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決算データ · 試作 · 2026年5月期

東武住販(3297)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東武住販の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期66億円4億円43億円61.5%133人
2019年5月期71億円4億円45億円65.8%134人
2020年5月期69億円3億円54億円57.4%129人
2021年5月期78億円6億円4億円7.5%52億円67.0%127人
2022年5月期75億円6億円4億円7.6%54億円70.2%127人
2023年5月期77億円6億円4億円7.2%57億円71.9%130人
2024年5月期73億円3億円2億円4.3%63億円66.6%126人
2025年5月期82億円5億円3億円6.2%61億円72.1%121人
2026年5月期78億円6億円4億円7.6%62億円75.6%125人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益82億円78億円−4
売上原価60億円54億円−6
売上総利益22億円24億円+1
販売費及び一般管理費17億円18億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)5億円6億円+1
経常利益5億円6億円+1
税引前利益5億円6億円+1
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円4億円+1

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物12億円9億円−2
流動資産52億円54億円+2
有形固定資産7億円7億円−1
非流動資産(固定資産)9億円8億円−1
資産合計61億円62億円+1
社債及び借入金(流動)1億円2億円+2
社債及び借入金(非流動)6億円3億円−2
流動負債9億円10億円+1
非流動負債(固定負債)8億円5億円−3
負債合計17億円15億円−2
親会社の所有者に帰属する持分44億円47億円+3
資本合計(純資産)44億円47億円+3
東武住販:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成15%10%75%現金及び現金同等物9億円(15%)有形固定資産7億円(10%)その他の資産47億円(75%)東武住販:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成15%75%現金及び現金同等物9億円(15%)有形固定資産7億円(10%)その他の資産47億円(75%)
資産合計を100とした構成。
東武住販:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成9%15%75%社債及び借入金6億円(9%)その他の負債10億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分47億円(75%)非支配持分0億円(0%)東武住販:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成15%75%社債及び借入金6億円(9%)その他の負債10億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分47億円(75%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー11億円-0億円−11
財務活動によるキャッシュ・フロー-8億円-2億円+6
減価償却費0億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社125人
平均年齢41.6歳
平均勤続年数8.9年
平均年間給与506万円

