会社図鑑
東武住販(3297)
東武住販は、何で稼いでいる? 2026年5月期の売上高は77億円。
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- 事業
- 自社不動産売買事業住宅開発/修繕不動産売買仲介事業仲介不動産賃貸仲介事業仲介不動産管理受託事業不動産管理自社不動産賃貸事業不動産賃貸保険代理店事業保険代理店介護福祉事業福祉用具サービス
- 東証業種
- 不動産業
分類の根拠:東武住販 有価証券報告書 2026年5月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
中国地方と九州地方で、不動産の売買・賃貸とそれに関わる事業を行う会社だ。中心は、リフォームを施した中古の戸建住宅などの提供にある。事業は四つに分かれ、財務諸表のセグメントの区分と同じだ。不動産売買事業は、自社で持つ不動産の販売と、他者が持つ不動産の売買の仲介を行う。不動産賃貸事業は、他者が持つ不動産の賃貸の仲介、賃貸の管理の受託、自社で持つ不動産の賃貸を行う。不動産関連事業は、住宅の火災保険などの代理店として保険を売る。その他事業は、介護福祉に関する用品の販売や器具のレンタル、住む人の高齢や身体の障害に合わせて直すシルバー・リフォームの工事を請け負う。
自社の不動産の売買では、築年数の経った戸建住宅やマンションの中古住宅を仕入れ、水回りの設備を取り替えるリフレッシュ・リフォームなどを施して売る。客のニーズに応じて、新築の戸建住宅や土地だけの販売も行い、客が持つ不動産のリフォームの工事も請け負う。
誰に売る
客の中心は、初めて住宅を買う若い世代だ。加えて、不動産を売りたい人と買いたい人が仲介の相手になり、部屋を借りる人、賃貸の管理を任せる不動産の持ち主、住宅の火災保険に入る人、介護の用品や器具を求める人も客になる。
業績5年
2026年5月期の売上高は77億円、営業利益は6億円、当期純利益は4億円。
2022年5月期から2026年5月期までの5期で、売上高は3%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年5月期が7.8%、2025年5月期が6.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率7.8%は、図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の中で上から83番目。中央値は9.4%で、真ん中あたり。
売上の伸び+3%は、上から102番目。中央値は+40%で、低い方。
従業員1人あたりの売上6,160万円は、上から104番目。中央値は11,951万円で、低い方。
売上の大きさは、134社の中で上から105番目。中央値は281億円。
比べた相手は、大和ハウス・三井不動産・三菱地所・東急不動産・住友不動産・野村不動産・ヒューリック・東京建物・レオパレス21・スターツ・GA technologies・MIRARTHホールディングス・カチタス・コスモスイニシア・FJネクスト・フージャース・フジ住宅・エスコン・穴吹興産・エスリード・サンフロンティア不動産・TKP・三重交通グループ・霞ヶ関キャピタル・ランドネット・トーセイ・いちご・明和地所・日神グループ・ディア・ライフ・地主・ジェイ・エス・ビー・グローバル・リンク・マネジメント・AVANTIA・スター・マイカ・ムゲンエステート・ADワークスグループ・And Do・JPMC・ミガロホールディングス・グッドコムアセット・グランディハウス・アンビションDX・property technologies・平和不動産・アールプランナー・LAホールディングス・ロードスターキャピタル・ファースト住建・和田興産・青山財産ネットワークス・片倉工業・大英産業・セントラル総合開発・クリアル・ビーロット・コロンビア・ワークス・アグレ都市デザイン・空港施設・REVOLUTION・アーバネットコーポレーション・SRE・フェイスネットワーク・AMGホールディングス・ゴールドクレスト・明豊エンタープライズ・ヨシコン・毎日コムネット・エリアリンク・GLC GROUP・robot home・ランディックス・サンセイランディック・エストラスト・プロパスト・京阪神ビルディング・セレコーポレーション・イノベーションホールディングス・ファーストブラザーズ・ランドビジネス・ヤマイチエステート・パラカ・フォーライフ・ホームポジション・JALCOホールディングス・ビジネス・ワンホールディングス・ハウスフリーダム・テーオーシー・ウェルス・マネジメント・ウィル・アズ企画設計・アズーム・アズマハウス・香陵住販・長栄・コーセーアールイー・リアルゲイト・fantasista・サンネクスタ・デュアルタップ・フィル・カンパニー・ストライダーズ・AlbaLink・日本システムバンク・シーラホールディングス・エリッツホールディングス・ファンドクリエーション・山忠・ツクルバ・エムティジェネックス・ASIAN STAR・センチュリー21・ジャパン・ダイトウボウ・ストレージ王・日本グランデ・フォーバル・リアルストレート・マーチャント・バンカーズ・グランディーズ・アールエイジ・マリオン・誠建設工業・ランド・ハッチ・ワーク・ククレブ・アドバイザーズ・キムラタン・エリアクエスト・パルマ・北浜キャピタルパートナーズ・トライアイズ・イントランス・エスポア・宮越ホールディングス・RISE。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年5月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が5円。
会社の大きさ
連結の従業員数は125人。本社は下関市岬之町11番46号。決算期は5月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,160万円になる。
何に左右される
どれだけの中古住宅をどの価格で仕入れられるかと、リフォームにかかる費用が原価を決める。売れた住宅の件数が売上の土台になる。
売買と賃貸の仲介の件数が手数料の収入をつくり、受託した賃貸の管理が続く収入になる。事業を行う場所は中国地方と九州地方に置かれている。
この会社の技術
築年数の経った中古住宅を仕入れ、内外装やキッチン・バス・トイレといった水回りの設備のうち、年月による劣化や部材の古さで直すべき箇所を改装・改良する。この再生のやり方を自社に積み上げ、中古住宅の販売に結び付けている。
この会社を読む言葉
- 中古住宅:誰かが住んだあとに売り買いされる住宅
- リフレッシュ・リフォーム:古くなった内外装や水回りの設備を直すこと
- 売買仲介:売りたい人と買いたい人の間に立って取引をまとめ、手数料を受け取ること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:不動産業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
