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決算データ · 試作 · 2025年6月期

マーケットエンタープライズ(3135)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、マーケットエンタープライズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期63億円0億円18億円51.7%137人
2019年6月期85億円2億円26億円44.0%156人
2020年6月期109億円3億円40億円35.8%223人
2021年6月期109億円1億円-0億円0.5%35億円41.5%252人
2022年6月期120億円-3億円-4億円-2.7%35億円29.7%290人
2023年6月期153億円1億円3億円0.6%49億円27.8%385人
2024年6月期190億円3億円-5億円1.6%54億円16.5%433人
2025年6月期248億円6億円5億円2.5%62億円21.8%394人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益190億円248億円+58
売上原価121億円162億円+42
売上総利益69億円85億円+16
販売費及び一般管理費66億円79億円+13
営業利益(売上総利益−販管費)3億円6億円+3
経常利益0億円7億円+6
税引前利益-2億円7億円+9
法人所得税2億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-5億円5億円+10

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物15億円17億円+2
流動資産43億円50億円+7
有形固定資産3億円3億円+0
のれん0億円1億円+0
非流動資産(固定資産)10億円12億円+2
資産合計54億円62億円+9
社債及び借入金(流動)22億円21億円−1
流動負債40億円43億円+3
非流動負債(固定負債)1億円1億円−0
負債合計40億円43億円+3
親会社の所有者に帰属する持分9億円14億円+5
資本合計(純資産)13億円19億円+6
マーケットエンタープライズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成27%67%現金及び現金同等物17億円(27%)有形固定資産3億円(5%)のれん1億円(1%)その他の資産42億円(67%)マーケットエンタープライズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成27%67%現金及び現金同等物17億円(27%)有形固定資産3億円(5%)のれん1億円(1%)その他の資産42億円(67%)
資産合計を100とした構成。
マーケットエンタープライズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成34%36%22%9%社債及び借入金21億円(34%)その他の負債22億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分14億円(22%)非支配持分6億円(9%)マーケットエンタープライズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成34%36%22%社債及び借入金21億円(34%)その他の負債22億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分14億円(22%)非支配持分6億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-4億円5億円+9
財務活動によるキャッシュ・フロー5億円-2億円−7
減価償却費1億円0億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ネット型リユース事業125億円+13.0%9億円7.5%14億円278人
メディア事業6億円−14.9%3億円49.1%1億円29人
モバイル通信事業119億円+60.1%6億円4.6%19億円11人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ネット型リユース事業 モバイル通信事業 メディア事業

マーケットエンタープライズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益53%16%31%ネット型リユース事業9億円(53%)メディア事業3億円(16%)モバイル通信事業6億円(31%)マーケットエンタープライズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益53%16%31%ネット型リユース事業9億円(53%)メディア事業3億円(16%)モバイル通信事業6億円(31%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員394人
提出会社336人
平均年齢31.4歳
平均勤続年数3.8年
平均年間給与426万円
マーケットエンタープライズ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数87%9%ネット型リユース事業278億円(87%)メディア事業29億円(9%)モバイル通信事業11億円(3%)マーケットエンタープライズ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数87%ネット型リユース事業278億円(87%)メディア事業29億円(9%)モバイル通信事業11億円(3%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,170人、発行済株式は5,351,800株。

マーケットエンタープライズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。WWG38.8%小林 泰士10.1%加茂 知之9.8%BNYM SA/NV FOR1.5%丸尾 光兵1.3%SBI証券1.2%BNY GCM CLIENT1%楽天証券0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合マーケットエンタープライズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。WWG38.8%小林 泰士10.1%加茂 知之9.8%BNYM SA/NV FOR1.5%丸尾 光兵1.3%SBI証券1.2%BNY GCM CLIENT1%楽天証券0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1WWG38.8%
2小林 泰士10.1%
3加茂 知之9.8%
4BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE1.5%
5丸尾 光兵1.3%
6SBI証券1.2%
7BNY GCM CLIENT ACCOUNT JRRD AC ISG (FE-AC)1.0%
8楽天証券0.9%
9マーケットエンタープライズ従業員持株会0.9%
10JPモルガン証券0.9%
マーケットエンタープライズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元21240%27810%金融機関137%金融商品取引業者2141%その他の法人21240%外国法人等2169%個人その他27810%マーケットエンタープライズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元21240%27810%金融機関137%金融商品取引業者2141%その他の法人21240%外国法人等2169%個人その他27810%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期6.28円3.4%126.6倍
2019年6月期39.87円19.4%45.9倍
2020年6月期55.9円22.5%41.1倍
2021年6月期-7.63円-2.8%-150.1倍
2022年6月期-76.29円-32.5%-14.2倍
2023年6月期54.56円24.2%30.4倍
2024年6月期-89.35円-42.7%-11.2倍
2025年6月期90.75円43.3%16.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年11月業容拡大のため、東京都墨田区太平に本社を移転2007年7月ネット型リユース事業(「高く売れるドットコム」「安く買えるドットコム」)を開始
  • 2007年10月業容拡大のため、東京都墨田区太平内で本社を移転2010年2月業容拡大のため、東京都墨田区亀沢に本社を移転
  • 2010年12月ネット型リユース事業規模拡大のため、東京都江東区に東京リユースセンターを新設2012年3月ネット型リユース事業規模拡大のため、大阪府吹田市に大阪リユースセンターを新設2013年1月ネット型リユース事業規模拡大のため、愛知県名古屋市中区に名古屋リユースセンターを新設2013年7月ネ
  • 2013年10月ネット型リユース事業への経営資源集中による成長加速を目的として、株式会社オークファンへフリーマーケット事業を譲渡2014年6月ネット型リユース事業規模拡大のため、福岡県福岡市南区に福岡リユースセンターを新設2015年3月ネット型リユース事業規模拡大のため、埼玉県和光市に埼玉リユー
  • 2015年10月ネット型リユース事業規模拡大のため、兵庫県神戸市兵庫区に神戸リユースセンターを新設2016年4月ネット型リユース事業規模拡大のため、宮城県仙台市若林区に仙台リユースセンターを新設2016年6月ネット型リユース事業規模拡大のため、徳島県徳島市に徳島オフィス(コンタクトセンター)を新
  • 2021年10月ネット型リユース事業規模拡大のため、茨城県結城市に北関東リユースセンターを新設2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行2022年4月株式会社ファーマリーから中古農機具の買取・販売に係る事業を譲受
  • 2022年10月ネット型リユース事業規模拡大のため、千葉県千葉市に千葉リユースセンターを新設2023年9月ネット型リユース事業規模拡大のため、大阪府大阪市東住吉区に大阪リユースセンター 東住吉店を、広島県広島市中区に広島リユースセンターを新設
  • 2023年11月ネット型リユース事業規模拡大のため、東京都墨田区に錦糸町支社(コンタクトセンター)を新設2024年1月ネット型リユース事業規模拡大のため、茨城県結城市に北関東第2ヤードを新設2024年7月業容拡大のため、東京都中央区銀座に本社を移転2025年1月株式会社モーターガレージから動画広

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社4社(株式会社MEモバイル、株式会社MEトレーディング、株式会社UMM、MARKETENTERPRISE VIETNAM CO., LTD.)の合計5社で構成されております。当社グループは「持続可能な社会を実現する最適化商社」を目指し、多様化する消費行動や様々な消費スタイルに対し、個々人、そして一部の商品・サービスにおいては法人にまでその枠を広げ、インターネットを通じて最適な消費の選択肢を提供するべく、「ネット型リユース事業」「メディア事業」「モバイル通信事業」の3セグメント事業を展開しております。 以下、セグメントごとの事業の内容を記載いたします。 (1) 事業の概要 ① ネット型リユース事業従来、リユース業界においては店舗を有し、店頭にて商品の買取・販売を行う、いわゆる「店舗型」が業態としては主流でありましたが、当社におきましては、2006年の設立以来、インターネットに特化した業態で事業を展開しており、不特定多数の一般個人・法人から買い取った中古品を、インターネットを通じて不特定多数の一般個人・法人に販売しております。具体的なサービスの内容は以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針