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,477人、発行済株式は2,712,400株。

東武住販:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。荻野利浩38.7%O T C5.1%東武住販社員持株会1.9%大阪中小企業投資育成1.7%若杉精三郎1.4%荻野しとみ1.2%西京銀行1.1%顧 曄0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東武住販:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。荻野利浩38.7%O T C5.1%東武住販社員…1.9%大阪中小企業…1.7%若杉精三郎1.4%荻野しとみ1.2%西京銀行1.1%顧 曄0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1荻野利浩38.7%
2O T C5.1%
3東武住販社員持株会1.9%
4大阪中小企業投資育成1.7%
5若杉精三郎1.4%
6荻野しとみ1.2%
7西京銀行1.1%
8顧 曄0.8%
9張 亜南0.7%
10米谷敏昭0.7%
東武住販:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元23785%金融機関440%金融商品取引業者346%その他の法人2190%外国法人等326%個人その他23785%東武住販:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元23785%金融機関440%金融商品取引業者346%その他の法人2190%外国法人等326%個人その他23785%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期145.01円23円16%16.0%11.1倍
2019年5月期152.1円30円20%14.8%7.0倍
2020年5月期102.02円30円29%9.1%9.2倍
2021年5月期145.93円31円21%11.9%7.4倍
2022年5月期143.98円34円24%10.7%7.0倍
2023年5月期139.91円37円26%9.6%8.1倍
2024年5月期78.53円39円50%5.2%14.2倍
2025年5月期126.6円40円32%8.0%9.1倍
2026年5月期145.85円43円30%8.6%8.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1984年12月山口県知事から宅地建物取引業免許を取得(免許番号:(1)第1852号)1985年4月山口県下関市壇之浦町に本社を移転1986年7月山口県下関市岬之町に本社を移転1989年8月株式会社東武住販に組織変更1990年2月不動産関連情報提供及びシステム開発を行う株式会社マネジメントケアー
  • 2001年11月に介護福祉事業を開始し、2008年5月に当社が吸収合併)1990年5月山口県下関市南部町に本社ビル完成・移転1990年7月代表取締役社長の荻野利浩他当社役員の出資により株式会社東武エステートを設立(
  • 2001年10月に株式会社人財プロモーションに社名変更後、2010年5月に人材派遣・紹介及び不動産売買仲介事業を行う株式会社人財プロモーションを吸収合併し、
  • 2011年11月に人材派遣・紹介事業を営業譲渡)1991年3月一般建設業許可取得(現許可番号:般-28 第14622号)
  • 1995年11月建設大臣(現国土交通大臣)から宅地建物取引業免許を取得(現免許番号:(6)第5407号)
  • 1995年11月福岡県北九州市門司区に北九州店(現北九州門司店)開設1996年1月山口県宇部市大字西岐波に宇部店開設(2001年5月に同市中野開作に移転)
  • 1996年12月携帯ショップ事業においてデジタルツーカー(現ソフトバンク)携帯ショップ1号店として東駅店(山口県下関市)を開設(2004年7月にau携帯ショップ1号店としてイオン長府店を山口県下関市に開設した後、
  • 2008年12月にソフトバンク携帯ショップ全店を事業譲渡し、2015年1月にイオン長府店の閉鎖をもって携帯ショップ事業を廃止)2000年3月山口県山口市楠木町に山口店開設(2009年9月に同市中央に移転)2002年2月福岡県北九州市小倉北区に北九州小倉店開設(2004年4月に同市八幡西区船越に移
  • 2003年11月山口県下関市岬之町に本社を移転2005年4月福岡県春日市昇町に福岡店開設(2021年7月に同市春日原東町に移転し、春日原駅東口店と改称)2008年5月山口県山陽小野田市におのだサンパーク店開設(
  • 2019年12月に宇部店に統合)2010年6月福岡県宗像市栄町に赤間駅南口店開設2011年4月福岡県北九州市小倉北区に北九州小倉店開設(2025年3月に北九州門司店に統合)2011年8月山口県周南市三番町に周南店開設2012年3月福岡県福岡市東区水谷に千早駅前店開設2013年1月福岡県久留米市中
  • 2018年10月に同市南区京橋町に移転し、広島駅前店と改称)2015年6月大分県大分市大字椎迫に大分店開設2016年4月山口県下関市川中本町に新下関店開設(
  • 2020年10月に本店営業部販売課に統合)2016年6月福岡県福岡市博多区博多駅前に福岡支社開設2017年4月福岡県飯塚市新飯塚に飯塚店開設2018年2月福岡県京都郡苅田町に苅田店開設2019年2月山口県防府市駅南町に防府店開設2019年8月熊本県熊本市西区上熊本に上熊本駅店開設2022年4月東

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、中国地方及び九州地方において、不動産の売買、賃貸、その他不動産に関連する事業を行っております。特に、リフォームを施した戸建住宅の中古住宅等を提供しております。その主な事業内容と当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。なお、次の4事業は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 事業区分概要不動産売買事業自社不動産売買事業当社所有の不動産の販売を行います。主に築年数20~40年程度の戸建住宅及びマンションの中古住宅を仕入れ、水回り設備を取り替えるリフレッシュ・リフォーム(注1)を施す等、当社独自の再生ノウハウを活用して、中古住宅の販売に多くの実績を有します。主な顧客層として年収200~500万円前後、20~30代の一次取得者を対象としております。なお、顧客のニーズに応じて、一部、新築戸建住宅の販売や土地のみの販売も行います。また顧客が所有する不動産の各種リフォーム工事を請負います。不動産売買仲介事業他者所有の不動産の売買仲介を行います。不動産賃貸事業不動産賃貸仲介事業他者所有の不動産の賃貸の仲介を行います。不動産管理受託事業他者所有の不動産の賃貸管理業務を受託します。自社不動産賃貸事業当社所有の不動産の賃貸を行います。不動産関連事業保険代理店事業住宅等の火災保険等の代理店販売を行います。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針