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決算データ · 試作 · 2026年1月期

ミサワ(3169)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ミサワの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期102億円2億円42億円29.4%262人
2020年1月期112億円5億円44億円38.7%174人
2021年1月期109億円6億円43億円52.3%181人
2022年1月期116億円7億円46億円63.8%189人
2023年1月期122億円3億円45億円69.0%203人
2024年1月期121億円0億円52億円58.9%189人
2025年1月期126億円3億円2億円2.6%51億円62.4%175人
2026年1月期122億円2億円1億円2.0%55億円58.7%166人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益126億円122億円−5
売上総利益63億円62億円−1
販売費及び一般管理費60億円60億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)3億円2億円−1
経常利益3億円3億円−1
税引前利益3億円2億円−1
法人所得税1億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円1億円−1

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物11億円14億円+3
流動資産36億円37億円+1
有形固定資産4億円4億円+0
非流動資産(固定資産)15億円18億円+3
資産合計51億円55億円+4
社債及び借入金(非流動)0億円2億円+2
流動負債18億円20億円+2
非流動負債(固定負債)1億円3億円+2
負債合計19億円23億円+4
親会社の所有者に帰属する持分32億円32億円+1
資本合計(純資産)32億円32億円+1
ミサワ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成25%8%68%現金及び現金同等物14億円(25%)有形固定資産4億円(8%)その他の資産37億円(68%)ミサワ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成25%68%現金及び現金同等物14億円(25%)有形固定資産4億円(8%)その他の資産37億円(68%)
資産合計を100とした構成。
ミサワ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成37%59%社債及び借入金2億円(4%)その他の負債21億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分32億円(59%)ミサワ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成37%59%社債及び借入金2億円(4%)その他の負債21億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分32億円(59%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円6億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円2億円+3
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-2億円−1
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社166人
平均年齢36歳
平均勤続年数7.7年
平均年間給与492万円

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は17,146人、発行済株式は7,112,400株。

ミサワ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三澤 太41%飯塚 智香6.2%尾張 睦2.5%大塚 幸江0.9%鈴木 裕之0.7%滝澤 多恵子0.5%ミサワ従業員持株会0.4%川上 和人0.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ミサワ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三澤 太41%飯塚 智香6.2%尾張 睦2.5%大塚 幸江0.9%鈴木 裕之0.7%滝澤 多恵子0.5%ミサワ従業員…0.4%川上 和人0.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三澤 太41.0%
2飯塚 智香6.2%
3尾張 睦2.5%
4大塚 幸江0.9%
5鈴木 裕之0.7%
6滝澤 多恵子0.5%
7ミサワ従業員持株会0.4%
8川上 和人0.2%
9菅井 久美子0.1%
10二神 種明0.1%
ミサワ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元70670%金融商品取引業者105%その他の法人146%外国法人等148%個人その他70670%ミサワ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元70670%金融商品取引業者105%その他の法人146%外国法人等148%個人その他70670%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期23.02円5円10%14.2%18.5倍
2020年1月期71.76円8円12%34.6%9.2倍
2021年1月期86.93円8円9%31.1%7.7倍
2022年1月期97.37円10円10%26.8%6.7倍
2023年1月期47.95円10円21%11.3%12.8倍
2024年1月期1.73円8円462%0.4%374.8倍
2025年1月期26.5円8円30%6.0%23.8倍
2026年1月期17.65円8円45%3.9%35.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1977年12月本店を栃木県宇都宮市雀宮町(現:宇都宮市五代)に移転。1988年2月商号を株式会社ミサワに変更して貿易部を設立し、輸入雑貨の卸小売事業に参入。1994年4月宇都宮本社新社屋及び配送センターを竣工。1995年8月フィリピン共和国アンティポロ市に海外直営工場としてLamon Bay
  • 1998年10月東京支店を東京都渋谷区恵比寿に移転。
  • 1998年11月関東地区に第1号店となるunico代官山をオープン。unicoブランドの誕生。2000年1月精密機械の製造販売を中止。2000年5月栃木県河内郡上三川町に家具配送センターを設立。2000年6月関西地区で第1号店となるunico大阪(現:unico堀江)を大阪府大阪市西区にオープン
  • 2001年10月九州地区で第1号店となるunico福岡を福岡県福岡市中央区にオープン。2002年4月東海・中部地区で第1号店となるunico名古屋を愛知県名古屋市中区にオープン。2003年3月北海道地区で第1号店となるunico札幌を北海道札幌市中央区にオープン。2003年8月家具配送センターを
  • 2010年12月bistro oeuf oeufを東京都世田谷区玉川にオープン。2011年2月兵庫県西脇市平野町に兵庫物流センターを開設。
  • 2011年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場。2012年5月宇都宮本社と東京本社を統合。本社を東京都目黒区とする。2012年8月北陸地区で第1号店となるunico金沢を石川県金沢市にオープン。2012年9月中華人民共和国上海市に日本株式会社三泽上海代表处を開設。2013年2月Lamon B
  • 2014年12月本社を東京都渋谷区に移転。2015年1月関西物流センターを大阪府泉大津市に移転。2015年4月東京証券取引所市場第一部へ市場変更。2016年6月インド支店「Misawa Co., Ltd. Indian Branch」をインド ハリヤーナー州 グルガオン市に開設。
  • 2016年11月既存ブランド「unico」のセカンドブランド「unico loom」を立ち上げ。旗艦店「unico loom自由が丘」を東京都世田谷区奥沢にオープン。2018年7月関西物流センターを大阪府堺市に移転。
  • 2019年11月関西オフィスを大阪府大阪市に開設。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。2024年1月インドネシア共和国 ジャカルタ首都特別州に株式会社ミサワ駐在員事務所を開設。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、「肩の力を抜いた自分らしい暮らしの提案」をコンセプトに家具・ファブリック等及びインテリア・雑貨等(※1)の企画・販売を主たる業務として「unico事業」を展開しております。家具・ファブリック等の商品につきましては、ほぼ全ての商品の企画開発を自社で行い、「unico」ブランド及び「unico loom」ブランドとして全国の直営店、オンラインショップ及び法人開発部門にて販売しております。インテリア・雑貨等に関しましては、両ブランドの持つブランドイメージ及びメッセージ性を補完するような商品を国内・海外より仕入れて販売しております。家具・ファブリック等の企画開発につきましては、「自分にも地球にも心地良い、健康で感性豊かなライフスタイルの普及」という当社の経営理念に基づき行っており、開発する商品は国内・海外の協力工場へ製造を委託しております。また、商品を提供する際の価格とそのデザインや機能のバランスを重視し、商品の素材・構造・ニュアンス等によって、シリーズ毎に適正な協力工場を選択してコストコントロールを行うことで、付加価値に見合った納得感のある価格を実現しております。両ブランドは主に20代中盤~40代で、自分の個性や感性をより重視して、情緒的で心の満足を追求するような方をメインターゲットとしております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針