会社図鑑
スターツコーポレーション(8850)
スターツコーポレーションは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は2,519億円。
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- 事業
- 建設事業建築/住宅施工賃貸仲介事業及び売買仲介事業仲介不動産管理事業不動産管理/保証/清掃/駐車場/不動産賃貸/修繕分譲不動産事業住宅開発出版事業出版ホテル・レジャー事業宿泊/旅行/外食/遊戯施設高齢者支援・保育事業介護施設/保育金融・コンサルティング事業証券/資産運用/経営・技術コンサルティング/人材派遣/広告企画・制作物販・文化事業素材卸
- 東証業種
- 不動産業
分類の根拠:スターツコーポレーション 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
報告する事業は多い。建設事業では、首都圏と各地の主要都市で遊休地の有効活用の企画を出し、建設を受注して設計と施工を行う。子会社は戸建住宅の建築やリフォームの請負も担う。賃貸仲介事業と売買仲介事業では、不動産営業店舗「ピタットハウス」を運営し、賃貸アパートやマンションの募集、住宅の販売代理、不動産の売買の仲介を行う。法人には寮や社宅の斡旋もする。不動産管理事業は、賃貸アパート・マンションや駐車場、分譲マンションの管理と、それに伴うリフォームや営繕、入居者の保証、オフィスビルの施設管理、昇降機の安全管理、清掃、商業施設や公共の複合施設の維持管理まで広がる。
分譲不動産事業は首都圏で戸建住宅と中高層住宅を分譲する。出版事業は子会社のスターツ出版が、女性向けウェブサイト「オズモール」や情報誌「OZマガジン」、フリーマガジン「メトロミニッツ」、文庫の出版を手がける。金融・コンサルティング事業には、証券、信託、少額短期の保険、ピタットハウスの加盟店を束ねる本部、不動産投資法人の資産運用、コンサルティング、広告代理、情報システム、人材派遣が入る。物販・文化事業ではカード式の玄関キーなど住宅のセキュリティーシステムや住宅設備機器を扱い、美術館の運営も行う。このほかにホテル・旅館・ゴルフ場・旅行の事業と、高齢者支援・保育の事業がある。海外にも現地法人を置き、不動産の売買と賃貸の仲介、管理、レンタルオフィスやサービスアパートメントの運営を行う。
建設事業34%
遊休地の有効活用の企画から、賃貸住宅や戸建住宅の設計・施工までを請け負う区分。
賃貸仲介事業4%
ピタットハウスの店舗で賃貸アパートやマンションの入居者を募る区分。
不動産管理事業43%
賃貸住宅・駐車場・オフィスビルなどの管理と、営繕や清掃、保証を行う区分。
金融・コンサルティング事業6%
証券・信託・保険と、加盟店の本部や投資法人の資産運用などを行う区分。
売買仲介事業4%
住宅の販売代理や不動産の売買の仲介を行う区分。
分譲不動産事業3%
首都圏で戸建住宅と中高層住宅を分譲する区分。
出版事業3%
ウェブサイトや情報誌、書籍を出し、広告と販売で稼ぐ区分。
物販・文化事業3%
住宅のセキュリティー機器や住宅設備機器を扱い、美術館などを運営する区分。
誰に売る
客は、土地を持つオーナーと、賃貸住宅やオフィスビルの持ち主、部屋を借りる人と買う人、寮や社宅を必要とする企業だ。出版では読者と広告主が、金融では資産運用や保険を使う人が相手になる。海外では現地に暮らす人や進出する企業を相手にする。
業績5年
2026年3月期の売上高は2,519億円、営業利益は363億円、親会社株主に帰属する当期純利益は253億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は28%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が14.4%、2025年3月期が14%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率14.4%は、図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の中で上から38番目。中央値は9.4%で、真ん中あたり。
売上の伸び+28%は、上から81番目。中央値は+40%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上5,343万円は、上から110番目。中央値は11,951万円で、低い方。
