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バイタルケーエスケー・ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

医薬品卸売事業

この事業は医療機関や薬局向けに医薬品を卸売する。子会社の株式会社バイタルネットや株式会社ケーエスケーを通じて手がけている。

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 臨床検査試薬
  • ワクチン

何をしている事業か

当社、㈱バイタルネット、㈱ケーエスケー、㈱ファイネス

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はバイタルケーエスケー・ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱バイタルネット(注2、4)医薬品 卸売事 業仙台市 青葉区100%
㈱ケーエスケー(注2、4)医薬品 卸売事 業大阪市 中央区100%
㈱ファイネス 関連会社医薬品 卸売事 業石川県金沢市33.4%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は5,839億円で、会社全体の93.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

バイタルケーエスケー・ホールディングス・医薬品卸売事業:収益と利益の推移バイタルケーエスケー・ホールディングス・医薬品卸売事業:収益と利益の推移収益2021/35,141億円2022/35,531億円2023/35,565億円2024/35,634億円2025/35,754億円2026/35,839億円利益2021/32022/324億円2023/321億円2024/349億円2025/352億円2026/349億円利益49億円バイタルケーエスケー・ホールディングス・医薬品卸売事業:収益と利益の推移バイタルケーエスケー・ホールディングス・医薬品卸売事業:収益と利益の推移収益2021/35,141億円2022/35,531億円2023/35,565億円2024/35,634億円2025/35,754億円2026/35,839億円利益2021/32022/324億円2023/321億円2024/349億円2025/352億円2026/349億円利益49億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期5,141億円
2022年3月期5,531億円24億円2,955億円2,611人
2023年3月期5,565億円21億円2,816億円2,585人
2024年3月期5,634億円49億円2,975億円2,528人
2025年3月期5,754億円52億円2,794億円2,531人
2026年3月期5,839億円49億円2,989億円2,509人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ②セグメント業績の概況(a)医薬品卸売事業 (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 外部顧客への売上高 564,614 572,860 8,246 セグメント利益 5,163 4,920 △242 当社グループの主たる事業である医薬品卸売事業におきましては、薬価改定の影響や局地的なエリアの限定的なセグメントにおいて、競争入札を要因とする売上減少などによるマイナスの影響はあったものの、抗がん剤を中心とした新薬創出加算品やインフルエンザワクチンや抗アレルギー薬等の季節商品の販売に注力したこと等により増収となりました。
  • その結果、医薬品卸売事業セグメントの外部顧客への売上高は572,860百万円(前期実績は564,614百万円)となり、セグメント利益は4,920百万円(前期実績は5,163百万円)となりました。
  • ここで、医薬品卸売事業の主たる事業子会社の株式会社バイタルネットと株式会社ケーエスケーについても主な業績の概況を説明します。
  • (c)動物用医薬品卸売事業 (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 外部顧客への売上高 11,626 12,627 1,001 セグメント利益 314 304 △9 動物用医薬品卸売事業におきましては、一部商品がメーカー直販になったため商品切り替えのマイナス等の影響がありましたが、2024年8月のアローメディカル㈱(本社:横浜市)の連結子会社化もあり、外部顧客への売上高は12,627百万円(前期実績は11,626百万円)となりました。

2025年3月期

  • ②セグメント業績の概況(a)医薬品卸売事業 (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 外部顧客への売上高 552,870 564,614 11,744 セグメント利益 4,913 5,163 250 当社グループの主たる事業である医薬品卸売事業におきましては、薬価改定の影響及び前年同期に計上した新型コロナウイルス感染症の治療薬や検査キット等の販売が減少するなどマイナスの影響はあったものの、インフルエンザの流行による検査キットや治療薬の販売の伸長に加え、抗がん剤を中心とした新薬創出加算品および子宮頸がんワクチンや、10月から接種が開始された新たなコロナワクチン等の販売の伸長が減収分を上回り増収となりました。
  • その結果、医薬品卸売事業セグメントの外部顧客への売上高は564,614百万円(前期実績は552,870百万円)となり、セグメント利益は5,163百万円(前期実績は4,913百万円)となりました。
  • ここで、医薬品卸売事業の主たる事業子会社の株式会社バイタルネットと株式会社のケーエスケーについても主な業績の概況を説明します。
  • (c)動物用医薬品卸売事業 (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 外部顧客への売上高 11,027 11,626 599 セグメント利益 350 314 △ 36 動物用医薬品卸売事業におきましては、一部商品がメーカー直販になったため商品切り替えのマイナス等の影響がありましたが、2024年8月のアローメディカル㈱(本社:横浜市)の連結子会社化もあり、外部顧客への売上高は11,626百万円(前期実績は11,027百万円)となりました。

