決算データ · 試作 · 2025年11月期
ネクステージ(3186)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ネクステージの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年11月期 | 1,632億円 | — | 29億円 | — | 637億円 | 28.2% | 1,944人 |
| 2019年11月期 | 2,193億円 | — | 43億円 | — | 864億円 | 32.3% | 2,731人 |
| 2020年11月期 | 2,412億円 | — | 47億円 | — | 996億円 | 30.1% | 3,009人 |
| 2021年11月期 | 2,913億円 | 136億円 | 97億円 | 4.7% | 1,110億円 | 37.5% | 3,725人 |
| 2022年11月期 | 4,181億円 | 195億円 | 139億円 | 4.7% | 1,613億円 | 34.9% | 5,351人 |
| 2023年11月期 | 4,635億円 | 161億円 | 116億円 | 3.5% | 1,775億円 | 37.5% | 6,751人 |
| 2024年11月期 | 5,528億円 | 129億円 | 80億円 | 2.3% | 2,223億円 | 32.7% | 7,635人 |
| 2025年11月期 | 6,521億円 | 196億円 | 128億円 | 3.0% | 2,268億円 | 34.9% | 7,537人 |
損益の内訳
2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 5,528億円 | 6,521億円 | +993 |
| 売上原価 | 4,541億円 | 5,399億円 | +858 |
| 売上総利益 | 987億円 | 1,122億円 | +135 |
| 販売費及び一般管理費 | 857億円 | 926億円 | +68 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 129億円 | 196億円 | +67 |
| 経常利益 | 121億円 | 185億円 | +64 |
| 税引前利益 | 112億円 | 176億円 | +64 |
| 法人所得税 | 32億円 | 48億円 | +16 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 80億円 | 128億円 | +48 |
財政状態
2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 357億円 | 177億円 | −180 |
| 流動資産 | 1,325億円 | 1,364億円 | +39 |
| 有形固定資産 | 716億円 | 707億円 | −10 |
| のれん | 25億円 | 23億円 | −2 |
| 非流動資産(固定資産) | 898億円 | 904億円 | +6 |
| 資産合計 | 2,223億円 | 2,268億円 | +45 |
| 社債及び借入金(流動) | 197億円 | 80億円 | −117 |
| 社債及び借入金(非流動) | 697億円 | 612億円 | −85 |
| 流動負債 | 670億円 | 739億円 | +69 |
| 非流動負債(固定負債) | 825億円 | 736億円 | −89 |
| 負債合計 | 1,495億円 | 1,476億円 | −20 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 729億円 | 793億円 | +65 |
| 資本合計(純資産) | 727億円 | 792億円 | +65 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 30億円 | 92億円 | +62 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 214億円 | -199億円 | −413 |
| 減価償却費 | 60億円 | 66億円 | +6 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -140億円 | -61億円 | +79 |
| 配当金の支払額 | -26億円 | -27億円 | −1 |
従業員
連結従業員7,537人
提出会社6,492人
平均年齢30.4歳
平均勤続年数3.5年
平均年間給与526万円
株主
2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,032人、発行済株式は80,877,900株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | SMN | 35.1% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 7.9% |
| 3 | JP MORGAN CHASE BANK 385864常任代理人 みずほ銀行 | 6.8% |
| 4 | THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDON SECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT常任代理人 みずほ銀行 | 4.9% |
| 5 | 損害保険ジャパン常任代理人 日本カストディ銀行 | 4.4% |
| 6 | 野村信託銀行(ネクステージ従業員専用信託口) | 3.0% |
| 7 | 広田 靖治 | 2.2% |
| 8 | 日本カストディ銀行(信託口) | 2.1% |
| 9 | SMBC日興証券 | 2.0% |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044 常任代理人 みずほ銀行 | 1.7% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年11月期 | 42.28円 | 4円 | 9% | 17.6% | 28.4倍 |