売上の大きさは、134社の中で上から10番目。中央値は281億円。
比べた相手は、大和ハウス・三井不動産・三菱地所・東急不動産・住友不動産・野村不動産・ヒューリック・東京建物・レオパレス21・GA technologies・MIRARTHホールディングス・カチタス・コスモスイニシア・FJネクスト・フージャース・フジ住宅・エスコン・穴吹興産・エスリード・サンフロンティア不動産・TKP・三重交通グループ・霞ヶ関キャピタル・ランドネット・トーセイ・いちご・明和地所・日神グループ・ディア・ライフ・地主・ジェイ・エス・ビー・グローバル・リンク・マネジメント・AVANTIA・スター・マイカ・ムゲンエステート・ADワークスグループ・And Do・JPMC・ミガロホールディングス・グッドコムアセット・グランディハウス・アンビションDX・property technologies・平和不動産・アールプランナー・LAホールディングス・ロードスターキャピタル・ファースト住建・和田興産・青山財産ネットワークス・片倉工業・大英産業・セントラル総合開発・クリアル・ビーロット・コロンビア・ワークス・アグレ都市デザイン・空港施設・REVOLUTION・アーバネットコーポレーション・SRE・フェイスネットワーク・AMGホールディングス・ゴールドクレスト・明豊エンタープライズ・ヨシコン・毎日コムネット・エリアリンク・GLC GROUP・robot home・ランディックス・サンセイランディック・エストラスト・プロパスト・京阪神ビルディング・セレコーポレーション・イノベーションホールディングス・ファーストブラザーズ・ランドビジネス・ヤマイチエステート・パラカ・フォーライフ・ホームポジション・JALCOホールディングス・ビジネス・ワンホールディングス・ハウスフリーダム・テーオーシー・ウェルス・マネジメント・ウィル・アズ企画設計・アズーム・アズマハウス・香陵住販・長栄・コーセーアールイー・リアルゲイト・fantasista・サンネクスタ・デュアルタップ・フィル・カンパニー・ストライダーズ・AlbaLink・日本システムバンク・東武住販・シーラホールディングス・エリッツホールディングス・ファンドクリエーション・山忠・ツクルバ・エムティジェネックス・ASIAN STAR・センチュリー21・ジャパン・ダイトウボウ・ストレージ王・日本グランデ・フォーバル・リアルストレート・マーチャント・バンカーズ・グランディーズ・アールエイジ・マリオン・誠建設工業・ランド・ハッチ・ワーク・ククレブ・アドバイザーズ・キムラタン・エリアクエスト・パルマ・北浜キャピタルパートナーズ・トライアイズ・イントランス・エスポア・宮越ホールディングス・RISE。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に86円が出ていき、営業利益として14円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が10円。
会社の大きさ
連結の従業員数は4,715人。本社は中央区日本橋3丁目4番1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,343万円になる。
何に左右される
土地の有効活用の提案から建設の受注が生まれ、建った物件の入居者の募集で仲介の手数料が入り、その後は管理料が毎月積み上がる。建てる・貸す・管理するがひと続きなので、受注した物件が後の管理の量につながる。
店舗の網は直営の店と加盟店でできていて、扱う物件と客の数を決める。分譲は引き渡した戸数が売上になり、工事にかかる費用が建設の利益の幅を動かす。管理や保証や出版のように毎月・毎号入る収入と、建設や分譲のように引き渡しで立つ収入が混ざっている。
この会社の技術
土地の企画、設計と施工、入居者の募集、建物と設備の管理、家賃の保証や保険までをグループの中でつなぐ仕組み。カード式の玄関キーのような住宅のセキュリティーの機器も自社で企画して作る。
この会社を読む言葉
- フランチャイズ:看板と仕組みを貸し、加盟した店から料金を受け取る仕組み
- 少額短期保険:保険金の額が小さく期間も短い保険だけを扱う保険会社
- PFI:公共の施設の建設や運営を民間が引き受ける方式
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:不動産業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
