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決算データ · 試作 · 2025年11月期

フィル・カンパニー(3267)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フィル・カンパニーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期47億円4億円41億円48.4%40人
2019年11月期70億円6億円54億円55.5%53人
2020年11月期40億円0億円52億円55.4%45人
2021年11月期54億円7億円4億円13.3%55億円50.8%48人
2022年11月期44億円2億円1億円3.9%48億円51.3%52人
2023年11月期60億円2億円0億円3.5%55億円50.0%69人
2024年11月期72億円4億円3億円5.8%75億円39.5%84人
2025年11月期82億円6億円4億円7.2%99億円33.3%126人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益72億円82億円+11
売上原価54億円60億円+6
売上総利益18億円22億円+4
販売費及び一般管理費14億円16億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)4億円6億円+2
経常利益4億円6億円+2
税引前利益4億円6億円+2
法人所得税1億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円4億円+1

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物48億円50億円+2
流動資産66億円87億円+21
有形固定資産5億円5億円+0
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)9億円12億円+3
資産合計75億円99億円+24
社債及び借入金(流動)4億円9億円+5
社債及び借入金(非流動)8億円13億円+5
流動負債33億円48億円+15
非流動負債(固定負債)13億円18億円+6
負債合計45億円66億円+21
親会社の所有者に帰属する持分30億円33億円+4
資本合計(純資産)30億円33億円+4
フィル・カンパニー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成51%44%現金及び現金同等物50億円(51%)有形固定資産5億円(5%)のれん1億円(1%)その他の資産44億円(44%)フィル・カンパニー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成51%44%現金及び現金同等物50億円(51%)有形固定資産5億円(5%)のれん1億円(1%)その他の資産44億円(44%)
資産合計を100とした構成。
フィル・カンパニー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成23%44%33%社債及び借入金23億円(23%)その他の負債43億円(44%)親会社の所有者に帰属する持分33億円(33%)非支配持分0億円(0%)フィル・カンパニー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成23%44%33%社債及び借入金23億円(23%)その他の負債43億円(44%)親会社の所有者に帰属する持分33億円(33%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー21億円-4億円−25
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円14億円+12
減価償却費1億円0億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-0億円-1億円−0

