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決算データ · 試作 · 2025年6月期

エリアクエスト(8912)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エリアクエストの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期27億円3億円35億円47.9%36人
2019年6月期25億円3億円33億円45.5%39人
2020年6月期22億円1億円33億円41.2%39人
2021年6月期21億円2億円1億円10.3%34億円43.4%38人
2022年6月期22億円2億円1億円8.3%37億円44.8%42人
2023年6月期23億円2億円1億円9.9%38億円42.5%45人
2024年6月期23億円1億円1億円4.7%44億円37.3%39人
2025年6月期25億円3億円1億円11.7%40億円35.1%31人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益23億円25億円+2
売上原価17億円18億円+1
売上総利益6億円7億円+1
販売費及び一般管理費5億円4億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円3億円+2
経常利益2億円2億円−0
税引前利益2億円2億円−0
法人所得税1億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円1億円−0

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物6億円4億円−2
流動資産9億円6億円−3
有形固定資産12億円14億円+2
非流動資産(固定資産)35億円33億円−1
資産合計44億円40億円−4
社債及び借入金(流動)1億円1億円−0
社債及び借入金(非流動)3億円2億円−1
流動負債10億円10億円+1
非流動負債(固定負債)18億円16億円−2
負債合計27億円26億円−2
親会社の所有者に帰属する持分14億円14億円−0
資本合計(純資産)16億円14億円−2
エリアクエスト:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成10%34%55%現金及び現金同等物4億円(10%)有形固定資産14億円(34%)その他の資産22億円(55%)エリアクエスト:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成34%55%現金及び現金同等物4億円(10%)有形固定資産14億円(34%)その他の資産22億円(55%)
資産合計を100とした構成。
エリアクエスト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成7%58%35%社債及び借入金3億円(7%)その他の負債23億円(58%)親会社の所有者に帰属する持分14億円(35%)エリアクエスト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成58%35%社債及び借入金3億円(7%)その他の負債23億円(58%)親会社の所有者に帰属する持分14億円(35%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円3億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-3億円−1
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-2億円−2
配当金の支払額-0億円-1億円−0

従業員

連結従業員31人
提出会社10人
平均年齢28歳
平均勤続年数4.5年
平均年間給与558万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,984人、発行済株式は17,145,800株。

エリアクエスト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。謙雅産業44.3%鈴木 洋11.9%清原 雅人2.9%エリアクエストグループ従業員1.3%大場 健一1.2%関口 さつき0.9%丸山 秀治0.8%エリアクエストグループ役員持0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エリアクエスト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。謙雅産業44.3%鈴木 洋11.9%清原 雅人2.9%エリアクエス…1.3%大場 健一1.2%関口 さつき0.9%丸山 秀治0.8%エリアクエス…0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1謙雅産業44.3%
2鈴木 洋11.9%
3清原 雅人2.9%
4エリアクエストグループ従業員持株会1.3%
5大場 健一1.2%
6関口 さつき0.9%
7丸山 秀治0.8%
8エリアクエストグループ役員持株会0.7%
9栗原 章0.5%
10甚目 裕史0.5%
エリアクエスト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元71304%98928%金融機関44%金融商品取引業者421%その他の法人71304%外国法人等712%個人その他98928%エリアクエスト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元71304%98928%金融機関44%金融商品取引業者421%その他の法人71304%外国法人等712%個人その他98928%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期11.94円2円76%17.5%21.4倍
2019年6月期11.83円4円28%15.8%10.7倍
2020年6月期6.91円4円98%9.7%14.9倍
2021年6月期6.97円2円21%10.0%15.2倍
2022年6月期5.14円2円65%6.7%18.1倍
2023年6月期6.04円2円91%7.0%16.6倍
2024年6月期7.77円3円14%8.3%20.2倍
2025年6月期7円3円150%7.5%23.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年10月100%子会社である株式会社エリアクエストファシリティーズの商号を株式会社エリアクエスト不動産コンサルティングに変更
  • 2004年10月株式会社リアルバリューを東京都港区に資本金30,000千円で100%子会社として設立 2005年4月株式会社エリアクエスト店舗&オフィス(大阪本社)を大阪府大阪市に資本金30,000千円で100%子会社として設立 年月事項2006年5月100%子会社である株式会社エリアクエスト店
  • 2014年11月東京証券取引所市場第二部上場 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループの事業の内容及びグループ各社の当該事業に係わる位置付けは次のとおりであります。 なお、当社グループは不動産ソリューション事業の単一セグメントであります。 不動産ソリューション事業 当社グループが展開する不動産ソリューション事業は、事業用不動産のビル所有者又はビル経営者に対して、ビルの収益性を追求し資産価値を維持・向上させるためのサービスを提供し、同時に、事業用不動産を使用する借主に対して、日常的なファシリティ(施設)を効率よく運営するためのサービスを提供しております。① テナント誘致事業 テナント誘致事業の業務は、ビルの所有者又はビルの経営者に対して、ビルを使用する借主のニーズマーケティングからテナント誘致及びリーシングノウハウの提供までを行う成功報酬型のサービスです。 テナント誘致力を強めるために、当社グループは、多店舗展開を行っていくクライアントごとの独自の戦略を策定することから、出店物件の調査・選定、設備環境の問題解決、そして最終的に出店を実現するところまで業務受諾を行っております。各クライアントの店舗の業態情報及び出店戦略を入手し、各クライアントの戦略立地に人員を派遣し集中的に情報を入手し、またクライアントの出店意思を直接貸主に伝えていきます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針