会社図鑑
エリアクエスト(8912)
エリアクエストは、何で稼いでいる? 2025年6月期の売上高は25億円。
1枚カード(画像)を開く →事業の分類
分類の根拠:エリアクエスト 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
不動産ソリューション事業の単一の区分で事業を営む持株会社で、事業は子会社が営む。事業に使う不動産の持ち主やビルの経営者には、建物の収益を高め資産の値打ちを保つためのサービスを出し、その建物を使う借り手には、施設を効率よく使うためのサービスを出す。テナント誘致事業では、ビルを使う借り手が求めることを調べ、テナントを誘致し、募集の進め方を渡す。貸し手と借り手の賃貸借契約が結ばれた時点で、成功報酬として手数料を受け取る形だ。店を広げる客ごとに出店の進め方を作り、物件の調査と選定、設備の環境の解決、出店までを引き受ける。
更新及び契約管理事業では、ビルの経営で起きることを解くための助言と情報を出し、建物の新築に伴う立退きや賃料の滞納の解消、明渡しの話し合いをまとめる。相続に関わる売却の求めにも応じ、売買の仲介も行う。ビル管理事業では、建物の手入れの費用を効率よくするサービスと、法令が変わる時の見直しの助言を出し、独自の清掃と各種の法定の点検を行う。助言とビルの手入れをまとめた会員向けのサービスもあり、持ち主の求めに応じてサブリースも行う。
誰に売る
客は、ビルの持ち主や経営者、多くの店を広げる会社、オフィスを開く会社、そしてビルの手入れを任せる先だ。
業績5年
2025年6月期の売上高は25億円、営業利益は3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億円。
2021年6月期から2025年6月期までの5期で、売上高は19%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年6月期が12%、2024年6月期が4.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率12.0%は、図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の中で上から45番目。中央値は9.4%で、真ん中あたり。
売上の伸び+19%は、上から89番目。中央値は+40%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上8,065万円は、上から92番目。中央値は11,951万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、134社の中で上から126番目。中央値は281億円。
比べた相手は、大和ハウス・三井不動産・三菱地所・東急不動産・住友不動産・野村不動産・ヒューリック・東京建物・レオパレス21・スターツ・GA technologies・MIRARTHホールディングス・カチタス・コスモスイニシア・FJネクスト・フージャース・フジ住宅・エスコン・穴吹興産・エスリード・サンフロンティア不動産・TKP・三重交通グループ・霞ヶ関キャピタル・ランドネット・トーセイ・いちご・明和地所・日神グループ・ディア・ライフ・地主・ジェイ・エス・ビー・グローバル・リンク・マネジメント・AVANTIA・スター・マイカ・ムゲンエステート・ADワークスグループ・And Do・JPMC・ミガロホールディングス・グッドコムアセット・グランディハウス・アンビションDX・property technologies・平和不動産・アールプランナー・LAホールディングス・ロードスターキャピタル・ファースト住建・和田興産・青山財産ネットワークス・片倉工業・大英産業・セントラル総合開発・クリアル・ビーロット・コロンビア・ワークス・アグレ都市デザイン・空港施設・REVOLUTION・アーバネットコーポレーション・SRE・フェイスネットワーク・AMGホールディングス・ゴールドクレスト・明豊エンタープライズ・ヨシコン・毎日コムネット・エリアリンク・GLC GROUP・robot home・ランディックス・サンセイランディック・エストラスト・プロパスト・京阪神ビルディング・セレコーポレーション・イノベーションホールディングス・ファーストブラザーズ・ランドビジネス・ヤマイチエステート・パラカ・フォーライフ・ホームポジション・JALCOホールディングス・ビジネス・ワンホールディングス・ハウスフリーダム・テーオーシー・ウェルス・マネジメント・ウィル・アズ企画設計・アズーム・アズマハウス・香陵住販・長栄・コーセーアールイー・リアルゲイト・fantasista・サンネクスタ・デュアルタップ・フィル・カンパニー・ストライダーズ・AlbaLink・日本システムバンク・東武住販・シーラホールディングス・エリッツホールディングス・ファンドクリエーション・山忠・ツクルバ・エムティジェネックス・ASIAN STAR・センチュリー21・ジャパン・ダイトウボウ・ストレージ王・日本グランデ・フォーバル・リアルストレート・マーチャント・バンカーズ・グランディーズ・アールエイジ・マリオン・誠建設工業・ランド・ハッチ・ワーク・ククレブ・アドバイザーズ・キムラタン・パルマ・北浜キャピタルパートナーズ・トライアイズ・イントランス・エスポア・宮越ホールディングス・RISE。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年6月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。
会社の大きさ
連結の従業員数は31人。本社は新宿区西新宿六丁目5番1。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり8,065万円になる。
何に左右される
テナント誘致は成功報酬なので、貸し手と借り手の賃貸借契約が結ばれた数が手数料を決める。ビルに空きがどれだけ出るかで誘致の仕事の量が動き、日々の営業で集めた借り手と貸し手の情報をためたデータベースが、結び付けの元になる。
多くの店を広げる会社の出店と退店の動きが案件を生む。独自の清掃と法定の点検にかかる費用が管理の収益を左右し、借り上げて貸すサブリースでは、借りる賃料と貸す賃料の差が収益になる。
この会社の技術
まだ場所を決めていない段階の借り手にも当たって情報を集め、貸し手の情報と合わせて自社で作ったデータベースに日々ためて更新し、条件の合う相手どうしを結び付ける仕組み。
この会社を読む言葉
- テナント:ビルの部屋を借りて店や事務所を開く借り手
- リーシング:空いている部屋に借り手を見つける募集の活動
- サブリース:建物を借り上げて、別の借り手に貸すこと
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:不動産業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