2024年3月期

  • ②セグメント業績の概況(a)医薬品卸売事業 (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 外部顧客への売上高 547,603 552,870 5,266 セグメント利益 3,597 4,913 1,315 当社グループの主たる事業である医薬品卸売事業におきましては、薬価改定の影響及び一部メーカーの取扱い停止等によるマイナスの影響はあったものの、抗がん剤や新型コロナウイルス治療薬を中心とした新薬創出加算品の販売の伸長が減収分を上回り増収となりました。
  • その結果、医薬品卸売事業セグメントの外部顧客への売上高は552,870百万円(前期実績は547,603百万円)となり、セグメント利益は4,913百万円(前期実績は3,597百万円)となりました。
  • ここで、医薬品卸売事業の主たる事業子会社の株式会社バイタルネットと株式会社のケーエスケーについても主な業績の概況を説明します。
  • (c)動物用医薬品卸売事業 (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 外部顧客への売上高 10,889 11,027 138 セグメント利益 349 350 1 動物用医薬品卸売事業におきましては、コンパニオンアニマル部門の伸長等により、外部顧客への売上高は11,027百万円(前期実績は10,889百万円)、セグメント利益は350百万円(前期実績は349百万円)となりました。

2023年3月期

  • ②セグメント業績の概況(a)医薬品卸売事業 (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 増減率(%) 外部顧客への売上高 544,249 546,058 1,809 0.3 セグメント利益 2,443 2,053 △390 △16.0 当社グループの主たる事業である医薬品卸売事業の当連結会計期間におきましては、薬剤費ベースで6.69%の薬価改定によるマイナスの影響はあったものの、主に新型コロナウイルス感染症関連の医療用医薬品や医療機器、臨床検査試薬等の販売が堅調に推移したため、販売面において前年実績を上回り伸長いたしました。
  • その結果、当連結会計年度の医薬品卸売事業セグメントの外部顧客への売上高は546,058百万(前連結会計年度比0.3%増)となり、セグメント利益は2,053百万円(同16.0%減)となりました。
  • ここで、医薬品卸売事業の主たる事業子会社の株式会社バイタルネットと株式会社のケーエスケーについても主な業績の概況を説明します。
  • (c)動物用医薬品卸売事業 (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 増減率(%) 外部顧客への売上高 10,399 10,879 479 4.6 セグメント利益 371 339 △32 △8.6 動物用医薬品卸売事業におきましては、主にペット関連商品の販売増により外部顧客への売上高は10,879百万円(前連結会計年度比4.6%増)となったものの、セグメント利益は貸倒引当金の計上等により339百万円(同8.6%減)となりました。

2022年3月期

  • (a)医薬品卸売事業 (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 増減率(%) 外部顧客への売上高 506,389 544,249 37,860 7.5 セグメント利益又は損失(△) △2,542 2,443 4,986 ― 当社の主たる事業である医薬品卸売事業においては、前連結会計年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響による患者の受診抑制や手術等の治療延期により、医薬品の需要が大きく減少しましたが、当連結会計年度では、当初予想を上回る回復をしました。
  • その結果、当連結会計年度の医薬品卸売事業セグメントの外部顧客への売上高は544,249百万(前連結会計年度比7.5%増)となり、セグメント利益は2,443百万円(前連結会計年度は2,542百万円のセグメント損失)となりました。
  • ここで、医薬品卸売事業の主たる事業子会社の株式会社バイタルネットと株式会社のケーエスケーについても主な業績の概況を説明します。
  • (c)動物用医薬品卸売事業 (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 増減率(%) 外部顧客への売上高 9,811 10,399 588 6.0 セグメント利益 401 371 △30 △7.5 動物用医薬品卸売事業においては、市場の回復により外部顧客への売上高は10,399百万円(前連結会計年度比6.0%増)となったものの、セグメント利益は物流費等の増加により371百万円(同7.5%減)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。