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決算データ · 試作 · 2025年10月期

マーチャント・バンカーズ(3121)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、マーチャント・バンカーズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年10月期25億円1億円109億円32.4%50人
2020年10月期16億円-0億円105億円32.8%31人
2021年10月期27億円1億円109億円38.0%30人
2022年10月期44億円4億円-1億円8.3%102億円38.6%19人
2023年10月期15億円-0億円1億円-0.6%140億円28.9%10人
2024年10月期45億円3億円2億円7.4%164億円25.5%3人
2025年10月期34億円3億円-1億円8.6%154億円30.1%2人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益45億円34億円−11
売上原価34億円26億円−8
売上総利益11億円8億円−3
販売費及び一般管理費8億円5億円−3
営業利益(売上総利益−販管費)3億円3億円−0
経常利益1億円-0億円−1
税引前利益2億円-1億円−3
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円-1億円−3

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物13億円16億円+3
流動資産24億円23億円−1
有形固定資産134億円127億円−6
非流動資産(固定資産)140億円132億円−8
資産合計164億円154億円−9
社債及び借入金(非流動)114億円101億円−13
流動負債7億円6億円−1
非流動負債(固定負債)115億円102億円−13
負債合計122億円108億円−14
親会社の所有者に帰属する持分42億円47億円+5
資本合計(純資産)42億円47億円+5
マーチャント・バンカーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成10%82%7%現金及び現金同等物16億円(10%)有形固定資産127億円(82%)その他の資産11億円(7%)マーチャント・バンカーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成82%現金及び現金同等物16億円(10%)有形固定資産127億円(82%)その他の資産11億円(7%)
資産合計を100とした構成。
マーチャント・バンカーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成65%30%社債及び借入金101億円(65%)その他の負債7億円(4%)親会社の所有者に帰属する持分47億円(30%)マーチャント・バンカーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成65%30%社債及び借入金101億円(65%)その他の負債7億円(4%)親会社の所有者に帰属する持分47億円(30%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー31億円24億円−8
財務活動によるキャッシュ・フロー21億円-8億円−29
減価償却費3億円3億円−0
有形固定資産の取得による支出-55億円-10億円+45
配当金の支払額-0億円-1億円−0

従業員

連結従業員2人
提出会社2人
平均年齢52歳
平均勤続年数12.2年
平均年間給与705万円

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,855人、発行済株式は31,806,000株。

マーチャント・バンカーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アートポートインベスト32.8%ぽると15.7%TOTAL NETWORK 14.8%PHILLIP SECURI2.9%Colors Japan2.1%KGI ASIA LIMIT1.1%戸谷 松一1%ケイ・アイ・シー0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合マーチャント・バンカーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アートポート…32.8%ぽると15.7%TOTAL N…14.8%PHILLI…2.9%Colors …2.1%KGI ASI…1.1%戸谷 松一1%ケイ・アイ・…0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1アートポートインベスト32.8%
2ぽると15.7%
3TOTAL NETWORK HOLDINGS LIMITED (常任代理人 三浦法律事務所 弁護士 寺田 昌弘)14.8%
4PHILLIP SECURITIES(HONG KONG)LIMITED(常任代理人 信田 淳)2.9%
5Colors Japan2.1%
6KGI ASIA LIMITED-CLIENT ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店)1.1%
7戸谷 松一1.0%
8ケイ・アイ・シー0.8%
9KAY LEO BROTHERS LIMITED(常任代理人 山内 真澄)0.6%
10野村證券0.6%
マーチャント・バンカーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元162254%63507%86413%金融機関272%金融商品取引業者5333%その他の法人162254%外国法人等63507%個人その他86413%マーチャント・バンカーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元162254%86413%金融機関272%金融商品取引業者5333%その他の法人162254%外国法人等63507%個人その他86413%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年10月期3円1円22%2.4%86.7倍
2020年10月期-1.58円2円
2021年10月期2.48円2円63%1.9%124.5倍
2022年10月期-2.25円
2023年10月期3.37円1円37%2.5%92.7倍
2024年10月期6.23円2円32%4.4%48.5倍
2025年10月期-2.9円2円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1953年11月本社を福岡県福岡市薬院堀端7番地より福岡県春日市に移転。1959年8月荒木工場の織布部門を分離、九州染工株式会社がこれを吸収し日本繊維化工株式会社を設立。1961年9月大阪証券取引所第2部に株式を上場。1967年1月都築紡績株式会社が西日本紡織株式会社の経営を継承。
  • 1969年10月福岡工場内に綿紡績新工場を建設、操業開始。
  • 1975年10月熊本県泗水町(現菊池市泗水町)に熊本工場を建設、操業開始。1979年4月津島毛糸紡績株式会社と合併し、新日本紡績株式会社と社名を変更。津島工場、津島分工場を継承。1986年7月津島分工場を閉鎖。1994年3月福岡工場を閉鎖。
  • 1994年10月本社を福岡県春日市より熊本県菊池郡泗水町(現菊池市泗水町)に移転。1996年6月愛知県名古屋市においてオフィスビルの賃貸業を開始。1996年9月岐阜県土岐市においてボウリング場「土岐グランドボウル」の運営を開始。2000年3月津島工場を閉鎖。2002年5月熊本工場を閉鎖し、紡績事
  • 2004年11月株式会社アセット・オペレーターズが大阪府松原市及び八尾市においてスイミング・スクール運営事業を開始。2005年7月静岡県浜松市及び岐阜県土岐市のボウリング事業を株式会社アセット・オペレーターズに営業譲渡。
  • 2005年12月株式会社アセット・オペレーターズが愛媛県松山市において「ホテルJALシティ松山」を開業。2006年7月本社を愛知県名古屋市から東京都千代田区内幸町へ移転。2007年3月 株式会社アセット・オペレーターズが大阪府松原市及び八尾市のスイミング・スクール事業を事業譲渡。2008年4月株
  • 2016年11月旭工業株式会社の全株式を譲渡。2018年4月 株式会社ケンテンが連結子会社となる。MBKブロックチェーン株式会社(現:株式会社MBKハウスマネジメント)を設立登記し、連結子会社となる。
  • 2020年11月Rホテルイン北九州エアポート(現:ブルーポートホテル苅田北九州空港)を株式会社ホテルシステム二十一が運営する。
  • 2020年12月株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングス(現:株式会社エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー・ホールディングス)が連結子会社となる。
  • 2021年12月以下の3社が連結子会社となる①Estonian Japan Trading Company AS(NASDAQ BALTIC上場子会社)②株式会社エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー日本③O’Pen Eesti OÜ2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは当社、連結子会社5社(国内3社、海外2社)、非連結子会社1社(海外1社)、持分法適用関連会社1社(国内1社)の事業会社で構成されております。当社グループの主な事業内容は以下の通りであります。 (マーチャント・バンキング事業)当事業部門は、主に当社が事業運営を担っており、日本企業並びに中国等の海外企業への不動産向けの投資事業はもちろん、株式・不動産・売掛金を担保とした貸金業や再生可能エネルギー分野へのプロジェクト投資などの投資事業も行っております。株式、不動産等の投資回収によるキャピタルゲインのほか、所有する不動産からの賃料収入が主な収益源となっております。 事業の系統図は、次の通りであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針