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会社図鑑 · 非上場

KONOIKE Co.(非上場)

KONOIKEは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は33億円。平均年収は453万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。

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売上高33億円前期比 −5.7%
営業利益1億円前期比 +0%
純利益0億円前期は0億円
営業利益率3.0%前期 2.9%

2025年9月期・有価証券報告書(2025-12-25 提出)の数字(EDINET)

上場区分
非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E03928)
業種(東証33業種)
不動産業
決算日
9月30日
本社
静岡県浜松市中央区元城町216 静岡県の会社一覧
従業員
単体 30人
平均年収
453万円(単体・平均年齢 46.33歳・平均勤続 15.67年)自分の年収と比べる
主な事業
不動産賃貸事業 79.8%・建設事業 19.3%・不動産売買仲介等事業 0.9%
主な製品・ブランド
賃貸住宅の借上と賃貸・入居者募集・管理・自社不動産の賃貸・賃貸マンション建設・リノベーション・設計・監理・不動産販売・不動産仲介
年収と従業員の推移(2021年9月期〜2025年9月期)
年度平均年収(単体)従業員(連結)
2021年9月期—41人
2022年9月期—36人
2023年9月期—32人
2024年9月期—30人
2025年9月期—30人

事業の分類

事業
賃貸マンション等の建設建築既存マンション等のリノベーション修繕設計・監理設計・測量賃貸住宅等の借上と賃貸不動産賃貸賃貸住宅等の入居者募集と管理不動産管理自社不動産の賃貸不動産賃貸不動産賃貸関連事業(入居者向け保険販売等)保険代理店不動産販売住宅開発不動産仲介仲介
東証業種
不動産業

分類の根拠:KONOIKE 有価証券報告書 2025年9月期 事業の内容。確認日 2026-10-13。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

静岡県浜松市に本社を置き、賃貸マンションを建てて貸すまでを一つの会社で行う。鴻池都市開発として始まり、鴻池建設を合わせて今の社名になった。建設事業では、自社の賃貸マンション「GS(グランストークマンション)」を中心に設計・監理・施工を請け負う。古くなった賃貸マンションの間取りや内装、設備を今の暮らしに合うように改装するリノベーションも行う。

不動産賃貸事業では、自社が建てた賃貸住宅のオーナーと長い期間の借上の契約を結び、入居者を募って貸し、管理する(GSS=グランストークシステム)。オーナーから入居者の募集と管理だけを請け負うこともあり、自社が持つオフィスビルや店舗、賃貸住宅も貸す。入居者への保険の販売も行う。不動産売買仲介等事業では、マンションや戸建て住宅の開発と販売、土地や建物の仲介を行う。関係会社は持たない。

KONOIKE Co.(非上場):事業の中身2025年9月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年9月期・セグメント別の売上19%80%建設事業6億円(19%)不動産賃貸事業27億円(80%)不動産売買仲介等事業0億円(1%)KONOIKE Co.(非上場):事業の中身2025年9月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年9月期・セグメント別の売上19%80%建設事業6億円(19%)不動産賃貸事業27億円(80%)不動産売買仲介等事業0億円(1%)
2025年9月期の区分別の売上。出典は頁末。
建設事業19%自社の型の賃貸マンションの設計・施工と、古いマンションのリノベーション

この事業は賃貸マンションなどの建設と、既存マンションなどのリノベーションを扱う。設計と工事の監理も手がける。

  • 賃貸マンション建設
  • リノベーション
  • 設計
  • 監理

数字の推移

年度収益
2024年9月期8億円
2025年9月期6億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

不動産賃貸事業80%賃貸住宅の借り上げと入居者の募集・管理、自社の建物の賃貸、入居者への保険の販売

この事業は賃貸住宅などを借り上げて貸し出す。入居者の募集と管理、自社が持つ不動産の賃貸、賃貸に関連する事業も行う。

  • 賃貸住宅の借上と賃貸
  • 入居者募集・管理
  • 自社不動産の賃貸

数字の推移

年度収益
2024年9月期27億円
2025年9月期27億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

不動産売買仲介等事業1%マンションや戸建て住宅の開発・販売と、土地や建物の仲介

この事業は不動産の販売と仲介を扱う。このほかの取引も同じ区分に含まれる。

  • 不動産販売
  • 不動産仲介

数字の推移

年度収益
2024年9月期0億円
2025年9月期0億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

誰に売る

客は、賃貸マンションを建てて貸したいオーナーと、その部屋を借りる入居者だ。ほかに、自社のオフィスビルや店舗の借り手、マンションや戸建て住宅を買う人、土地や建物の売り買いを頼む人が相手になる。

