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家賃と金利

家賃と金利は、どうつながる?

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値段は家賃と利回りで決まる

賃貸の不動産の値段は、受け取る家賃を投資家が求める利回りで割ったものになる。年100万円の家賃で利回り4%なら2,500万円、5%なら2,000万円だ。家賃が同じでも、求める利回りが上がれば値段は下がる。

求める利回りは金利と連動する。国債で安全に3%もらえるなら、不動産にはそれ以上を求める。だから金利が上がると不動産の値段が下がりやすい。

家賃と金利:値段は家賃と利回りで決まる家賃が同じでも、求める利回りが上がると値段は下がる。金利が上がると求める利回りも上がる。利回り 4%家賃100万円÷4%2,500万円不動産の値段利回り 5%家賃100万円÷5%2,000万円不動産の値段利回り 6%家賃100万円÷6%1,667万円不動産の値段家賃と金利:値段は家賃と利回りで決まる家賃が同じでも、求める利回りが上がると値段は下がる。金利が上がると求める利回りも上がる。利回り 4%家賃100万円÷4%2,500万円不動産の値段利回り 5%家賃100万円÷5%2,000万円不動産の値段利回り 6%家賃100万円÷6%1,667万円不動産の値段
家賃が同じでも、求める利回りが上がると値段は下がる。金利が上がると求める利回りも上がる。

建てる側と借りる側

不動産会社は借入で開発するので、金利が上がると利払いが増え、建てた施設を投資家に売る時の値段も下がる。家を買う人は住宅ローンの金利で買える額が決まる。家賃そのものは物価と需給でゆっくり動き、金利より遅れる。

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