会社図鑑
ヤマイチエステート(2984)
ヤマイチエステートは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は176億円。
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- 事業
- 不動産開発・賃貸事業不動産賃貸/商業・オフィス開発不動産開発・販売事業住宅開発/商業・オフィス開発/住宅施工マンション事業住宅開発/不動産管理その他の事業(シニア向けマンション・訪問介護等)不動産賃貸/住宅開発/不動産管理/訪問介護/外食その他の事業(損害保険代理店・太陽光売電)保険代理店/発電
- 東証業種
- 不動産業
分類の根拠:ヤマイチエステート 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
土地を起点に開発する不動産の会社だ。宅地にするための調整が要る農地などの素地を仕入れ、用地の取得から宅地の造成、売却または長期保有まで自社で一貫して手掛ける。開発した不動産の用途と収益の形で事業を分けている。
不動産開発・賃貸事業は、共同住宅や商業施設、オフィスビル、駐車場を持って賃料を得る。複数の土地所有者から土地を借り、一団の土地としてテナントに転貸する形も扱う。不動産開発・販売事業は、住宅用地と産業用地の分譲、戸建の建築請負と建売の販売、店舗の建築を行う。マンション事業は、ユニハイムなどのブランドで分譲マンションを企画して売り、管理も行う。ほかに高齢者向けのマンション、訪問介護、和食店、温泉施設、損害保険の代理店、太陽光の売電がある。
不動産開発・賃貸事業19%
開発した共同住宅・商業施設・オフィスビル・駐車場を持ち、賃料を得る区分。
不動産開発・販売事業48%
住宅用地と産業用地の分譲、戸建の建築請負と建売の販売を行う区分。
マンション事業33%
分譲マンションの企画・開発・販売と管理を行う区分。
誰に売る
客は共同住宅や商業施設を借りる入居者とテナント、住宅用地や戸建を買う人、倉庫や物流拠点の用地を買う企業、分譲マンションを買うファミリー層だ。近畿圏と首都圏が中心で、地方中核都市にも広げている。
業績5年
2026年3月期の売上高は176億円、営業利益は19億円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は8%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が10.8%、2025年3月期が8.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率10.8%は、図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の中で上から51番目。中央値は9.4%で、真ん中あたり。
売上の伸び−8%は、上から112番目。中央値は+40%で、低い方。
従業員1人あたりの売上9,565万円は、上から90番目。中央値は11,951万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、134社の中で上から81番目。中央値は281億円。
比べた相手は、大和ハウス・三井不動産・三菱地所・東急不動産・住友不動産・野村不動産・ヒューリック・東京建物・レオパレス21・スターツ・GA technologies・MIRARTHホールディングス・カチタス・コスモスイニシア・FJネクスト・フージャース・フジ住宅・エスコン・穴吹興産・エスリード・サンフロンティア不動産・TKP・三重交通グループ・霞ヶ関キャピタル・ランドネット・トーセイ・いちご・明和地所・日神グループ・ディア・ライフ・地主・ジェイ・エス・ビー・グローバル・リンク・マネジメント・AVANTIA・スター・マイカ・ムゲンエステート・ADワークスグループ・And Do・JPMC・ミガロホールディングス・グッドコムアセット・グランディハウス・アンビションDX・property technologies・平和不動産・アールプランナー・LAホールディングス・ロードスターキャピタル・ファースト住建・和田興産・青山財産ネットワークス・片倉工業・大英産業・セントラル総合開発・クリアル・ビーロット・コロンビア・ワークス・アグレ都市デザイン・空港施設・REVOLUTION・アーバネットコーポレーション・SRE・フェイスネットワーク・AMGホールディングス・ゴールドクレスト・明豊エンタープライズ・ヨシコン・毎日コムネット・エリアリンク・GLC GROUP・robot home・ランディックス・サンセイランディック・エストラスト・プロパスト・京阪神ビルディング・セレコーポレーション・イノベーションホールディングス・ファーストブラザーズ・ランドビジネス・パラカ・フォーライフ・ホームポジション・JALCOホールディングス・ビジネス・ワンホールディングス・ハウスフリーダム・テーオーシー・ウェルス・マネジメント・ウィル・アズ企画設計・アズーム・アズマハウス・香陵住販・長栄・コーセーアールイー・リアルゲイト・fantasista・サンネクスタ・デュアルタップ・フィル・カンパニー・ストライダーズ・AlbaLink・日本システムバンク・東武住販・シーラホールディングス・エリッツホールディングス・ファンドクリエーション・山忠・ツクルバ・エムティジェネックス・ASIAN STAR・センチュリー21・ジャパン・ダイトウボウ・ストレージ王・日本グランデ・フォーバル・リアルストレート・マーチャント・バンカーズ・グランディーズ・アールエイジ・マリオン・誠建設工業・ランド・ハッチ・ワーク・ククレブ・アドバイザーズ・キムラタン・エリアクエスト・パルマ・北浜キャピタルパートナーズ・トライアイズ・イントランス・エスポア・宮越ホールディングス・RISE。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に89円が出ていき、営業利益として11円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。
会社の大きさ
連結の従業員数は184人。本社は和歌山市中之島1518番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり9,565万円になる。
何に左右される
素地の仕入れと地権者の調整が開発の入口になる。産業用地は一件の規模が大きいため、案件の進み方で年ごとの中身が動く。マンションは竣工と引渡しの時に売上が立つので、用地の取得と開発の進み具合が年度をまたぐ。
賃貸用の不動産は、市況と金利を見て持ち続けるか売るかを決める形だ。開発するエリアの需要も効く。
この会社の技術
宅地にするための造成が済んでいない素地を仕入れ、造成して使える土地に変える手順。戸建の建築には、柱と梁の軸組みで支える木造軸組み工法と、板をパネルにして壁・床・天井に使う枠組壁工法を使う。
この会社を読む言葉
- 素地:宅地にするための造成がまだ済んでいない土地
- サブリース:借りた不動産をさらに別の人に貸すこと
- 分譲:土地や住戸を区切って一つずつ売ること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:不動産業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
