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ミラタップのセグメント · 試作 · 2025年9月期

住設・建材EC事業

この事業は設計事務所やゼネコン、工務店などの建築のプロと一般消費者に対し、住宅設備機器や建築資材をEC販売する。購入者の属性にかかわらず同一条件・同一価格で購入できる「ワンプライス」を特徴とする。

  • 住宅設備機器
  • 建築資材

何をしている事業か

[取引の概要] 住設・建材EC事業では、設計事務所・ゼネコン・工務店といった建築のプロと、施主である一般消費者に対し、購入者の属性にかかわらず誰でも同一条件同一価格で購入できる「ワンプライス」で住宅設備機器や建築資材をEC販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年9月期の収益は151億円で、会社全体の90.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ミラタップ・住設・建材EC事業:収益と利益の推移ミラタップ・住設・建材EC事業:収益と利益の推移収益2022/9128億円2023/9141億円2024/9145億円2025/9151億円利益2022/915億円2023/917億円2024/915億円2025/96億円利益6億円ミラタップ・住設・建材EC事業:収益と利益の推移ミラタップ・住設・建材EC事業:収益と利益の推移収益2022/9128億円2023/9141億円2024/9145億円2025/9151億円利益2022/915億円2023/917億円2024/915億円2025/96億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年9月期128億円15億円37億円192人
2023年9月期141億円17億円41億円207人
2024年9月期145億円15億円39億円226人
2025年9月期151億円6億円43億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年9月期

  • イ.住設・建材EC事業 住設・建材EC事業におきましては、既存顧客の購入単価上昇により前年同期比で増収となりましたが、社名変更に伴うドメイン変更の影響でECサイトへの流入が減少したことなどから、新規顧客の獲得に苦戦しました。
  • また、2024年12月に事業譲受したSUVACO事業及びリノベりす事業とのシナジー創出にも取り組んでおり、ASOLIEとの相互送客や商品企画・改善などを通じた住設・建材EC事業との連携強化も進めております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日)前年同期比(%)住設・建材EC事業(千円)15,119,277104.2住宅事業(千円)1,627,468101.3合計(千円)16,746,745103.9(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • イ.売上高の分析 住設・建材EC事業において既存顧客の購入単価上昇と、ASOLIEによる新サービスの提供やSUVACO事業及びリノベりす事業を事業譲受したことにより、当連結会計年度における売上高は16,746百万円となり、前連結会計年度(16,123百万円)と比較して623百万円の増加となりました。

2024年9月期

  • イ.住設・建材EC事業 住設・建材EC事業におきましては、価格改定による購入単価の上昇と既存顧客のリピート購入増加等により前年同期比で増収となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日)前年同期比(%)住設・建材EC事業(千円)14,516,691103.0住宅事業(千円)1,606,448115.0合計(千円)16,123,140104.0(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • イ.売上高の分析 住設・建材EC事業において価格改定による購入単価の上昇と既存顧客のリピート購入増加を背景とした順調な成長と、加盟工務店へ向けた住設・建材の売上が増加したことにより、当連結会計年度における売上高は16,123百万円となり、前連結会計年度(15,495百万円)と比較して627百万円の増加となりました。
  • ロ.営業利益の分析 住設・建材EC事業において今後の事業拡大に向けた人材投資やシステム投資等の費用の増加により、当連結会計年度における営業利益は830百万円となり、前連結会計年度(1,052百万円)と比較して222百万円の減少となりました。

2023年9月期

  • イ.住設・建材EC事業 国内におきましては、継続購入促進策の実施により既存顧客の購入金額が増加したことに加え、市況影響による段階的な値上げやクロスセルの促進による購入単価の上昇などにより、売上高は過去最高となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日)前年同期比(%)住設・建材EC事業(千円)14,098,741110.2住宅事業(千円)1,397,104298.8合計(千円)15,495,845116.9(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • イ.売上高の分析 住設・建材EC事業において新規顧客獲得に加え、既存顧客の稼働数の増加を背景とした順調な成長と株式会社ベストブライトを連結したことにより、当連結会計年度における売上高は15,495百万円となり、前連結会計年度(13,257百万円)と比較して2,238百万円の増加となりました。
  • ロ.営業利益の分析 住設・建材EC事業において人件費の増加、売上増加に伴う倉庫の増床などによる倉庫費の増加、認知度向上と集客強化のためのweb広告などによる広告宣伝費の増加などありましたが、売上増加に伴う粗利の増加等により、当連結会計年度における営業利益は1,052百万円となり、前連結会計年度(955百万円)と比較して97百万円の増加となりました。

2022年9月期

  • イ.住設・建材EC事業 国内におきましては、WEB広告をはじめとした各種の集客施策による登録会員数増加に加え、既存顧客への継続購入促進策の実施による既存顧客の稼働増加により、売上高が好調に推移いたしました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日)前年同期比(%)住設・建材EC事業(千円)12,789,909-住宅事業(千円)467,610-合計(千円)13,257,520-(注)1.セグメント間の取引はありません。
  • イ.売上高の分析 住設・建材EC事業において新規顧客獲得に加え、既存顧客の稼働数も増加し、住宅事業を本格稼働させたことにより、当連結会計年度における売上高は13,257百万円となりました。
  • ロ.営業利益の分析 住設・建材EC事業において売上増加及び売上総利益率の改善、東京ショールーム移転及びECシステム投資の減価償却が終了したこと等により、当連結会計年度における営業利益は955百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。