決算データ · 試作 · 2025年12月期
すかいらーくホールディングス(3197)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、すかいらーくホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。
← 1枚の図解に戻る指標を組んで見る
詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | 3,664億円 | — | 114億円 | — | 3,307億円 | 39.5% | 6,269人 |
| 2019年12月期 | 3,754億円 | — | 95億円 | — | 4,540億円 | 29.3% | 6,276人 |
| 2020年12月期 | 2,884億円 | — | -172億円 | — | 4,417億円 | 25.8% | 6,161人 |
| 2021年12月期 | 2,646億円 | 182億円 | 87億円 | 6.9% | 4,580億円 | 36.3% | 5,952人 |
| 2022年12月期 | 3,037億円 | -56億円 | -64億円 | -1.8% | 4,248億円 | 37.1% | 5,804人 |
| 2023年12月期 | 3,548億円 | 117億円 | 48億円 | 3.3% | 4,261億円 | 38.1% | 5,700人 |
| 2024年12月期 | 4,011億円 | 242億円 | 140億円 | 6.0% | 4,709億円 | 36.8% | 6,150人 |
| 2025年12月期 | 4,578億円 | 300億円 | 168億円 | 6.5% | 5,186億円 | 36.2% | 6,744人 |
損益の内訳
2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 4,011億円 | 4,578億円 | +567 |
| 売上原価 | 1,310億円 | 1,527億円 | +217 |
| 売上総利益 | 2,702億円 | 3,051億円 | +350 |
| 販売費及び一般管理費 | 2,459億円 | 2,721億円 | +262 |
| 営業利益 | 242億円 | 300億円 | +58 |
| 税引前利益 | 215億円 | 263億円 | +48 |
| 法人所得税 | 75億円 | 95億円 | +20 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 140億円 | 168億円 | +28 |
財政状態
2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 192億円 | 343億円 | +152 |
| 棚卸資産 | 78億円 | 78億円 | +1 |
| 流動資産 | 491億円 | 676億円 | +185 |
| 有形固定資産 | 2,107億円 | 2,302億円 | +195 |
| のれん | 1,576億円 | 1,627億円 | +50 |
| 非流動資産(固定資産) | 4,218億円 | 4,510億円 | +292 |
| 資産合計 | 4,709億円 | 5,186億円 | +477 |
| 社債及び借入金(流動) | 319億円 | 143億円 | −176 |
| 社債及び借入金(非流動) | 744億円 | 1,093億円 | +349 |
| 負債合計 | 2,975億円 | 3,310億円 | +335 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 1,734億円 | 1,876億円 | +142 |
| 資本合計(純資産) | 1,734億円 | 1,876億円 | +142 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 679億円 | 745億円 | +66 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -392億円 | -341億円 | +52 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -364億円 | -255億円 | +109 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -151億円 | -226億円 | −75 |
| 配当金の支払額 | -33億円 | -43億円 | −10 |
従業員
連結従業員6,744人
提出会社572人
平均年齢47.5歳
平均勤続年数19.6年
平均年間給与756万円
株主
2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は448,046人、発行済株式は227,502,200株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 11.7% |
| 2 | 日本カストディ銀行(信託口) | 2.1% |
| 3 | アサヒビール | 1.5% |
| 4 | 麒麟麦酒 | 1.5% |
| 5 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 1.4% |
| 6 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 1.1% |
| 7 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301 | 0.7% |
| 8 | JP MORGAN CHASE BANK 385864 | 0.7% |
| 9 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 | 0.7% |
| 10 | サントリー | 0.7% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | 58.04円 | 38円 | 101% | 8.9% | 29.9倍 |
| 2019年12月期 | 48.07円 | 19円 | 86% | 7.2% | 44.4倍 |
| 2020年12月期 | -87.16円 | — | — | -14.0% | — |
| 2021年12月期 | 40.77円 | 12円 | — | 6.2% | 37.1倍 |
| 2022年12月期 | -28円 | — | — | -3.9% | — |
| 2023年12月期 | 21.01円 | 7円 | — | 3.0% | 98.3倍 |
| 2024年12月期 | 61.38円 | 18.5円 | 576% | 8.3% | 39.9倍 |
| 2025年12月期 | 73.62円 | 22円 | — | 9.3% | 45.7倍 |
年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)