| 2019年11月期 | 58.27円 | 6円 | 11% | 18.6% | 20.5倍 |
| 2020年11月期 | 63.62円 | 7円 | 11% | 16.4% | 21.8倍 |
| 2021年11月期 | 127.13円 | 15円 | 12% | 27.0% | 18.0倍 |
| 2022年11月期 | 176.3円 | 24円 | 14% | 28.4% | 17.5倍 |
| 2023年11月期 | 144.97円 | 32円 | 23% | 18.8% | 15.8倍 |
| 2024年11月期 | 99.9円 | 33円 | 34% | 11.5% | 14.5倍 |
| 2025年11月期 | 161.65円 | 45円 | 28% | 16.9% | 16.6倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 1998年12月現代表取締役会長兼社長広田靖治が輸入車販売を目的に、資本金300万円で有限会社オートステージヒロタ(現 当社)を設立し、愛知県尾張旭市北本地ヶ原に本店所在地を置く
- 2000年12月オートステージ1号店(現 UNIVERSE名東)を名古屋市名東区にオープン2002年6月現代表取締役会長兼社長広田靖治が、スバル車販売を目的に資本金10百万円で株式会社ネクステージを設立、愛知県尾張旭市に本店所在地を置く株式会社ネクステージ1号店として、ネクステージ春日井Ⅰ店(現
- 2004年10月軽・コンパクトカー販売を目的に、セレクト100春日井店(現 ネクステージ春日井スバル車専門店)を愛知県春日井市にオープン
- 2004年11月鈑金・塗装を目的とした整備工場としてBPセンターを愛知県西春日井郡(現 北名古屋市)にオープン(2010年8月に小牧市に移転、PDIセンターとして稼動)
- 2004年12月株式会社オートステージが株式会社ネクステージを吸収合併株式会社オートステージを株式会社ネクステージへ商号変更
- 2007年12月本店所在地を愛知県日進市へ移転2008年8月関西地方初進出となるネクステージ大阪茨木店(現 ネクステージ茨木スバル車専門店)を大阪府茨木市にオープン
- 2008年10月中古車輸出事業を開始
- 2009年10月九州沖縄地方初進出となるネクステージ福岡店(現 SUV LAND福岡)を福岡県大野城市にオープン2010年7月関東甲信越地方初進出となるオートステージ千葉店(現 UNIVERSE千葉柏)を千葉県柏市にオープン2010年8月商品の品質向上のためPDIセンター(現 小牧BPセンター)
- 2011年12月カーコーティング事業を目的に、株式会社ASAPを設立2012年2月関西地方に2ブランド併設店舗としてネクステージ神戸西店(現 SUV LAND神戸)をオープン2013年1月関東甲信越地方に2ブランド併設店舗としてネクステージ横浜町田店(現 SUV LAND横浜町田)をオープン20
- 2015年10月自動車販売及び修理を目的とした合弁会社、株式会社フォルトゥナを設立2016年1月初の輸入車正規ディーラーであるボルボ・カー香里園を大阪府寝屋川市にオープン2016年5月既存店に併設した買取店舗としてネクステージ名古屋茶屋買取店、ほか3店舗を同時オープンさせ、既存店併設型の買取店舗
- 2016年11月中古車輸出事業を終了2017年9月輸入車正規ディーラーとして初ブランドとなるジャガー・ランドローバー天白を名古屋市天白区にオープン2018年3月子会社の株式会社NEWが運営するフォルクスワーゲン大阪城東を大阪市城東区にオープン2018年6月子会社の株式会社フォルトゥナを吸収合併2
- 2019年12月株式会社ユニバースレンタカー(株式会社アドバンスから名称変更)を株式取得により子会社化
- 2019年12月四国地方へ初出店となるネクステージ松山中央店を愛媛県松山市にオープン2022年9月中国地方で初の総合店となるネクステージ岡山店を岡山県岡山市にオープン2023年8月中国自動車メーカーBYDの正規販売店として、BYD AUTO池袋を東京都豊島区にオープン2024年2月株式会社エー・
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社ASAP、株式会社NEW、株式会社Ai、株式会社ユニバースレンタカー、株式会社エー・エル・シー、株式会社ALC Motoren、株式会社ADVANCE、株式会社ALC Speciale、株式会社ALC Motoren Tokyo、株式会社ОNEモトーレン)の計11社で構成されており、自動車販売事業として中古車販売事業、新車販売事業、整備事業、保険代理店事業、自動車買取事業及び自動車出張買取事業、その他事業としてカーコーティング事業を主な事業として取り組んでおります。事業内容、当該事業に係る位置付け及び事業の系統図は以下のとおりであります。なお、当社グループは自動車販売に関連する事業がほとんどを占めていることから、自動車販売及びその附帯業務の単一セグメントとしております。 (1) 自動車販売事業① 中古車販売事業当事業は、車両の販売から整備、買取という車両に関連するビジネスサイクルをワンストップで行う「総合店」と、「SUV」というカテゴリに特化した大型専門店「SUV LAND」及び大型中古輸入車専門店の「UNIVERSE」を軸にした店舗展開を行っております。1拠点あたりの収益性を高めること、顧客との生涯取引を通じて高い収益性の店舗を作ることが主たる目的であります。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年11月期(S100XM1X)
- 有価証券報告書 2024年11月期(S100V9S3)
- 有価証券報告書 2023年11月期(S100SXY6)
- 有価証券報告書 2022年11月期(S100QA8W)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2024年11月期途中〜2026-06-26(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針
