会社図鑑
robot home(1435)
robot homeは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は241億円。
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分類の根拠:robot home 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
土地から選べるアパート経営「robot home」を不動産オーナーに供給し、売った後の賃貸管理を受け、売却と再投資まで扱う会社だ。入居者、オーナー、メンテナンス会社、賃貸仲介会社、賃貸管理会社をひとつのプラットフォームの上でつなぐ形にしている。
賃貸管理にはAI・IoTを使った賃貸管理RPAシステム「robot home for PM」を使う。メンテナンスの領域と自社の保証にも事業を広げ、「リアル×テクノロジー」の知見を不動産以外の業界に向けた「DX総合支援サービス」としても提供する。
AI・IoT事業4%
アパート経営のプラットフォームの開発と運用、他業界に向けたDXの支援を扱う区分
robot home事業96%
不動産オーナーへの物件の供給と、賃貸管理・メンテナンス・保証を扱う区分
誰に売る
客は物件を買う不動産オーナー、賃貸管理を任せるオーナー、プラットフォームでつながる入居者・賃貸仲介会社・メンテナンス会社、DX総合支援サービスを使う他業界の企業だ。
業績5年
2025年12月期の売上高は241億円、営業利益は18億円、親会社株主に帰属する当期純利益は20億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は488%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が7.5%、2024年12月期が7.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率7.5%は、図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の中で上から88番目。中央値は9.4%で、真ん中あたり。
売上の伸び+488%は、上から5番目。中央値は+40%で、高い方。
従業員1人あたりの売上9,877万円は、上から87番目。中央値は11,951万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、134社の中で上から71番目。中央値は281億円。
比べた相手は、大和ハウス・三井不動産・三菱地所・東急不動産・住友不動産・野村不動産・ヒューリック・東京建物・レオパレス21・スターツ・GA technologies・MIRARTHホールディングス・カチタス・コスモスイニシア・FJネクスト・フージャース・フジ住宅・エスコン・穴吹興産・エスリード・サンフロンティア不動産・TKP・三重交通グループ・霞ヶ関キャピタル・ランドネット・トーセイ・いちご・明和地所・日神グループ・ディア・ライフ・地主・ジェイ・エス・ビー・グローバル・リンク・マネジメント・AVANTIA・スター・マイカ・ムゲンエステート・ADワークスグループ・And Do・JPMC・ミガロホールディングス・グッドコムアセット・グランディハウス・アンビションDX・property technologies・平和不動産・アールプランナー・LAホールディングス・ロードスターキャピタル・ファースト住建・和田興産・青山財産ネットワークス・片倉工業・大英産業・セントラル総合開発・クリアル・ビーロット・コロンビア・ワークス・アグレ都市デザイン・空港施設・REVOLUTION・アーバネットコーポレーション・SRE・フェイスネットワーク・AMGホールディングス・ゴールドクレスト・明豊エンタープライズ・ヨシコン・毎日コムネット・エリアリンク・GLC GROUP・ランディックス・サンセイランディック・エストラスト・プロパスト・京阪神ビルディング・セレコーポレーション・イノベーションホールディングス・ファーストブラザーズ・ランドビジネス・ヤマイチエステート・パラカ・フォーライフ・ホームポジション・JALCOホールディングス・ビジネス・ワンホールディングス・ハウスフリーダム・テーオーシー・ウェルス・マネジメント・ウィル・アズ企画設計・アズーム・アズマハウス・香陵住販・長栄・コーセーアールイー・リアルゲイト・fantasista・サンネクスタ・デュアルタップ・フィル・カンパニー・ストライダーズ・AlbaLink・日本システムバンク・東武住販・シーラホールディングス・エリッツホールディングス・ファンドクリエーション・山忠・ツクルバ・エムティジェネックス・ASIAN STAR・センチュリー21・ジャパン・ダイトウボウ・ストレージ王・日本グランデ・フォーバル・リアルストレート・マーチャント・バンカーズ・グランディーズ・アールエイジ・マリオン・誠建設工業・ランド・ハッチ・ワーク・ククレブ・アドバイザーズ・キムラタン・エリアクエスト・パルマ・北浜キャピタルパートナーズ・トライアイズ・イントランス・エスポア・宮越ホールディングス・RISE。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は8円と、営業利益を上回った。
会社の大きさ
連結の従業員数は244人。本社は中央区銀座6丁目10ー1。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり9,877万円になる。
何に左右される
新築・中古の物件をどれだけ供給できるかがフローの売上を動かし、受託する賃貸管理の数がストックの売上を積み上げる。
土地の仕入れと工事の費用が原価に乗り、部屋が埋まるかどうかが管理と保証の収益に効く。アプリの中の取引が増えるほど、プラットフォームの中の流通が動く。
この会社の技術
賃貸経営に関わる人をひとつのプラットフォームでつなぎ、AIとIoTで賃貸管理の作業を自動化する仕組み。
この会社を読む言葉
- ストック収益:毎月続けて入ってくる収入
- フロー:物件を売った時にまとめて立つ売上
- RPA:決まった事務の作業を機械に自動でやらせる仕組み
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年12月期の値。 東証33業種:不動産業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
