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決算データ · 試作 · 2025年12月期

サンセイランディック(3277)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サンセイランディックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期168億円10億円168億円53.1%171人
2019年12月期180億円12億円193億円51.3%182人
2020年12月期178億円4億円201億円50.1%182人
2021年12月期168億円11億円6億円6.7%201億円51.4%187人
2022年12月期155億円15億円11億円9.5%290億円38.1%179人
2023年12月期233億円22億円12億円9.3%310億円39.0%187人
2024年12月期256億円19億円11億円7.3%331億円38.5%191人
2025年12月期234億円23億円13億円9.6%407億円33.3%190人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益256億円234億円−23
売上原価193億円164億円−30
売上総利益63億円70億円+7
販売費及び一般管理費44億円48億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)19億円22億円+4
経常利益16億円19億円+3
税引前利益16億円19億円+3
法人所得税5億円6億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円13億円+2

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物50億円47億円−3
流動資産306億円378億円+72
有形固定資産15億円18億円+3
非流動資産(固定資産)25億円29億円+4
資産合計331億円407億円+76
社債及び借入金(流動)95億円150億円+56
社債及び借入金(非流動)49億円40億円−9
流動負債152億円228億円+77
非流動負債(固定負債)52億円43億円−9
負債合計204億円271億円+68
親会社の所有者に帰属する持分128億円136億円+8
資本合計(純資産)128億円136億円+8
サンセイランディック:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成12%84%現金及び現金同等物47億円(12%)有形固定資産18億円(4%)その他の資産342億円(84%)サンセイランディック:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成84%現金及び現金同等物47億円(12%)有形固定資産18億円(4%)その他の資産342億円(84%)
資産合計を100とした構成。
サンセイランディック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成47%20%33%社債及び借入金190億円(47%)その他の負債81億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分136億円(33%)サンセイランディック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成47%20%33%社債及び借入金190億円(47%)その他の負債81億円(20%)親会社の所有者に帰属する…136億円(33%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー11億円-60億円−71
財務活動によるキャッシュ・フロー12億円61億円+49
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-2億円−1
配当金の支払額-4億円-3億円+1

従業員

連結従業員190人
提出会社190人
平均年齢39.4歳
平均勤続年数9.9年
平均年間給与852万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,001人、発行済株式は8,584,900株。

サンセイランディック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。松﨑 隆司15.9%松浦 正二5.6%日本カストディ銀行(信託口)4.8%小澤 順子3.5%サンセイ従業員持株会3.4%菊池 由佳2%小澤 勇介2%小澤 謙伍2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サンセイランディック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。松﨑 隆司15.9%松浦 正二5.6%日本カストデ…4.8%小澤 順子3.5%サンセイ従業…3.4%菊池 由佳2%小澤 勇介2%小澤 謙伍2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1松﨑 隆司15.9%
2松浦 正二5.6%
3日本カストディ銀行(信託口)4.8%
4小澤 順子3.5%
5サンセイ従業員持株会3.4%
6菊池 由佳2.0%
7小澤 勇介2.0%
8小澤 謙伍2.0%
9THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LIMITED -HONG KONG PRIVATE BANKING DIVISION CLIENT A/C 8028-394841(常任代理人 香港上海銀行東京支店)1.7%
10矢澤 美和1.2%
サンセイランディック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元73518%金融機関4225%金融商品取引業者1665%その他の法人2567%外国法人等3604%個人その他73518%サンセイランディック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元73518%金融機関4225%金融商品取引業者1665%その他の法人2567%外国法人等3604%個人その他73518%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期119.62円21円17%11.9%6.8倍
2019年12月期137.08円23円17%12.3%6.7倍
2020年12月期42.34円25円119%3.6%17.3倍
2021年12月期73.56円26円36%6.0%11.2倍
2022年12月期129.61円28円22%9.9%6.4倍
2023年12月期143.79円33円23%10.2%7.0倍
2024年12月期127.22円41円32%8.5%7.5倍
2025年12月期158.93円46円29%9.8%8.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2002年11月本店を東京都千代田区神田鍛冶町へ移転2004年8月福岡県福岡市中央区に福岡支店(現 九州支店)を設置2005年3月東京都千代田区に戸建分譲を目的として、株式会社One’s Life ホーム(連結子会社)を設立し、建築事業を開始
  • 2007年12月愛知県名古屋市中区に名古屋営業所(現 名古屋支店)を設置2008年1月当社において底地の管理業務「オーナーズパートナー」を開始2009年1月本店を東京都千代田区神田司町へ移転
  • 2009年12月経営権の強化のため、株式会社One’s Life ホームを完全子会社化2011年3月神奈川県横浜市西区に横浜支店を設置
  • 2011年12月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場2013年7月株式会社サンセイコミュニティを吸収合併2014年1月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
  • 2014年12月東京証券取引所市場第一部に銘柄指定2015年1月宮城県仙台市若林区に仙台支店を設置2016年5月本店を東京都千代田区丸の内へ移転2018年7月京都府京都市中京区に京都支店を設置
  • 2019年10月東京都千代田区に資金調達等を目的として、株式会社サンセイランディックファンディング(現 連結子会社)を設立2020年5月横浜支店を本店営業部に統合
  • 2021年11月東京都千代田区(現 岩手県八幡平市)に宿泊施設の運営を目的として、八幡平観光活性化合同会社(現 連結子会社)を設立2022年3月株式会社One’s Life ホームの全株式を譲渡2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社2社(株式会社サンセイランディックファンディング、八幡平観光活性化合同会社)により構成されており、旧借地法・借家法(注1 以下、「旧法」という。)の適用される底地等に係る「不動産販売事業」を主たる業務として行っております。当社グループの事業の内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 「不動産販売事業」当事業におきましては、当社が、主にひとつの不動産に複数の権利者がいるため、自由な活用が制限されていたり、資産価値が低くなっている物件を土地所有者から買取り、権利関係を調整(以下、「権利調整」※という。)することにより、不動産の価値を高めた上で販売する事業を行っております。物件情報は不動産仲介業者等からの紹介によって収集しており、物件の法的規制や権利関係などの調査を実施し、土地所有者と仕入交渉を行って物件を買取っております。なお、当事業において取扱う具体的な物件は以下の通りでありますが、案件によって単体の場合と、①~③が混在している場合があります。※以下の「①底地」「②居抜き」文中の下線部が、当社による権利調整に該当します。① 底地底地とは、主に「借地権負担付土地」であり、土地所有者が第三者に土地を貸し、賃借料(以下「地代」という。)収入を得ている土地を指します。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針