アズマハウスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
不動産・建設事業
この事業は分譲土地販売、建売住宅販売、売建住宅販売、注文建築を主力に、不動産販売から不動産仲介まで不動産に関連する業務を手がける。和歌山県内に複数の支店、大阪府に支店を展開し、地域密着型の店舗運営を行っている。IoTを利用したスマートハウスやZEH仕様住宅、長期優良住宅など高付加価値な住宅提案にも取り組む。
- 分譲土地販売
- 建売住宅販売
- 売建住宅販売
- 注文建築
- 不動産仲介
何をしている事業か
(1)不動産・建設事業分譲土地販売、建売住宅販売、売建住宅販売、注文建築を主力に、不動産販売、不動産仲介にいたる不動産に関連する全ての業務について、和歌山県和歌山市に3支店、和歌山県岩出市及び大阪府大阪狭山市に各1支店を展開し、地域密着型の店舗運営を行っております。当社の中心的な事業である不動産・建設事業の事業系統図を示すと下記のとおりであります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は63億円で、会社全体の54.4%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 105億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 95億円 | — | 103億円 | 119人 |
| 2023年3月期 | 98億円 | — | 98億円 | 119人 |
| 2024年3月期 | 84億円 | — | 103億円 | 107人 |
| 2025年3月期 | 78億円 | — | 75億円 | 86人 |
| 2026年3月期 | 63億円 | — | 74億円 | 83人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 不動産・建設事業につきましては、気候変動による自然災害の激甚化及び発生懸念に加え、建築物省エネ法改正(全新築住宅の省エネルギー基準適合義務化への対応)や長期優良住宅認定制度の見直し等を背景に、お客様ニーズの多様化への対応がより一層求められる中、仕様の見直し等を行い、品質・サービスの向上に努めてまいりました。
- (不動産・建設事業)不動産・建設事業は、分譲土地211件、建物150件、中古住宅32件の販売を行いました。
- b. 受注実績当連結会計年度における不動産・建設事業、資産活用事業セグメントの受注高及び受注残高は次のとおりであります。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)不動産・建設事業6,936,86196.42,716,896124.7資産活用事業872,56184.0334,22988.7合計7,809,42394.93,051,126119.4 (注)1.セグメント間取引については、含めて記載しております。
2025年3月期
- 当社グループの不動産・建設事業においては、IoTを利用したスマートハウスやエネルギー消費量が正味ゼロとなるZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)仕様住宅や長期優良住宅の高付加価値提案をはじめ、改正された断熱性能等級への基準対応など断熱性及び耐震性を重視した住宅の販売に注力し、また、住宅取得支援策に支えられる中、子育て世代の獲得を中心にお客様ニーズを追求し、新規受注の獲得及び利益確保に努めてまいりました。
- 5.当連結会計年度より、業績管理区分を見直したことにより、従来「不動産・建設事業」セグメントに含まれていた株式会社アイワライフネットの事業を「不動産賃貸事業」セグメントに含める方法に変更しております。
- (不動産・建設事業)不動産・建設事業は、分譲土地270件、建物163件、中古住宅25件の販売を行いました。
- b. 受注実績当連結会計年度における不動産・建設事業、資産活用事業セグメントの受注高及び受注残高は次のとおりであります。
2024年3月期
- 当社グループの不動産・建設事業においては、住宅取得支援策に支えられる中、安全性を重視した商品開発を行い、品質管理及び原価管理を徹底的に行うことでお客様ニーズを追求し、新規契約の獲得及び利益確保に努めてまいりました。
- (不動産・建設事業)不動産・建設事業は、土地分譲263件、建物194件、中古住宅35件の販売を行いました。
- b. 受注実績当連結会計年度における不動産・建設事業、土地有効活用事業セグメントの受注高及び受注残高は次のとおりであります。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)不動産・建設事業8,075,23799.12,843,632103.6土地有効活用事業1,026,94795.0267,68288.4合計9,102,18498.63,111,315102.1 (注)1.セグメント間取引については、含めて記載しております。
2023年3月期
- 当社グループの不動産・建設事業においては、「こどもみらい住宅支援事業」の実施や「こどもエコすまい支援事業」の開始などの政府による支援に支えられる中、顧客ニーズを徹底的に追求し、営業活動に取り組むとともに、工程管理、原価管理及び品質管理を徹底し、新規契約の獲得、利益確保に努めてまいりました。
- (不動産・建設事業)不動産・建設事業は、土地分譲326件、建物230件、中古住宅34件の販売を行いました。
- b. 受注実績当連結会計年度における不動産・建設事業、土地有効活用事業セグメントの受注高及び受注残高は次のとおりであります。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)不動産・建設事業8,148,95690.32,743,89279.8土地有効活用事業1,081,504104.6302,928109.3合計9,230,46091.73,046,82182.0 (注)1.セグメント間取引については、含めて記載しております。
2022年3月期
- (不動産・建設事業)不動産・建設事業は、土地分譲334件、建物240件、中古住宅44件の販売を行いました。
- b. 受注実績当連結会計年度における不動産・建設事業、土地有効活用事業セグメントの受注高及び受注残高は次のとおりであります。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)不動産・建設事業9,026,32498.43,436,96880.6土地有効活用事業1,034,296120.2277,10634.5合計10,060,621100.33,714,07573.3 (注)1.セグメント間取引については、含めて記載しております。
- 不動産・建設事業においての売上高は、9,470百万円(前年同期比9.7%減)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YL9X)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4QL)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TV4I)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7PO)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OKGI)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
