図解経済
セグメントヤマイチエステート(2984)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ヤマイチエステート(2984)決算データ › マンション事業

ヤマイチエステートのセグメント · 試作 · 2026年3月期

マンション事業

この事業は分譲マンションの企画開発と分譲販売を担う。子会社のニューライフサービスを通じて、ファミリー層を中心とした一次取得者向けに展開している。

  • 分譲マンション

何をしている事業か

(3)マンション事業 当該事業は、主に分譲マンションの企画開発及び分譲販売を行う事業であり、ファミリー層を中心とした一次取得者を主要顧客としております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はヤマイチエステートが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) ニューライフサービス 株式会社マンション事業大阪市中央区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は58億円で、会社全体の33.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ヤマイチエステート・マンション事業:収益と利益の推移ヤマイチエステート・マンション事業:収益と利益の推移収益2021/366億円2022/3105億円2023/3103億円2024/3111億円2025/3120億円2026/358億円利益2021/32022/37億円2023/311億円2024/312億円2025/312億円2026/31億円利益1億円ヤマイチエステート・マンション事業:収益と利益の推移ヤマイチエステート・マンション事業:収益と利益の推移収益2021/366億円2022/3105億円2023/3103億円2024/3111億円2025/3120億円2026/358億円利益2021/32022/37億円2023/311億円2024/312億円2025/312億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期66億円
2022年3月期105億円7億円92億円18人
2023年3月期103億円11億円109億円18人
2024年3月期111億円12億円145億円21人
2025年3月期120億円12億円151億円17人
2026年3月期58億円1億円169億円24人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (マンション事業) 当セグメントにおきましては、例年に比べて竣工物件が少なく、供給可能数が限定的であったことに加えて、一部の分譲プロジェクトについて販売ペースが想定を下回りました。
  • これは主に、マンション事業において、ファミリー向けの分譲マンション119戸(前期238戸)の引渡しを中心とする売上高が5,770,527千円(前年同期比51.8%減)、不動産開発・販売事業において、戸建用土地販売102区画(前期97区画)・建物販売87棟(前期76棟)・店舗建築販売3棟の引渡しをしたこと、及び法人向け不動産の販売をしたことにより売上高8,288,941千円(前年同期比50.5%増)を計上したことによるものであります。

2025年3月期

  • (マンション事業) 当セグメントにおきましては、初の関東エリア分譲プロジェクトである「ユニハイム横浜神之木台」が竣工完売するなど、新築マンションの分譲販売は計画数値を達成することができましたが、不動産開発・販売セグメントから振り替わった埼玉県朝霞市のプロジェクトの資金調達にかかる手数料が発生し、セグメント利益を押し下げる要因となりました。
  • これは主に、マンション事業において、ファミリー向けの分譲マンションを238戸(前期205戸)に引渡しを中心とする売上高が11,963,311千円(前年同期比7.7%増)、不動産開発・販売事業において、戸建用土地販売97区画(前期73区画)・建物販売76棟(前期47棟)・店舗建築販売4棟の引渡しをしたこと、及び法人向け不動産の販売をしたことにより売上高5,508,009千円(前年同期比5.0%減)を計上したことによるものであります。

2024年3月期

  • (マンション事業) 当セグメントにおきましては、大阪市内の物件を中心に概ね計画どおり推移し、特に第3弾となるコンパクトマンションシリーズの「アウラ」が好調でしたが、高価格帯の物件についてはやや弱含みとなっています。
  • これは主に、マンション事業において、ファミリー向けの分譲マンションを205戸(前期277戸)及び投資ファンドへ販売したシニアマンション1棟(73戸)を引き渡したことによる売上高が11,107,553千円(前年同期比8.0%増)、不動産開発・販売事業において、戸建用土地販売73区画(前期89区画)・戸建販売47棟(前期69棟)・店舗建築販売5棟の引渡しをしたこと及び法人向け不動産の販売をしたことによる売上高5,799,727千円(前年同期比3.4%増)を計上したことによるものであります。

2023年3月期

  • (マンション事業) 当セグメントにおきましては、一部の物件について、販売開始直後の集客に弱含みがありましたが、次第に客足が回復し、若干計画を上回るペースで進捗しました。
  • これは主に、マンション事業において、ファミリー向けの分譲マンションを277戸(前期282戸)引き渡したことによる売上高が10,282,740千円(前年同期比2.2%減)、不動産開発・販売事業において、土地販売89区画(前期100区画)・戸建販売69棟(前期81棟)の引渡しをしたことによる売上高5,609,457千円(前年同期比6.2%減)を計上したことによるものであります。

2022年3月期

  • (マンション事業) 当セグメントにおきましては、今期282戸の引渡しがありました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。