OCHIホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
環境アメニティ事業
この事業は業務用・家庭用の空調機器や暖房機器など快適な環境をつくる商品を、主に国内のメーカーや代理店から仕入れて販売する。
- 空調機器
- 暖房機器
何をしている事業か
(2) 環境アメニティ事業業務用や家庭用の空調機器、暖房機器をはじめとした快適環境を創造する商品を、主に国内のメーカー、代理店等から仕入れ、販売する事業であります。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はOCHIホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱松井 | 環境アメニティ 事業 | 札幌市 厚別区 | 100% |
| 太陽産業㈱ (注) 2 | 環境アメニティ 事業 | 仙台市 宮城野区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は172億円で、会社全体の14.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 151億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 161億円 | 1億円 | 114億円 | 183人 |
| 2023年3月期 | 173億円 | 2億円 | 110億円 | 177人 |
| 2024年3月期 | 178億円 | 3億円 | 112億円 | 170人 |
| 2025年3月期 | 176億円 | 3億円 | 107億円 | 169人 |
| 2026年3月期 | 172億円 | 3億円 | 107億円 | 167人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- <環境アメニティ事業>東日本を中心に営業活動を行なう当事業において、北東北地区の売上が減少し、売上高は17,237百万円(前期比1.8%減)、営業利益は303百万円(前期比1.9%減)となりました。
- <環境アメニティ事業>「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況」に記載のとおりであります。
2025年3月期
- <環境アメニティ事業>量販店向けの繊維製品、家庭用品、暖房機器の販売が減少したことから、当事業の売上高は17,551百万円(前期比1.2%減)となりました。
- <環境アメニティ事業>「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況」に記載のとおりであります。
2024年3月期
- <環境アメニティ事業>冷凍冷蔵機器及び空調機器の販売・設置工事が好調に推移したことにより、当事業の売上高は17,769百万円(前期比2.7%増)、営業利益は271百万円(前期比38.3%増)となりました。
- <環境アメニティ事業>「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況」に記載のとおりであります。
2023年3月期
- <環境アメニティ事業>北海道、東北及び関東地方を中心に営業活動を行なっている環境アメニティ事業において、空調機器の販売・設置工事が好調に推移したことに加えて、2021年10月に子会社化した寺田㈱の業績が寄与し、売上高は17,306百万円(前期比7.2%増)となりました。
- <環境アメニティ事業>売上高につきましては、空調機器の販売・設置工事が好調に推移したことに加えて、2021年10月に子会社化した寺田㈱の寄与分の前期との差異が+1,468百万円となり、17,306百万円(前期比7.2%増)となりました。
2022年3月期
- また、2021年10月には札幌市に本社を置き、主として寝具、衣料品、タオル等の繊維商品の卸売を行なう寺田㈱を新たに子会社化し、東日本での事業拡大に加えて、環境アメニティ事業における仕入、販売の連携等を通して、グループシナジーの一層の追求を図ってまいりました。
- <環境アメニティ事業>北海道、東北及び関東地区を中心に営業活動を行なっている環境アメニティ事業において、家庭用品の販売が前期の巣ごもり需要の反動により減少しました。
- <環境アメニティ事業>売上高につきましては、2021年10月に新たに子会社化した寺田㈱の業績が寄与し、16,144百万円(前期比7.3%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFNF)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1IG)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSGP)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4NS)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODR1)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
