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決算データ · 試作 · 2025年11月期

白鳩(3192)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、白鳩の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年11月期62億円-2億円65億円32.9%88人
2022年11月期64億円1億円63億円35.0%89人
2023年11月期64億円-1億円58億円36.1%86人
2024年11月期63億円0億円1億円0.6%60億円37.0%83人
2025年11月期42億円-1億円3億円-3.1%58億円43.6%80人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益63億円42億円−21
売上総利益24億円16億円−8
販売費及び一般管理費24億円17億円−7
営業利益(売上総利益−販管費)0億円-1億円−2
経常利益0億円-2億円−2
税引前利益0億円5億円+5
法人所得税-1億円2億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円3億円+2

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物6億円6億円+1
流動資産20億円27億円+7
有形固定資産38億円30億円−7
非流動資産(固定資産)40億円31億円−8
資産合計60億円58億円−2
社債及び借入金(流動)12億円16億円+4
社債及び借入金(非流動)18億円6億円−11
流動負債19億円26億円+7
非流動負債(固定負債)18億円6億円−12
負債合計38億円33億円−5
親会社の所有者に帰属する持分22億円25億円+3
資本合計(純資産)22億円25億円+3
白鳩:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成11%52%37%現金及び現金同等物6億円(11%)有形固定資産30億円(52%)その他の資産21億円(37%)白鳩:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成52%37%現金及び現金同等物6億円(11%)有形固定資産30億円(52%)その他の資産21億円(37%)
資産合計を100とした構成。
白鳩:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成38%18%44%社債及び借入金22億円(38%)その他の負債11億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分25億円(44%)白鳩:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成38%18%44%社債及び借入金22億円(38%)その他の負債11億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分25億円(44%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円-3億円−6
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-8億円−9
減価償却費2億円1億円−1
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社80人
平均年齢40.6歳
平均勤続年数8.3年
平均年間給与421万円

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,496人、発行済株式は6,669,700株。

白鳩:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。歯愛メディカル50.6%池上 勝8.2%伊藤 真吾5%弘田 了4.2%田中 憲治2.9%楽天証券共有口1.4%イシザカ トシユキ1.3%大野 格0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合白鳩:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。歯愛メディカル50.6%池上 勝8.2%伊藤 真吾5%弘田 了4.2%田中 憲治2.9%楽天証券共有口1.4%イシザカ トシ…1.3%大野 格0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1歯愛メディカル50.6%
2池上 勝8.2%
3伊藤 真吾5.0%
4弘田 了4.2%
5田中 憲治2.9%
6楽天証券共有口1.4%
7イシザカ トシユキ1.3%
8大野 格0.9%
9SBI証券0.9%
10豊証券0.8%
白鳩:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元34591%28126%金融機関76%金融商品取引業者3121%その他の法人34591%外国法人等762%個人その他28126%白鳩:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元34591%28126%金融機関76%金融商品取引業者3121%その他の法人34591%外国法人等762%個人その他28126%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年11月期-33.52円-9.9%
2022年11月期11.1円3.4%25.0倍
2023年11月期-18.12円-5.6%
2024年11月期18.5円5.7%14.4倍
2025年11月期47.31円13.3%6.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1965年10月京都市伏見区において創業し、靴下の職域販売を開始いたしました。その後、通信販売と同時に、実店舗展開にてインナーウェアの販売に特化することにより業容を増し、
  • 1999年11月インターネットショッピングモール「楽天市場」への出店を契機に、業容が一気に拡大いたしました。当社の設立から現在に至るまでの経緯は、次のとおりであります。 年月概要1974年8月衣料品等の販売を事業目的とし、京都市伏見区深草西浦町2丁目84番地に資本金10,000千円で株式会社白鳩
  • 1995年10月本店サイト(自社サイト)にてインターネット通信販売を開始
  • 1999年11月インターネットショッピングモール「楽天市場」へ出店2001年7月基幹システム「楽らく通販システム」導入2005年3月携帯公式サイトオープン2005年3月インターネットショッピングモール「Yahoo!ショッピング」へ出店2005年8月本店を京都市伏見区竹田向代町川町29番地11に移
  • 2009年11月プライバシーマーク取得
  • 2011年11月本店を京都市伏見区竹田向代町21番地に移転
  • 2011年11月TwitterとFacebookの公式サイトオープン2012年8月本店スマートフォン公式サイト(自社サイト)オープン2013年6月インターネットショッピングモール「Qoo10」へ出店2013年7月インターネットショッピングモール「天猫国際」(Tmall.hk)(中国)へ出店201
  • 2016年11月小田急電鉄株式会社と資本業務提携契約を締結し、同社を割当先とする第三者割当増資を実施2017年6月インターネットショッピングモール 「ポンパレモール」へ出店2018年3月小田急電鉄株式会社と新たな資本業務提携契約を締結し、同社に対する第三者割当による新株式発行を実施。同社の連結子
  • 2018年11月オリジナルルームウェアブランド「blooming FLORA」インターネットショッピングモール「ZOZOTOWN」へ出店2019年3月東京都渋谷区に東京営業所開設2019年9月 オリジナルランジェリーブランド「LA VIE A DEUX (ラヴィアドゥ)」インターネットショッピン
  • 2019年10月取り扱いブランド「Mode Marie (モードマリー)」インターネットショッピングモール 「ZOZOTOWN」へ出店2020年8月新社屋及び配送センター完成 本店を京都市伏見区竹田向代町22番地に移転2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダー
  • 2023年12月小田急電鉄株式会社が保有する当社株式2,673,600株(議決権所有割合:40.17%)のうち、2,210,000株(議決権所有割合:33.21%)を株式会社歯愛メディカルに譲渡し、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社が、小田急電鉄株式会社より株式会社歯愛メディカルへ異動
  • 2024年11月インターネットフリマアプリ「メルカリShops」へ出店
  • 2024年12月株式会社歯愛メディカルによる当社株式に対する公開買付けにより同社の持株数が3,348,000株(議決権所有割合:50.30% ※現在は50.60%)となり、同社の連結子会社となる
  • 2025年10月エア・ウォーター株式会社による株式会社歯愛メディカルに対する公開買付けが成立したことに伴い、同社の連結子会社となる
  • 2025年12月東京都渋谷区の東京営業所を閉鎖

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、主にインナーウェアをインナーメーカーから仕入れ、インターネット上のさまざまなチャネルを通じて、個人のお客様に販売するEコマース(インターネット通販)事業を展開しております。インナーウェアは、アウターウェアとは違い、外から見えない特性上、シーズンごとに変わる流行に大きく影響されず、天候などの季節要因の影響も受けないのが特徴です。また、定番商品などに見られるように販売期間が長いアイテムも多く、ファッションカテゴリーの中では実用的な商品特性も持ち合わせております。また、当社では、本社物流センターで商品仕入れからサイト運営、物流までの複雑多岐にわたる業務をすべてワンストップに行っており、Eコマース運営で必要となるインフラも取り揃えた「ワンストップ・エコ(便利)システム体制」を構築しております。 主な販売チャネルとしては、自社のPC、スマートフォンサイト、スマートフォンアプリの他、「楽天市場」・「Yahoo!ショッピング」・「Amazon.co.jp」・「au PAY マーケット」・「Qoo10」・「dショッピング」・「メルカリShops」等のインターネット上のショッピングモールがあります。また、海外のインターネットショッピングモールである、「天猫国際」(Tmall.hk)(中国)・「Shopee」(東南アジア)へも出店しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針