KONOIKE Co.(非上場):誰に売るKONOIKE Co.(非上場):誰に売る主な客賃貸マンションのオーナー建設を頼む部屋を借り上げてもらう部屋を借りる入居者借り上げた部屋家賃を払う自社の建物の借り手オフィスや店舗自社が持つ不動産家や土地を売り買いする人マンションや戸建て販売と仲介KONOIKE Co.(非上場):誰に売るKONOIKE Co.(非上場):誰に売る主な客賃貸マンションのオーナー建設を頼む部屋を借り上げてもらう部屋を借りる入居者借り上げた部屋家賃を払う自社の建物の借り手オフィスや店舗自社が持つ不動産家や土地を売り買いする人マンションや戸建て販売と仲介

業績5年

2025年9月期の売上高は33億円、営業利益は1億円、当期純利益は0億円。

2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上高は6%減った。

KONOIKE Co.(非上場):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/935億円2022/935億円2023/936億円2024/935億円2025/933億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益1億円純利益0億円KONOIKE Co.(非上場):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/935億円2022/935億円2023/936億円2024/935億円2025/933億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益1億円純利益0億円
2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が3%、2024年9月期が2.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

KONOIKE Co.(非上場):営業利益率の推移KONOIKE Co.(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高3.0%2024年9月期 2.9%+0.1%直近の推移2.9% → 3.0%2021年9月期から2025年9月期の推移KONOIKE Co.(非上場):営業利益率の推移KONOIKE Co.(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高3.0%2024年9月期 2.9%+0.1%直近の推移2.9% → 3.0%2021年9月期から2025年9月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率3.0%は、図鑑にある「不動産・住宅」の会社154社の中で上から130番目。中央値は9.4%で、低い方。

売上の伸び−6%は、上から125番目。中央値は+39%で、低い方。

従業員1人あたりの売上11,000万円は、上から80番目。中央値は11,951万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、154社の中で上から131番目。中央値は281億円。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

KONOIKE Co.(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「不動産・住宅」の会社154社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 9.4%低い高い3.0% 低い方売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +39%低い高い−6% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 11,951万円低い高い11,000万円 真ん中あたり売上の大きさ154社の中で中央値 281億円低い高い33億円 低い方KONOIKE Co.(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「不動産・住宅」の会社154社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 9.4%低い高い3.0% 低い方売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +39%低い高い−6% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 11,951万円低い高い11,000万円 真ん中あたり売上の大きさ154社の中で中央値 281億円低い高い33億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年9月期の売上高を100円とすると、費用に97円が出ていき、営業利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が0円。

KONOIKE Co.(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先97円費用(材料・人件費・販売など)97円税金や利子など3円純利益0円KONOIKE Co.(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先97円費用(材料・人件費・販売など)97円税金や利子など3円純利益0円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は30人。本社は浜松市中央区元城町216。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり11,000万円になる。

KONOIKE Co.(非上場):会社の大きさKONOIKE Co.(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)11,000万円33億円 ÷ 30人KONOIKE Co.(非上場):会社の大きさKONOIKE Co.(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)11,000万円33億円 ÷ 30人

何に左右される

売上の大半は不動産賃貸事業で、借り上げた部屋や自社の建物にどれだけ入居者が付くかと、家賃の水準が収益を左右する。借り上げでは、入居者から受け取る家賃とオーナーに払う借上料の差が手元に残る。建物の築年数や間取りが、家賃と入居の決まりやすさに効く。

建設事業は、賃貸マンションの建設とリノベーションの受注の量に左右される。建築資材の値段と工事の働き手の費用(労務費)が、工事の採算に効く。

KONOIKE Co.(非上場):何に左右されるKONOIKE Co.(非上場):何に左右される効くもの部屋の埋まり具合入居者が付くか賃貸の収益家賃の水準入居者から受け取るオーナーに払う分との差建設の受注マンションの建設と改装工事の量資材と労務費建築資材の値段工事の採算建物の古さと間取り築年数選ばれやすさKONOIKE Co.(非上場):何に左右されるKONOIKE Co.(非上場):何に左右される効くもの部屋の埋まり具合入居者が付くか賃貸の収益家賃の水準入居者から受け取るオーナーに払う分との差建設の受注マンションの建設と改装工事の量資材と労務費建築資材の値段工事の採算建物の古さと間取り築年数選ばれやすさ

この会社の技術

自社の型の賃貸マンションを設計・施工し、完成後は借り上げと入居者の募集・管理につなげる仕組み。古いマンションは、間取り・内装・設備を改装して今の暮らしに合う部屋に戻す。

この会社を読む言葉

  • 一括借上:オーナーから建物の部屋をまとめて借り、入居者に貸すこと。サブリースともいう
  • リノベーション:古い建物の間取りや内装・設備を大きく改装すること
  • 設計・監理:建物の図面を描き、その図面どおりに造られているかを確かめる仕事
  • 仲介:売りたい人と買いたい人、貸したい人と借りたい人の間に入ること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年9月期の値。 東証33業種:不動産業。

数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針

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