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決算データ · 試作 · 2025年7月期

エターナルホスピタリティグループ(3193)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エターナルホスピタリティグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年7月期—人
2019年7月期—人
2020年7月期—人
2021年7月期156億円-47億円-5億円-29.9%168億円31.0%830人
2022年7月期203億円-24億円11億円-12.0%185億円34.3%851人
2023年7月期335億円14億円6億円4.2%193億円35.7%890人
2024年7月期419億円33億円21億円7.8%207億円42.1%920人
2025年7月期464億円31億円17億円6.7%214億円45.7%1,030人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益419億円464億円+45
売上原価128億円146億円+18
売上総利益291億円318億円+27
販売費及び一般管理費258億円287億円+28
営業利益(売上総利益−販管費)33億円31億円−1
経常利益33億円31億円−2
税引前利益32億円30億円−1
法人所得税10億円13億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)21億円17億円−4

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物84億円74億円−9
棚卸資産2億円2億円+0
流動資産108億円105億円−3
有形固定資産58億円70億円+12
のれん2億円2億円−0
非流動資産(固定資産)99億円109億円+10
資産合計207億円214億円+7
社債及び借入金(非流動)24億円21億円−3
流動負債80億円78億円−2
非流動負債(固定負債)40億円38億円−2
負債合計120億円116億円−4
親会社の所有者に帰属する持分86億円98億円+12
資本合計(純資産)87億円98億円+11
エターナルホスピタリティグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成35%33%31%現金及び現金同等物74億円(35%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産70億円(33%)のれん2億円(1%)その他の資産66億円(31%)エターナルホスピタリティグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成35%33%31%現金及び現金同等物74億円(35%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産70億円(33%)のれん2億円(1%)その他の資産66億円(31%)
資産合計を100とした構成。
エターナルホスピタリティグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成10%44%46%社債及び借入金21億円(10%)その他の負債95億円(44%)親会社の所有者に帰属する持分98億円(46%)エターナルホスピタリティグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成44%46%社債及び借入金21億円(10%)その他の負債95億円(44%)親会社の所有者に帰属する持分98億円(46%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー44億円25億円−20
財務活動によるキャッシュ・フロー-27億円-7億円+20
減価償却費9億円12億円+3
有形固定資産の取得による支出-16億円-23億円−8
配当金の支払額-1億円-5億円−4

