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決算データ · 試作 · 2025年12月期

JPMC(3276)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、JPMCの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期431億円20億円117億円49.1%154人
2019年12月期433億円15億円119億円50.3%172人
2020年12月期472億円11億円134億円47.8%195人
2021年12月期534億円23億円12億円4.3%174億円38.8%268人
2022年12月期562億円24億円16億円4.3%180億円42.3%316人
2023年12月期574億円26億円18億円4.5%182億円47.6%374人
2024年12月期590億円27億円18億円4.6%187億円49.8%406人
2025年12月期585億円26億円18億円4.5%174億円53.1%411人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益590億円585億円−5
売上原価511億円506億円−5
売上総利益79億円79億円+0
販売費及び一般管理費52億円53億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)27億円26億円−1
経常利益27億円27億円−1
税引前利益27億円27億円+1
法人所得税8億円9億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)18億円18億円−0

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物76億円69億円−7
流動資産118億円105億円−13
有形固定資産54億円53億円−2
のれん3億円3億円−0
非流動資産(固定資産)69億円69億円+0
資産合計187億円174億円−13
社債及び借入金(非流動)8億円6億円−1
流動負債64億円54億円−11
非流動負債(固定負債)30億円28億円−2
負債合計94億円82億円−12
親会社の所有者に帰属する持分93億円93億円−1
資本合計(純資産)93億円93億円−1
JPMC:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成39%30%29%現金及び現金同等物69億円(39%)有形固定資産53億円(30%)のれん3億円(1%)その他の資産51億円(29%)JPMC:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成39%30%29%現金及び現金同等物69億円(39%)有形固定資産53億円(30%)のれん3億円(1%)その他の資産51億円(29%)
資産合計を100とした構成。
JPMC:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成43%53%社債及び借入金6億円(4%)その他の負債75億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分93億円(53%)JPMC:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成43%53%社債及び借入金6億円(4%)その他の負債75億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分93億円(53%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー30億円26億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー-19億円-29億円−11
減価償却費1億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+2
配当金の支払額-9億円-10億円−0

従業員

連結従業員411人
提出会社285人
平均年齢32.3歳
平均勤続年数4.4年
平均年間給与527万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,176人、発行済株式は17,725,600株。

JPMC:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ムトウエンタープライズ226.3%日本マスタートラスト信託銀行8.6%光通信KK投資事業有限責任組7%武藤 英明3.2%日本カストディ銀行(信託口)2.6%JPMC従業員持株会2.2%UH Partners 2 1.9%MBC開発1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合JPMC:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ムトウエンタ…26.3%日本マスター…8.6%光通信KK投…7%武藤 英明3.2%日本カストデ…2.6%JPMC従業…2.2%UH Part…1.9%MBC開発1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ムトウエンタープライズ226.3%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.6%
3光通信KK投資事業有限責任組合7.0%
4武藤 英明3.2%
5日本カストディ銀行(信託口)2.6%
6JPMC従業員持株会2.2%
7UH Partners 2 投資事業有限責任組合1.9%
8MBC開発1.8%
9十河 浩一1.8%
10明和不動産1.6%
JPMC:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元20099%57604%82611%金融機関20099%金融商品取引業者3414%その他の法人57604%外国法人等12953%個人その他82611%JPMC:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元57604%82611%金融機関20099%金融商品取引業者3414%その他の法人57604%外国法人等12953%個人その他82611%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期107.36円43円54%37.9%7.9倍
2019年12月期84.49円35円51%25.7%15.2倍
2020年12月期61.32円42円104%17.5%19.3倍
2021年12月期65.8円44円53%17.6%15.2倍
2022年12月期90.23円48円81%22.1%11.1倍
2023年12月期102.7円51円100%22.4%10.9倍
2024年12月期103.28円55円38%20.4%10.9倍
2025年12月期107.24円60円40%19.4%12.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2005年11月本社を東京都中央区八丁堀に移転2006年1月リフォームパートナー(賃貸住宅のリフォームのみを受注するパートナー)制度発足2006年7月賃貸住宅向けブロードバンドサービス「JPMCヒカリ」のサービス提供を開始
  • 2006年10月名古屋市中区に名古屋支店(現中部支社)を開設2008年1月札幌市東区に札幌営業所(現北海道支社)を開設
  • 2008年11月シルバーパートナー(高齢者住宅の建築を受注するパートナー)制度発足2009年1月広島市南区に広島支店を開設2009年4月仙台市宮城野区に仙台支店を開設
  • 2011年10月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  • 2012年12月東京証券取引所市場第二部に上場2013年8月本社を東京都千代田区丸の内に移転2014年9月東京証券取引所市場第一部に上場
  • 2014年10月東京都千代田区に100%出資の子会社、株式会社JPMCアセットマネジメント設立2015年1月東京都千代田区に100%出資の子会社、株式会社JPMCファイナンス設立
  • 2015年12月大阪琺瑯株式会社を株式取得により完全子会社化2018年4月みらい少額短期保険株式会社を株式取得により完全子会社化2020年8月東京都千代田区に100%出資の子会社、株式会社JPMCワークス設立2021年4月東京都千代田区に100%出資の子会社、株式会社JPMCエージェンシー設立2
  • 2021年12月仙台支店及び広島支店を本社及び関西支社に機能統合し閉鎖2022年1月株式会社JPMCワークスが株式会社JPMCワークス&サプライに社名変更2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のプライム市場に移行2022年6月日本管理センター株式会社から株式会社JP
  • 2022年12月問合せ対応の一元化並びにオーナーや入居者への各種サービスの案内等による商談機会の創出を目的として「コンタクトセンター」を開設
  • 2024年10月当社を存続会社として、大阪琺瑯株式会社を吸収合併
  • 2024年12月株式会社リークスプロパティを株式取得により完全子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、賃貸住宅オーナー(以下「オーナー」という。)から賃貸物件(マンション・アパート等の賃貸住宅)を1棟まるごとお預かりすることで、そのオーナーの賃貸経営の代行を行うビジネスを全国展開しております。すなわちオーナーから物件を一括して借上げ、これを一般入居者に転貸する、一括借上事業(注1)を主軸とし、それに伴い賃貸住宅運営に係る付加価値向上を企図した付帯事業を合わせて全国展開しております。 また、当社グループの事業は、プロパティマネジメント事業及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。(1) 当社の主要な事業内容 当社は、主な事業としてオーナーから賃貸物件(マンション・アパート等の賃貸住宅)を一括して借上げ、これを一般入居者に転貸する一括借上事業を中心に、プロパティマネジメント事業を全国展開しております。 大手賃貸住宅メーカー系の事業者による、建築事業に付随して一括借上事業を行うビジネスモデルとは対極に位置しており、当社は一括借上事業を中心にオーナーに代わって賃貸経営を代行して行っております。建築工事、リフォーム工事、賃貸物件の管理・仲介及び高齢者住宅の運営は、提携している全国のパートナー企業(賃貸管理会社、建築会社、リフォーム会社及び介護事業者)が担当しております(注2)。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針