29%2.6%27.3倍
2024年3月期200.39円55円41%6.6%29.8倍
2025年3月期352.61円106円39%10.4%11.8倍
2026年3月期1,147.34円127円12%27.5%16.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1937年10月名古屋紡績株式会社(新潟)を合併。
  • 1938年12月グラスファイバーの工業化に成功。(日本初、世界では米国オーエンスコーニングファイバーグラス社が同時期に工業化)1939年2月グラスファイバーの生産(富久山)を開始。
  • 1939年11月ロックウール工場(東京)を新設。1942年1月泊紡績株式会社(泊)を合併。1944年2月トヨタ自動車株式会社より和歌山工場を買収。1949年5月株式を上場(東京・大阪・名古屋・新潟)。
  • 1950年10月綿紡織工場(静岡)を新設。
  • 1956年10月合繊紡績の生産(郡山)を開始。1957年4月グラスファイバーの生産(福島)を開始。
  • 1958年11月合繊紡績の生産(富久山)を開始。1962年4月不燃吸音天井板ミネラートン工場(千葉)を新設。1962年8月メラミン化粧板工場(鈴鹿)を新設。1965年9月千葉、東京両工場を分離し、日東紡建材株式会社を設立。1969年8月グラスファイバー織物工場(福島)を新設。1971年4月不燃吸
  • 1975年10月日東紡建材株式会社及び日東紡不動産株式会社を合併。
  • 1977年12月伊丹工場を分離し、日東紡伊丹加工株式会社を設立。1986年6月レーヨンステープル、化繊糸の事業を撤収。
  • 1987年12月免疫系体外診断用医薬品製造所(富久山)を新設。1990年9月合繊紡績の郡山工場を閉鎖し、富久山事業センターに統合。
  • 1991年11月和歌山工場の綿紡績から建材事業への転換に伴い、株式会社ニットーボー和歌山を設立。1992年1月和歌山工場の綿紡績の操業を終了。1993年9月富久山事業センターでの合繊紡績の操業を終了。1995年2月静岡工場の綿紡織の操業を終了。1995年4月日東紡伊丹加工株式会社を合併。
  • 1997年10月泊工場内に設立したニットービバレッジ株式会社で飲料の生産を開始。1998年1月泊工場の綿紡績の操業を終了。1998年4月株式会社ニットーボー和歌山を合併。1999年6月内装建材分野の営業と八重洲商事株式会社の営業を統合継承させた新会社株式会社日東紡マテリアルを設立。
  • 2001年10月住友ベークライト株式会社との合弁でデコラニット株式会社を設立し、メラミン化粧板事業を移管。2005年3月カネボウ株式会社よりテキストグラス事業を日東グラステックス株式会社が譲り受けた。
  • 2005年10月新潟工場を会社分割し、ニットーボー新潟株式会社を設立。2006年4月衣料資材事業部の芯地販売業務を株式会社日東紡インターライニングに統合。2006年7月和歌山工場の操業を終了。2008年8月住友ベークライト株式会社との合弁を解消し、メラミン化粧板事業を撤収。2009年7月会社分割
  • 2009年10月株式会社日東紡マテリアルの全株式を野原産業株式会社(現 野原グループ株式会社)に譲渡。2010年3月不燃吸音天井板事業を撤収。2019年5月日東紡(中国)有限公司の全持分を浙江銀瑜新材料股份有限公司に譲渡。2019年6月Baotek Industrial Materials Lt

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、日東紡績株式会社(当社)、子会社24社及び関連会社3社で構成され、電子材料事業、メディカル事業、複合材事業、資材・ケミカル事業、断熱材事業及びその他事業を営んでおり、当該事業における当社及び主たる関係会社の位置づけは次のとおりであります。 なお、次の6事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) 」の区分と同一であります。 電子材料事業(関係会社6社) 当事業においては、電子材料用途グラスファイバー製品の開発、製造及び販売を行っております。 日東グラスファイバー工業㈱は、当社へ原料及びグラスファイバー製品を販売しております。 Baotek Industrial Materials Ltd.は、当社から原料を購入し、当社へ原料及びグラスファイバー製品を販売しております。 NITTOBO ASIA Glass Fiber Co., Ltd.は、当社へ原料及びグラスファイバー製品を販売しております。 台湾日東紡股份有限公司は、グラスファイバー製品を販売しております。 メディカル事業(関係会社5社) 当事業においては、体外診断用医薬品等の開発、製造及び販売を行っております。 ニットーボーメディカル㈱は、体外診断用医薬品等の開発、製造及び販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針