従業員

連結従業員1,030人
提出会社115人
平均年齢40歳
平均勤続年数9.9年
平均年間給与669万円

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,786人、発行済株式は11,622,300株。

エターナルホスピタリティグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大倉 忠司22.4%大倉忠9.9%日本カストディ銀行(信託口)7.3%日本マスタートラスト信託銀行6.8%サントリー2.2%中西 卓己1.6%関西みらい銀行1.5%CACEIS BANK, L1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エターナルホスピタリティグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大倉 忠司22.4%大倉忠9.9%日本カストデ…7.3%日本マスター…6.8%サントリー2.2%中西 卓己1.6%関西みらい銀行1.5%CACEIS BANK, L1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1大倉 忠司22.4%
2大倉忠9.9%
3日本カストディ銀行(信託口)7.3%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.8%
5サントリー2.2%
6中西 卓己1.6%
7関西みらい銀行1.5%
8CACEIS BANK, LUXEMBOURG BRANCH / UCITS - FULL TAX1.1%
9UBS AG LONDON ASIA EQUITIES0.9%
10青木 繁則0.9%
エターナルホスピタリティグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元19789%15261%73473%金融機関19789%金融商品取引業者758%その他の法人15261%外国法人等6783%個人その他73473%エターナルホスピタリティグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元73473%金融機関19789%金融商品取引業者758%その他の法人15261%外国法人等6783%個人その他73473%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年7月期8円14%
2019年7月期8円
2020年7月期4円
2021年7月期-40.25円0円-8.5%
2022年7月期97.88円4円22%19.6%23.5倍
2023年7月期53.18円10円9.3%51.4倍
2024年7月期183.67円29円33%27.3%20.9倍
2025年7月期149.23円46円18.6%20.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1991年11月加盟店1号店「鳥貴族長瀬店」を大阪府東大阪市にオープン1995年7月居酒屋業態より撤退し、「鳥貴族」単一業態に集中1997年9月本社を大阪市東成区東中本に移転1998年6月10号店となる「鳥貴族千躰店」を大阪市住吉区にオープン2002年7月兵庫県1号店「鳥貴族阪神深江店」を神戸市
  • 2007年11月奈良県1号店「鳥貴族新大宮店」を奈良県奈良市にオープン
  • 2007年11月100号店となる「鳥貴族平野加美東店」を大阪市平野区にオープン2009年4月東海圏1号店「鳥貴族錦三袋町通り店」を名古屋市中区にオープン2009年8月商号を株式会社鳥貴族に変更
  • 2010年10月神奈川県1号店「鳥貴族相模原店」を神奈川県相模原市にオープン
  • 2010年10月本社を大阪市浪速区桜川から大阪市浪速区立葉に移転し、同所に焼鳥タレ製造工場を開設
  • 2010年10月200号店となる「鳥貴族池袋サンシャイン通り店」を東京都豊島区にオープン2011年8月埼玉県1号店「鳥貴族川口店」を埼玉県川口市にオープン2012年5月滋賀県1号店「鳥貴族石山店」を滋賀県大津市にオープン2012年6月300号店となる「鳥貴族名駅東口店」を名古屋市中村区にオープン
  • 2014年12月400号店となる「鳥貴族新宿区役所通り店」を東京都新宿区にオープン2015年7月東京証券取引所市場第二部に市場変更2016年4月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定2016年4月岐阜県1号店「鳥貴族岐阜羽島店」を岐阜県羽島市にオープン2016年7月500号店となる「鳥貴族目黒西口店
  • 2017年11月600号店となる「鳥貴族府中北口店」を東京都府中市にオープン2018年7月和歌山県1号店「鳥貴族和歌山駅前店」を和歌山県和歌山市にオープン2019年4月茨城県1号店「鳥貴族取手店」を茨城県取手市にオープン2020年6月大阪市旭区に小規模業態である「鳥貴族大倉家」をオープン2021
  • 2022年10月福岡県1号店「鳥貴族博多筑紫口店」をオープン2023年1月ダイキチシステム株式会社(現・連結子会社)の株式を取得2023年2月岡山県1号店「鳥貴族岡山本町店」を岡山市北区にオープン2023年2月沖縄県1号店「鳥貴族美栄橋店」を沖縄県那覇市にオープン2023年3月広島県1号店「鳥貴
  • 2023年10月徳島県1号店「鳥貴族徳島両国橋店」を徳島県徳島市にオープン
  • 2023年11月石川県1号店「鳥貴族片町店」を石川県金沢市にオープン
  • 2023年12月宮城県1号店「鳥貴族仙台国分町店」を仙台市青葉区にオープン2024年5月商号を株式会社エターナルホスピタリティグループに変更2024年5月当社連結子会社であるTORIKIZOKU USA INC.が米国ロサンゼルスにて展開する焼鳥店「HASU」をTMS CAFÉ&GRILL IN
  • 2024年11月100%子会社のTorikizoku Shanghai Co., Ltd.(現・連結子会社)を中国上海市に設立
  • 2024年11月熊本県1号店「鳥貴族熊本下通店」を熊本市中央区にオープン
  • 2024年12月香港屯門市に鳥貴族初出店2025年2月中国上海市に鳥貴族初出店2025年2月米国ロサンゼルスに鳥貴族初出店2025年4月新潟県1号店「鳥貴族新潟駅南店」を新潟市中央区にオープン2025年7月香川県1号店「鳥貴族香川瓦町店」を香川県高松市にオープン

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、創業時から変わらない理念、「世の中を明るくしていく」という想いを定めた「うぬぼれ」のもと、日本が誇る焼鳥の文化・価値を世界に広めていくというビジョン「Global YAKITORI Family」を策定しております。焼鳥をYAKITORIに、YAKITORIを世界言語となることを目指し、チキンフードでの事業領域拡大を志向していく中でも、焼鳥を事業の軸として、国内のみならず世界の外食市場へ挑戦してまいります。当社グループは、国内において焼鳥屋 鳥貴族、やきとり大吉を中心に店舗展開し、海外におきましては、米国、上海、韓国、台湾、香港への展開、さらにはベトナムをはじめ、東南アジアへの展開準備にも着手しており、韓国においては高価格帯のブランドとして「mozu」を出店、展開先のニーズに応じた出店を実現すべく高価格帯や中価格帯を含むブランドポートフォリオの構築にも取り組んでおります。引き続き、お客様、従業員とその家族、株主様、取引業者様、当社グループに関わる全ての方々に感謝し、企業活動を通じて奉仕し続けることで、社会から必要とされ愛される永遠の会社を目指してまいります。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針