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会社図鑑

ティーライフ(3172)

ティーライフは、何で稼いでいる? 2025年7月期の売上高は115億円。

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事業の分類

事業
健康茶・健康食品・化粧品の通信販売専門店通信販売会社等への卸売事業総合卸自社不動産の賃貸・出荷受託不動産賃貸倉庫
東証業種
小売業

分類の根拠:ティーライフ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

「いつまでも健康・いつまでもキレイ」をかかげ、自社で企画した健康茶・健康食品・化粧品を、カタログやインターネットを通じて個人に通信販売する会社だ。原料の調達から製造の工程までを含めて商品を企画する。これがウェルネス事業にあたる。

子会社のアペックスは、ヘルスケア商品・生活雑貨・寝具・化粧品などを国内外のメーカーから仕入れ、テレビショッピングやカタログ販売を行う通信販売の会社に卸す。もう一つのロジスティクス事業では、自社が持つ不動産を貸し、出荷の業務を請け負う。

ティーライフ(3172):事業の中身2025年7月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年7月期・セグメント別の売上91%9%ウェルネス事業106億円(91%)ロジスティクス事業11億円(9%)ティーライフ(3172):事業の中身2025年7月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年7月期・セグメント別の売上91%ウェルネス事業106億円(91%)ロジスティクス事業11億円(9%)
2025年7月期の区分別の売上。出典は頁末。
ウェルネス事業91%

健康茶や健康食品、化粧品の通信販売と、通販会社・小売店への卸売

ロジスティクス事業9%

自社が持つ不動産の賃貸と、出荷業務の請負

誰に売る

客は、カタログやインターネットで健康茶や化粧品を買う個人、商品を仕入れて自分の番組やカタログで売る通信販売の会社と小売店、そして倉庫や建物を借りる会社だ。

ティーライフ(3172):誰に売るティーライフ(3172):誰に売る主な客通信販売で買う個人健康茶や健康食品、化粧品最大の柱通信販売の会社テレビショッピングやカタログ向けの卸売小売店ヘルスケア商品や生活雑貨の卸売もう一つの販路倉庫や建物を借りる会社自社不動産の賃貸と出荷の請負小さな柱ティーライフ(3172):誰に売るティーライフ(3172):誰に売る主な客通信販売で買う個人健康茶や健康食品、化粧品最大の柱通信販売の会社テレビショッピングやカタログ向けの卸売小売店ヘルスケア商品や生活雑貨の卸売もう一つの販路倉庫や建物を借りる会社自社不動産の賃貸と出荷の請負小さな柱

業績5年

2025年7月期の売上高は115億円、営業利益は5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は4億円。

2021年7月期から2025年7月期までの5期で、売上高は2%減った。

ティーライフ(3172):業績5年2021年7月期から2025年7月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/7117億円2022/7127億円2023/7135億円2024/7130億円2025/7115億円営業利益・純利益2021/72022/72023/72024/72025/7営業利益5億円純利益4億円ティーライフ(3172):業績5年2021年7月期から2025年7月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/7117億円2022/7127億円2023/7135億円2024/7130億円2025/7115億円営業利益・純利益2021/72022/72023/72024/72025/7営業利益5億円純利益4億円
2021年7月期から2025年7月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年7月期が4.3%、2024年7月期が4.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ティーライフ(3172):営業利益率の推移ティーライフ(3172):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.3%2024年7月期 4.6%−0.3%直近の推移7.7% → 4.3%2021年7月期から2025年7月期の推移ティーライフ(3172):営業利益率の推移ティーライフ(3172):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.3%2024年7月期 4.6%−0.3%直近の推移7.7% → 4.3%2021年7月期から2025年7月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率4.3%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から70番目。中央値は3.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び−2%は、上から146番目。中央値は+19%で、低い方。

従業員1人あたりの売上7,986万円は、上から101番目。中央値は7,979万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、202社の中で上から165番目。中央値は568億円。

比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ティーライフ(3172):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年7月期中央値 3.0%低い高い4.3% 真ん中あたり売上の伸び2021年7月期から2025年7月期中央値 +19%低い高い−2% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い7,986万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い115億円 低い方ティーライフ(3172):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年7月期中央値 3.0%低い高い4.3% 真ん中あたり売上の伸び2021年7月期から2025年7月期中央値 +19%低い高い−2% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い7,986万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い115億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年7月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。

ティーライフ(3172):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年7月期・100円の行き先・行き先96円費用(材料・人件費・販売など)96円税金や利子など1円純利益3円ティーライフ(3172):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年7月期・100円の行き先・行き先96円費用(材料・人件費・販売など)96円税金や利子など1円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は144人。本社は島田市牛尾118番地。決算期は7月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり7,986万円になる。

ティーライフ(3172):会社の大きさティーライフ(3172):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,986万円115億円 ÷ 144人ティーライフ(3172):会社の大きさティーライフ(3172):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,986万円115億円 ÷ 144人

何に左右される

注文の数と、続けて買う人の割合が通信販売の売上を作る。新しい客を集める広告の費用と送料が、そのぶん利益を削る。茶葉などの原料の値段が仕入れの費用を動かす。

卸売では、テレビショッピングやカタログを持つ相手の売れ行きがそのまま売上になる。不動産の賃貸と出荷の請負は、稼働が続くかぎり安定した収入になる。

ティーライフ(3172):何に左右されるティーライフ(3172):何に左右される効くもの注文の数カタログとインターネット売上の土台続けて買う人の割合健康茶や健康食品積み上がる売上広告と送料新しい客を集める費用利益の出方原料の値段茶葉や原料の仕入れ利ざや卸売の相手の販売テレビショッピングの会社の売れ行卸売の売上不動産の稼働賃貸と出荷の請負安定した収入ティーライフ(3172):何に左右されるティーライフ(3172):何に左右される効くもの注文の数カタログとインターネット売上の土台続けて買う人の割合健康茶や健康食品積み上がる売上広告と送料新しい客を集める費用利益の出方原料の値段茶葉や原料の仕入れ利ざや卸売の相手の販売テレビショッピングの会社の売れ行き卸売の売上不動産の稼働賃貸と出荷の請負安定した収入

この会社の技術

原料の調達と製造の工程まで踏み込んで商品を企画し、カタログとインターネットで個人へ直接届ける形。倉庫を自社で持ち、出荷までを自分で運ぶ。

この会社を読む言葉

  • 通信販売:店を通さず、カタログやネットの注文で商品を直接届ける売り方
  • 卸売:メーカーから仕入れた商品を、小売や通販の会社に売ること
  • ロジスティクス:商品を保管し、注文に合わせて送り出す仕事

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年7月期の値。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針