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決算データ · 試作 · 2025年7月期

ティーライフ(3172)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ティーライフの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年7月期73億円4億円60億円74.4%149人
2019年7月期93億円2億円62億円73.8%173人
2020年7月期106億円4億円78億円63.6%177人
2021年7月期117億円9億円7億円7.7%83億円65.7%165人
2022年7月期127億円8億円6億円6.4%83億円70.0%165人
2023年7月期135億円8億円6億円6.1%86億円72.0%167人
2024年7月期130億円6億円3億円4.2%90億円70.0%161人
2025年7月期115億円5億円4億円4.0%88億円73.3%144人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益130億円115億円−15
売上原価86億円74億円−12
売上総利益45億円41億円−3
販売費及び一般管理費39億円37億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)6億円5億円−1
経常利益6億円5億円−1
税引前利益6億円5億円−1
法人所得税3億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円4億円+0

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物29億円30億円+1
棚卸資産8億円8億円−0
流動資産52億円50億円−2
有形固定資産32億円32億円−0
のれん2億円1億円−1
非流動資産(固定資産)38億円38億円−0
資産合計90億円88億円−2
社債及び借入金(非流動)9億円8億円−1
流動負債13億円11億円−2
非流動負債(固定負債)14億円13億円−1
負債合計27億円23億円−4
親会社の所有者に帰属する持分63億円64億円+2
資本合計(純資産)63億円64億円+1
ティーライフ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成34%9%36%19%現金及び現金同等物30億円(34%)棚卸資産8億円(9%)有形固定資産32億円(36%)のれん1億円(2%)その他の資産17億円(19%)ティーライフ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成34%36%19%現金及び現金同等物30億円(34%)棚卸資産8億円(9%)有形固定資産32億円(36%)のれん1億円(2%)その他の資産17億円(19%)
資産合計を100とした構成。
ティーライフ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成9%17%73%社債及び借入金8億円(9%)その他の負債15億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分64億円(73%)ティーライフ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成17%73%社債及び借入金8億円(9%)その他の負債15億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分64億円(73%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円5億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-3億円−4
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+0
配当金の支払額-2億円-2億円+1

セグメント

2025年7月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ウェルネス事業106億円−12.6%3億円2.6%57億円142人
ロジスティクス事業11億円−6.2%2億円17.9%25億円2人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ウェルネス事業 ロジスティクス事業

ティーライフ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益59%41%ウェルネス事業3億円(59%)ロジスティクス事業2億円(41%)ティーライフ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益59%41%ウェルネス事業3億円(59%)ロジスティクス事業2億円(41%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員144人
提出会社108人
平均年齢40.7歳
平均勤続年数10.3年
平均年間給与501万円
ティーライフ:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数99%ウェルネス事業142億円(99%)ロジスティクス事業2億円(1%)ティーライフ:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数99%ウェルネス事業142億円(99%)ロジスティクス事業2億円(1%)
2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,844人、発行済株式は4,267,000株。

