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ヤマイチエステートのセグメント · 試作 · 2026年3月期

不動産開発・販売事業

この事業は住宅用地や企業向け産業用地の開発・販売を担う。子会社の大成住宅を通じて、住宅用地の分譲や戸建住宅の建築請負、建売住宅の販売、店舗建築を手がけている。

  • 住宅用地
  • 産業用地
  • 戸建住宅
  • 建売住宅
  • 店舗建築

何をしている事業か

(2)不動産開発・販売事業 当該事業は、主に住宅用地の開発・販売や企業向けの産業用地の開発・販売を行っており、住宅用地の分譲販売に加え、戸建住宅の一般建築請負及び建売住宅の販売、並びにテナントのオーダーに基づく店舗建築を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はヤマイチエステートが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) 株式会社大成住宅不動産開発・販売事業埼玉県鶴ヶ島市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は83億円で、会社全体の47.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ヤマイチエステート・不動産開発・販売事業:収益と利益の推移ヤマイチエステート・不動産開発・販売事業:収益と利益の推移収益2021/357億円2022/360億円2023/356億円2024/358億円2025/355億円2026/383億円利益2021/32022/319億円2023/313億円2024/312億円2025/36億円2026/321億円利益21億円ヤマイチエステート・不動産開発・販売事業:収益と利益の推移ヤマイチエステート・不動産開発・販売事業:収益と利益の推移収益2021/357億円2022/360億円2023/356億円2024/358億円2025/355億円2026/383億円利益2021/32022/319億円2023/313億円2024/312億円2025/36億円2026/321億円利益21億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期57億円
2022年3月期60億円19億円56億円38人
2023年3月期56億円13億円48億円34人
2024年3月期58億円12億円46億円37人
2025年3月期55億円6億円75億円88人
2026年3月期83億円21億円167億円96人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (不動産開発・販売事業) 当セグメントにおきましては、不動産開発・販売事業では、戸建住宅においては、資材や商品仕様の見直しを進めたこと等により建物原価は前年に比べて低下し、利益率の改善に寄与しました。
  • これは主に、マンション事業において、ファミリー向けの分譲マンション119戸(前期238戸)の引渡しを中心とする売上高が5,770,527千円(前年同期比51.8%減)、不動産開発・販売事業において、戸建用土地販売102区画(前期97区画)・建物販売87棟(前期76棟)・店舗建築販売3棟の引渡しをしたこと、及び法人向け不動産の販売をしたことにより売上高8,288,941千円(前年同期比50.5%増)を計上したことによるものであります。

2025年3月期

  • (不動産開発・販売事業) 当セグメントにおきましては、2023年に取得した埼玉県朝霞市の土地(約860坪)の開発計画が決定し、土地売却から自社マンション開発に変更したことから収益獲得の時期が後ろにずれ、大きな減収減益の要因となりました。
  • これは主に、マンション事業において、ファミリー向けの分譲マンションを238戸(前期205戸)に引渡しを中心とする売上高が11,963,311千円(前年同期比7.7%増)、不動産開発・販売事業において、戸建用土地販売97区画(前期73区画)・建物販売76棟(前期47棟)・店舗建築販売4棟の引渡しをしたこと、及び法人向け不動産の販売をしたことにより売上高5,508,009千円(前年同期比5.0%減)を計上したことによるものであります。

2024年3月期

  • (不動産開発・販売事業) 当セグメントにおきましては、戸建住宅分譲に関して、資材価格の高騰を受けて建築原価・販売価格が上昇し、住宅需要全体が大きく冷え込みました。
  • これは主に、マンション事業において、ファミリー向けの分譲マンションを205戸(前期277戸)及び投資ファンドへ販売したシニアマンション1棟(73戸)を引き渡したことによる売上高が11,107,553千円(前年同期比8.0%増)、不動産開発・販売事業において、戸建用土地販売73区画(前期89区画)・戸建販売47棟(前期69棟)・店舗建築販売5棟の引渡しをしたこと及び法人向け不動産の販売をしたことによる売上高5,799,727千円(前年同期比3.4%増)を計上したことによるものであります。

2023年3月期

  • (不動産開発・販売事業) 当セグメントにおきましては、法人向けの産業用地販売に関して、前期に続き、一定規模の土地売却に成功しました。
  • これは主に、マンション事業において、ファミリー向けの分譲マンションを277戸(前期282戸)引き渡したことによる売上高が10,282,740千円(前年同期比2.2%減)、不動産開発・販売事業において、土地販売89区画(前期100区画)・戸建販売69棟(前期81棟)の引渡しをしたことによる売上高5,609,457千円(前年同期比6.2%減)を計上したことによるものであります。

2022年3月期

  • (不動産開発・販売事業) 当セグメントにおきましては、分譲地販売・戸建販売に関して、コロナ禍において従来のイベント開催等による集客活動などに制約がありましたが、無人モデルの導入やオンライン商談ツールを充実させるなどの施策により、集客数の減少を契約率の改善でカバーできた結果、和歌山エリアの土地販売が89区画(前期77区画)、戸建販売が77棟(前期71棟)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。