従業員

連結従業員126人
提出会社101人
平均年齢35.5歳
平均勤続年数2.4年
平均年間給与700万円

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,226人、発行済株式は5,778,000株。

フィル・カンパニー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。髙橋 伸彰20.8%日本マスタートラスト信託銀行12.4%合同会社NOB6.5%ONGAESHIキャピタル投3.4%日本郵政キャピタル3.3%髙野 隆2.6%日本カストディ銀行(信託口)1.9%楽天証券共有口1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フィル・カンパニー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。髙橋 伸彰20.8%日本マスター…12.4%合同会社NOB6.5%ONGAESHIキャ…3.4%日本郵政キャ…3.3%髙野 隆2.6%日本カストデ…1.9%楽天証券共有口1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1髙橋 伸彰20.8%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.4%
3合同会社NOB6.5%
4ONGAESHIキャピタル投資事業有限責任組合1号無限責任組合TRYFUNDS3.4%
5日本郵政キャピタル3.3%
6髙野 隆2.6%
7日本カストディ銀行(信託口)1.9%
8楽天証券共有口1.4%
9能美 裕一1.1%
10肥塚 昌隆1.1%
フィル・カンパニー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元8004%6918%39292%金融機関8004%金融商品取引業者1954%その他の法人6918%外国法人等1567%個人その他39292%フィル・カンパニー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元39292%金融機関8004%金融商品取引業者1954%その他の法人6918%外国法人等1567%個人その他39292%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期75円23.4%53.7倍
2019年11月期106.63円5円6%24.2%38.6倍
2020年11月期3.42円0.7%602.9倍
2021年11月期72.25円10円12%14.5%30.3倍
2022年11月期27.22円5.5%39.2倍
2023年11月期7.16円5円11%1.5%83.2倍
2024年11月期48.77円10円32%9.2%19.8倍
2025年11月期74.13円20円24%12.7%12.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2008年11月一般建設業免許取得
  • 2009年11月一級建築士事務所登録2010年2月第10号「フィル・パーク原宿」竣工2010年4月東京都目黒区へ本社移転(フィル・パーク中目黒に入居) 第15号「フィル・パーク三鷹」竣工(初の1階駐輪場モデル)2011年5月第16号「フィル・パーク中野坂上」竣工(初の空中シェアハウスモデル)20
  • 2013年12月第30号「フィル・パーク永田町」竣工2014年1月東京都千代田区平河町へ本社移転(フィル・パーク永田町に入居)2014年3月株式会社フィル・コンストラクションを設立(100%出資の連結子会社) 株式会社フィル・コンストラクション 特定建設業免許取得2014年7月株式会社フィル・コ
  • 2016年11月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場2017年8月城南信用金庫とビジネスマッチング契約締結 「フィル・パーク武蔵小杉」竣工(東京急行電鉄株式会社と連携した空中保育園モデル)2017年9月東京都千代田区富士見へ本社移転(フィル・パークKaguLab.IIDABASHIに入居) 新
  • 2017年10月株式会社東日本銀行とビジネスマッチング契約締結
  • 2017年11月第100号「フィル・パーク南青山」竣工 日本郵政キャピタル株式会社及びいちご株式会社との資本業務提携 株式会社武蔵野銀行とビジネスマッチング契約締結
  • 2017年12月株式会社バリュープランニング(プレミアムガレージハウス企画会社)との資本業務提携 株式会社favy(飲食店に特化したデジタルマーケティング会社)との資本業務提携2018年1月SBIマネープラザ株式会社との第1号ファンド物件「フィル・パーク上北沢」販売完了2018年5月株式会社あど
  • 2018年10月いちご株式会社のグループ会社である株式会社セントロとの間で、合弁会社・株式会社Trophyを設立2019年1月株式会社りそな銀行と不動産ビジネスマッチング業務に関する契約締結 株式会社バリュープランニング(現株式会社プレミアムガレージハウス)の株式を追加取得し、100%子会社化2
  • 2019年10月株式会社三井住友銀行とファインダーサービス契約締結
  • 2019年12月東京証券取引所市場第一部に市場変更2020年3月株式会社十六銀行とビジネスマッチング契約締結 年月概要2020年4月株式会社東京スター銀行とビジネスマッチング契約締結 SBIマネープラザ株式会社とビジネスマッチングに関する業務提携契約締結2020年9月三菱UFJ個人財務アドバイザ
  • 2020年11月多摩信用金庫とビジネスマッチングに関する業務提携契約締結2021年3月株式会社SBI証券とビジネスマッチングに関する業務提携契約締結
  • 2021年10月株式会社京葉銀行とビジネスマッチング契約締結2022年2月監査等委員会設置会社へ移行2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行 株式会社北日本銀行とビジネスマッチング契約締結2022年8月株式会社名古屋銀行とビジネスマッチング契約締結
  • 2022年12月東京都中央区へ本社移転(フィル・パークTOKYO GINZA Shintomi Lab.に入居)2023年2月株式会社ONGAESHI Holdings及び株式会社Tryfundsと資本業務提携 株式会社カヤックと資本業務提携 株式会社埼玉りそな銀行とビジネスマッチング契約締結2
  • 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行2024年1月湘南信用金庫とビジネスマッチング契約締結2024年3月埼玉縣信用金庫とビジネスマッチング契約締結2024年5月きわみLibrary株式会社とビジネスマッチング契約締結2024年6月株式会社ハッチ・ワークと包括的な業
  • 2024年10月京都府京都市に関西支店を開設2025年1月株式会社ストラボを株式会社フィル・イノベーション・ラボへ社名変更2025年2月株式会社三十三銀行とビジネスマッチング契約締結2025年3月株式会社八十二銀行(現 株式会社八十二長野銀行)とビジネスマッチング契約締結 兵庫県信用組合とビジネ
  • 2025年11月東京建物不動産販売株式会社とビジネスマッチング契約締結

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社である株式会社フィル・コンストラクション、株式会社プレミアムガレージハウス、株式会社フィルまちづくりファンディング、株式会社フィル事業承継・地域活性化プロジェクト及び株式会社フィル・イノベーション・ラボ、関連会社である株式会社玉栄及び株式会社プクプク亭の計8社で構成されております。 (1) 事業の内容当社グループは、「まちのスキマを、「創造」で満たす。」をパーパスとして掲げ、土地オーナー、入居者、地域にとって三方良しとなる企画である空中店舗「フィル・パーク」及びガレージ付賃貸住宅「プレミアムガレージハウス」等、空間ソリューション事業を展開しております。駐車場の上空や郊外の駅から離れた場所などの未活性空間に空中店舗「フィル・パーク」やプレミアムガレージハウスを企画・提供し、その場所の価値を最大化することで街の活性化を推進しております。空中店舗「フィル・パーク」においては、駐車場等を含む土地オーナーに対し、その場所の需要に応じた空間づくり(SPACE ON DEMAND)をコンセプトとし、テナントの賃貸需要や事業メリットを最大限に引き出す企画・提案を始め、設計・施工、テナントリーシング等についても高い付加価値をワンストップで提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針