ティーライフ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。N&K33.5%山田 壽雄2.3%ティーライフ従業員持株会1.7%浅井 伸祐1.6%植田 翔子1.6%植田 元気1.6%植田 佳代子1.6%若杉 精三郎1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ティーライフ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。N&K33.5%山田 壽雄2.3%ティーライフ…1.7%浅井 伸祐1.6%植田 翔子1.6%植田 元気1.6%植田 佳代子1.6%若杉 精三郎1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1N&K33.5%
2山田 壽雄2.3%
3ティーライフ従業員持株会1.7%
4浅井 伸祐1.6%
5植田 翔子1.6%
6植田 元気1.6%
7植田 佳代子1.6%
8若杉 精三郎1.4%
9日本生命保険相互会社0.8%
10植田 伸司0.7%
ティーライフ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元15397%26480%金融機関360%金融商品取引業者71%その他の法人15397%外国法人等189%個人その他26480%ティーライフ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元15397%26480%金融機関360%金融商品取引業者71%その他の法人15397%外国法人等189%個人その他26480%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年7月期99.56円34円36%9.8%13.1倍
2019年7月期56.96円20円76%5.3%15.4倍
2020年7月期99.03円30円69%8.8%9.9倍
2021年7月期165.81円51円71%13.6%8.5倍
2022年7月期133.4円52円149%10.1%10.1倍
2023年7月期140.89円52円63%10.0%10.2倍
2024年7月期75.08円46円85%5.1%18.1倍
2025年7月期84.09円40円38%5.6%13.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1987年12月通信販売部門を分離し、静岡県榛原郡金谷町(現 島田市)牛尾118番地に株式会社植田茶園(植田伸司75%、ティーライフ株式会社25%出資)を設立(資本金300万円)1990年2月株式会社植田茶園を株式会社ウエダに商号変更1990年8月三角型ティーバッグ包装機を導入し、ティーバッグ受
  • 2012年11月株式会社アペックス(群馬県高崎市)の全株式を取得し子会社化2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)に株式を上場
  • 2013年11月コラムジャパン株式会社(東京都千代田区)の全株式を取得し子会社化2014年7月東京証券取引所市場第二部に市場変更2014年8月株式会社ダイカイ(愛知県名古屋市)の全株式を取得し子会社化2015年8月ティーライフ株式会社袋井センター(静岡県袋井市)稼働
  • 2016年10月東京証券取引所市場第一部に指定2017年3月提來福股份有限公司(台湾台北市)を設立2017年8月コラムジャパン株式会社を吸収合併し、法人事業部を新設2018年8月株式会社Lifeit(東京都目黒区)の全株式を取得し子会社化
  • 2018年11月特莱芙(上海)貿易有限公司(中国上海市)を設立2019年8月ティーライフ株式会社法人事業部が営む卸売事業を子会社の株式会社ダイカイに会社分割2019年9月ティーライフ株式会社掛川センター(静岡県掛川市)稼働2020年7月ウィッグ事業を開始
  • 2020年10月医療用ウィッグ「natuwig MEDIC(ナチュウィッグメディック)」販売開始2021年5月ティーライフ株式会社本社(静岡県島田市)に撮影スタジオを設置
  • 2021年12月提來福股份有限公司(台湾台北市)の清算結了2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行2022年5月ティーライフ株式会社名古屋センター(愛知県名古屋市)稼働
  • 2022年11月株式会社オフィスサプライズ(愛知県日進市)の全株式を取得し子会社化2023年7月特莱芙(上海)貿易有限公司(中国上海市)の清算結了2023年8月SENN INC.(アメリカ合衆国カリフォルニア州)を設立
  • 2023年11月ランベルジャパン株式会社(北海道札幌市)を設立
  • 2024年10月株式会社ダイカイを吸収合併2025年7月株式会社Lifeitを吸収合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社と連結子会社(株式会社アペックス・その他3社)の5社で構成されており、通信販売および、通信販売会社・小売店等への卸売を行うウェルネス事業、自社不動産を利用した不動産賃貸や出荷受託等を行うロジスティクス事業を展開しております。当社グループの各事業間において、一部、取扱商品や販売チャネルの共有をしております。なお、次の2つの事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 セグメント区分につきましては、グループ経営の効率化を図るため、セグメントの範囲について経営管理区分の見直しを行い、従来、「卸売事業」及び「小売事業」に区分されていた事業を「ウェルネス事業」に統合、従来の「プロパティ事業」の呼称を「ロジスティクス事業」に変更し、報告セグメントを3つから2つに変更いたしました。前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分及び呼称に基づいて作成したものを開示しております。 「ウェルネス事業」(当社)当社は、株式保有により連結子会社を統括するとともに、主に自社企画した健康茶、健康食品、化粧品をカタログ、インターネット等を通じ、個人消費者に通信販売を行う事業を営んでおります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針