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決算データ · 試作 · 2025年11月期

ラクト・ジャパン(3139)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ラクト・ジャパンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期1,154億円18億円490億円29.2%260人
2019年11月期1,168億円20億円481億円33.0%285人
2020年11月期1,108億円21億円434億円40.4%305人
2021年11月期1,109億円28億円20億円2.5%529億円36.9%323人
2022年11月期1,474億円30億円23億円2.0%735億円30.5%364人
2023年11月期1,583億円32億円21億円2.0%720億円34.2%377人
2024年11月期1,709億円45億円32億円2.6%814億円33.8%398人
2025年11月期1,828億円60億円43億円3.3%902億円35.9%424人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,709億円1,828億円+119
売上原価1,608億円1,705億円+97
売上総利益101億円123億円+22
販売費及び一般管理費56億円63億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)45億円60億円+15
経常利益43億円58億円+15
税引前利益43億円58億円+15
法人所得税12億円15億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)32億円43億円+12

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物91億円102億円+11
棚卸資産408億円443億円+35
流動資産758億円832億円+73
有形固定資産25億円36億円+11
非流動資産(固定資産)56億円71億円+14
資産合計814億円902億円+88
社債及び借入金(流動)171億円222億円+51
社債及び借入金(非流動)83億円77億円−6
流動負債445億円488億円+43
非流動負債(固定負債)94億円90億円−4
負債合計539億円578億円+39
親会社の所有者に帰属する持分249億円283億円+34
資本合計(純資産)276億円325億円+49
ラクト・ジャパン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成11%49%36%現金及び現金同等物102億円(11%)棚卸資産443億円(49%)有形固定資産36億円(4%)その他の資産322億円(36%)ラクト・ジャパン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成49%36%現金及び現金同等物102億円(11%)棚卸資産443億円(49%)有形固定資産36億円(4%)その他の資産322億円(36%)
資産合計を100とした構成。
ラクト・ジャパン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成33%31%31%社債及び借入金299億円(33%)その他の負債279億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分283億円(31%)非支配持分42億円(5%)ラクト・ジャパン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成33%31%31%社債及び借入金299億円(33%)その他の負債279億円(31%)親会社の所有者に帰属する…283億円(31%)非支配持分42億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円-3億円−9
財務活動によるキャッシュ・フロー11億円24億円+13
減価償却費4億円5億円+1
有形固定資産の取得による支出-6億円-11億円−5
配当金の支払額-6億円-10億円−4

従業員

連結従業員424人
提出会社151人
平均年齢37歳
平均勤続年数8年
平均年間給与982万円

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は19,147人、発行済株式は10,021,600株。

ラクト・ジャパン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行10.7%日本カストディ銀行(信託口)4.7%八住 繁2.8%三浦 元久2.7%鎌倉 喜一郎2.4%よつ葉乳業2%前川 昌之1.9%小島 新1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ラクト・ジャパン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…10.7%日本カストデ…4.7%八住 繁2.8%三浦 元久2.7%鎌倉 喜一郎2.4%よつ葉乳業2%前川 昌之1.9%小島 新1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.7%
2日本カストディ銀行(信託口)4.7%
3八住 繁2.8%
4三浦 元久2.7%
5鎌倉 喜一郎2.4%
6よつ葉乳業2.0%
7前川 昌之1.9%
8小島 新1.8%
9マリンフード1.7%
10SMBC日興証券1.5%
ラクト・ジャパン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元19749%12960%59467%金融機関19749%金融商品取引業者3845%その他の法人12960%外国法人等3919%個人その他59467%ラクト・ジャパン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元59467%金融機関19749%金融商品取引業者3845%その他の法人12960%外国法人等3919%個人その他59467%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期182.31円40円13%13.2%21.8倍
2019年11月期200.11円22円15%13.0%17.6倍
2020年11月期209.47円30円21%12.3%14.1倍
2021年11月期198.73円32円25%10.6%11.8倍
2022年11月期231.64円40円25%10.9%9.2倍
2023年11月期206.46円48円33%8.7%9.4倍
2024年11月期315.83円80円43%12.1%9.1倍
2025年11月期433.18円132円46%14.4%8.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1998年10月米国・ロサンゼルスに駐在員事務所を開設
  • 1998年11月シンガポールに駐在員事務所を開設1999年6月オーストラリア・メルボルンに駐在員事務所を開設シンガポールに現地法人 LACTO JAPAN (ASIA) PTE.LTD.を設立(乳製品原料の卸売)(シンガポール駐在員事務所は閉鎖)2000年2月オランダ・アムステルダムに駐在員事務
  • 2003年12月シンガポールにチーズの製造・販売のため現地法人FOODTECH PRODUCTS PTE LTD.を設立2004年6月本社を東京都中央区日本橋本町に移転2005年3月生ハム、サラミなどの食肉加工品の仕入及び販売を開始2008年7月シンガポール現地法人LACTO JAPAN (AS
  • 2008年11月米国における仕入先との関係強化及び新規仕入先開拓のため、米国現地法人KAWAGUCHI TRADING & CONSULTING INC.に出資し、子会社化2009年9月仕入先との関係強化及び新規仕入先開拓のためオーストラリア・メルボルンに現地法人LACTO OCEANIA PT
  • 2009年10月米国現地法人KAWAGUCHI TRADING & CONSULTING INC.をLACTO USA INC.に社名変更(ロサンゼルス駐在員事務所は閉鎖)2010年9月シンガポール現地法人で製造したチーズ販売のためマレーシアに現地法人LACTO ASIA (M) SDN.BHD
  • 2013年11月中国・上海に加工食品等の販売のため現地法人LACTO SHANGHAI CO.,LTD.を設立2015年8月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 2015年12月仕入先との関係強化及び新規仕入先開拓のためオランダ・アムステルダムに現地法人LACTO EUROPE B.V.を設立(アムステルダム駐在員事務所は閉鎖)2017年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定2018年5月本社を東京都中央区日本橋に移転2019年1月タイ・バンコクに駐在員
  • 2021年11月インドネシアでの乳製品原料等の販売のため、PT. LACTO TRADING INDONESIAを設立2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当連結会計年度末現在において、当社(株式会社ラクト・ジャパン)、国内子会社1社、海外子会社9社(LACTO USA INC.、LACTO OCEANIA PTY.LTD.、LACTO ASIA PTE.LTD.、LACTO ASIA (M) SDN.BHD.、FOODTECH PRODUCTS (THAILAND) CO.,LTD.、LACTO SHANGHAI CO.,LTD.、LACTO EUROPE B.V.、LACTO PHILIPPINES INC.、PT. LACTO TRADING INDONESIA)及び海外関連会社1社(PT. PACIFIC LACTO JAYA)で構成されております。当社グループでは、乳製品原料、機能性食品原料、食肉及び食肉加工品等の輸入を主とする卸売及び海外子会社によるチーズの製造・販売を行う食品事業を営んでおりますが、事業セグメントに分類した場合の経済的類似性及び各セグメントにおける量的基準等を考慮し、事業セグメントとして区分は行っておりませんので、ここでは当社グループの管理会計上の区分をベースに記載しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針