各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。
2025年12月期
- 売上収益は前年比566億64百万円増の4,577億94百万円となった
- 事業利益は前年比87億37百万円増の329億87百万円、営業利益は前年比57億72百万円増の299億57百万円となった
- 親会社の所有者に帰属する当期利益は前年比27億83百万円増の167億48百万円となった
- 既存店売上高は前年比107.5%となった
- 新規出店77店舗(国内59店舗、海外は台湾12店舗・マレーシア6店舗の合計18店舗)、業態転換36店舗、店舗改装223店舗を実施した
- 2025年1月、Createries Consultancy Sdn.Bhd.等の株式取得によりマレーシアの「すき屋」運営会社を子会社化した
- 総資産は前期末比476億83百万円増加し、5,185億49百万円となった
- 連結従業員数は6,744人(臨時雇用者40,615人を除く)となった
2024年12月期
- 売上収益は前年比462億99百万円増の4,011億30百万円となった
- 事業利益は前年比78億30百万円増の242億50百万円、営業利益は前年比124億96百万円増の241億84百万円となった
- 親会社の所有者に帰属する当期利益は前年比91億84百万円増の139億65百万円となった
- 既存店売上高は前年比111.6%となった
- 新規出店43店舗(うち海外12店舗は台湾)、業態転換64店舗、既存店舗の改修87店舗を実施した
- 2024年10月、株式会社資さんの株式を取得し同社を子会社化した
- 総資産は前期末比447億73百万円増加し、4,708億66百万円となった
- 連結従業員数は6,150人(臨時雇用者40,630人を除く)となった
2023年12月期
- 売上収益は前年同期比511億26百万円増の3,548億31百万円となった
- 事業利益は164億20百万円(前年同期は事業損失86億56百万円)、営業利益は116億88百万円(前年同期は営業損失55億75百万円)となった
- 親会社の所有者に帰属する当期利益は47億81百万円(前年同期は当期損失63億71百万円)となった
- 既存店売上高は前年比118.4%となり、2022年に実施した値上げの効果が継続して寄与した
- 新規出店27店舗(うち海外7店舗は台湾・マレーシア)、業態転換41店舗、既存店舗の改修104店舗を実施した
- 107店舗の閉店に伴い、のれんの除却損30億25百万円を計上した
- 総資産は前期末比13億21百万円増加し、4,260億93百万円となった
- 連結従業員数は5,700人(臨時雇用者36,181人を除く)となった
沿革(有価証券報告書より)
- 1974年11月株式会社ことぶき食品が、株式会社すかいらーくに商号変更1977年1月旧すかいらーく②が、旧すかいらーく①を吸収合併
- 1977年12月埼玉県東松山市にセントラルキッチン東松山工場(現 東松山マーチャンダイジングセンター(注1))開設1978年7月当社の株式が、日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録1979年5月子会社として株式会社サンボ(旧 株式会社ジョナサン)設立1980年2月子会社として株式会社オールサービ
- 1985年10月子会社として株式会社ジャパンカーゴ設立(現 当社の連結子会社)12月子会社として株式会社藍屋設立(2000年7月、当社が合併)1986年8月株式会社ジョナス(旧 株式会社ジョナサン)の株式が、日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録(2012年1月、当社が合併)1987年3月兵庫県
- 1993年12月株式会社藍屋の株式が、東京証券取引所市場第二部に株式上場(2000年7月、当社との合併時に上場廃止)1994年3月子会社として株式会社ビルディ設立(当社が2007年1月に合併)1997年7月株式会社バーミヤンの株式が、日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録(1999年7月当社との
- 2009年10月ファミリーレストラン「すかいらーく」完全閉店2010年7月中国上海に全額出資会社上海雲雀餐飲管理有限公司設立(2016年9月 清算)
- 2011年11月株式会社BCJホールディングス6が、当社の普通株式を取得し、当社は同社の子会社となる2012年1月株式会社ジョナサンを合併3月子会社である株式会社小僧寿し本部(現 KOZOホールディングス株式会社)の全株式を売却4月株式会社BCJホールディングス6が、当社の普通株式を全て取得し、
- 2014年10月東京証券取引所市場第一部に株式を上場2015年9月株式会社すかいらーくレストランツを設立2016年1月持株会社体制へ移行2018年7月株式会社すかいらーくホールディングスに商号変更(現在の当社)2018年8月子会社として米国シカゴにSKYLARK USA INCORPORATED
- 2024年10月株式会社資さんの株式取得により同社を子会社化(現 当社の連結子会社)2025年1月Createries Consultancy Sdn.Bhd.等(注2)の株式取得により同社を子会社化(現 当社の連結子会社)(注1)マーチャンダイジングセンターとは、食材の生産及び流通の双方の能力
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】 当社グループは、当社(持株会社)及び子会社17社(2025年12月31日現在)で構成され、レストランの経営を主体としているほか、食品の販売、グループ会社を通じて配送や店舗清掃・保守等の事業も展開しております。 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1)当社グループ各社の事業内容等 当社グループの連結財務諸表における開示すべき報告セグメントは「レストラン事業」のみであり事業セグメント情報の記載が省略されておりますが、「3.事業の内容」では、当社グループのレストラン事業及びデリバリー・テイクアウト事業を「レストラン事業」として記載し、株式会社フロジャポン、株式会社ジャパンカーゴ及び株式会社すかいらーくD&Mの営む事業を「その他」として記載しております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XUBI)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VJA4)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T6PL)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QI2H)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2024年12月期途中〜2026-06-23(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針
