会社図鑑
明豊エンタープライズ(8927)
明豊エンタープライズは、何で稼いでいる? 2025年7月期の売上高は298億円。
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分類の根拠:明豊エンタープライズ 有価証券報告書 2025年7月31日期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
不動産開発・不動産賃貸・不動産仲介・建設の事業を営む会社だ。主力の不動産開発事業では、東京の城南・城西と呼ばれる地域を中心に、新築の一棟の投資用賃貸住宅を「EL FARO」「MIJAS」「LOS ARCOS」のブランドで開発する。あわせて、一棟のマンション・オフィスビル・店舗ビルを買い、リノベーションの工事や管理の計画と仕様の見直し、貸し出しの管理を行って、建物の価値を上げる不動産再生も手がける。
不動産賃貸事業では、自社でマンションやビルを一棟または部屋ごとに持って貸すほか、子会社がオーナーと契約して家賃の回収と建物の管理を代わりに行う。オーナーから一括で借り、賃料を保証したうえで入居者に貸す形も持つ。不動産仲介事業では、開発に伴うマンション用地などを仲介し、台湾の現地法人を通じて海外の客に国内の不動産を仲介する。建設事業では子会社が工事の請負、リフォームの施工、工事の監理を行い、このほかに保険の代理業を持つ。
不動産分譲事業82%
新築の一棟の投資用賃貸住宅を開発して売り、買った建物を再生して売る区分
不動産賃貸事業5%
自社で持つ物件の賃貸と、建物の管理の受託、一括で借りて貸し直す区分
不動産仲介事業0%
マンション用地などの仲介と、海外の客への国内不動産の仲介を行う区分
請負事業12%
子会社が工事の請負、リフォームの施工、工事の監理を行う区分
誰に売る
客は、一棟の投資用賃貸住宅を買う投資家、建物の管理や一括の借り上げを任せるオーナー、部屋やビルを借りる人、用地を売り買いする先、国内の不動産を買う海外の客だ。
業績5年
2025年7月期の売上高は298億円、営業利益は34億円、親会社株主に帰属する当期純利益は19億円。
2021年7月期から2025年7月期までの5期で、売上高は192%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年7月期が11.4%、2024年7月期が11.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率11.4%は、図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の中で上から48番目。中央値は9.4%で、真ん中あたり。
売上の伸び+192%は、上から14番目。中央値は+40%で、高い方。
従業員1人あたりの売上19,735万円は、上から31番目。中央値は11,951万円で、高い方。
売上の大きさは、134社の中で上から66番目。中央値は281億円。
比べた相手は、大和ハウス・三井不動産・三菱地所・東急不動産・住友不動産・野村不動産・ヒューリック・東京建物・レオパレス21・スターツ・GA technologies・MIRARTHホールディングス・カチタス・コスモスイニシア・FJネクスト・フージャース・フジ住宅・エスコン・穴吹興産・エスリード・サンフロンティア不動産・TKP・三重交通グループ・霞ヶ関キャピタル・ランドネット・トーセイ・いちご・明和地所・日神グループ・ディア・ライフ・地主・ジェイ・エス・ビー・グローバル・リンク・マネジメント・AVANTIA・スター・マイカ・ムゲンエステート・ADワークスグループ・And Do・JPMC・ミガロホールディングス・グッドコムアセット・グランディハウス・アンビションDX・property technologies・平和不動産・アールプランナー・LAホールディングス・ロードスターキャピタル・ファースト住建・和田興産・青山財産ネットワークス・片倉工業・大英産業・セントラル総合開発・クリアル・ビーロット・コロンビア・ワークス・アグレ都市デザイン・空港施設・REVOLUTION・アーバネットコーポレーション・SRE・フェイスネットワーク・AMGホールディングス・ゴールドクレスト・ヨシコン・毎日コムネット・エリアリンク・GLC GROUP・robot home・ランディックス・サンセイランディック・エストラスト・プロパスト・京阪神ビルディング・セレコーポレーション・イノベーションホールディングス・ファーストブラザーズ・ランドビジネス・ヤマイチエステート・パラカ・フォーライフ・ホームポジション・JALCOホールディングス・ビジネス・ワンホールディングス・ハウスフリーダム・テーオーシー・ウェルス・マネジメント・ウィル・アズ企画設計・アズーム・アズマハウス・香陵住販・長栄・コーセーアールイー・リアルゲイト・fantasista・サンネクスタ・デュアルタップ・フィル・カンパニー・ストライダーズ・AlbaLink・日本システムバンク・東武住販・シーラホールディングス・エリッツホールディングス・ファンドクリエーション・山忠・ツクルバ・エムティジェネックス・ASIAN STAR・センチュリー21・ジャパン・ダイトウボウ・ストレージ王・日本グランデ・フォーバル・リアルストレート・マーチャント・バンカーズ・グランディーズ・アールエイジ・マリオン・誠建設工業・ランド・ハッチ・ワーク・ククレブ・アドバイザーズ・キムラタン・エリアクエスト・パルマ・北浜キャピタルパートナーズ・トライアイズ・イントランス・エスポア・宮越ホールディングス・RISE。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年7月期の売上高を100円とすると、費用に89円が出ていき、営業利益として11円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。
会社の大きさ
連結の従業員数は151人。本社は目黒区目黒二丁目10番1。決算期は7月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり19,735万円になる。
何に左右される
城南・城西で仕入れる用地が事業の入口で、そこで建てた一棟の賃貸住宅が投資家にどれだけ売れるかが売上の山を作る。買って手を入れた物件は、貸して賃料を得たうえで、後に手放すこともある。
貸している部屋が埋まるかで賃料の収入が動く。一括の借り上げでは、オーナーに保証する家賃と入居者に貸す家賃の差が利益の幅になる。建築とリノベーションの工事は子会社が担い、その費用が原価に乗る。
この会社の技術
土地を仕入れて一棟の賃貸住宅を建て、入居者を集めてから投資家に渡す流れ。すでにある建物では、改修と管理の見直しと貸し出しの手当てを重ねて、建物から得られる賃料を増やす。
この会社を読む言葉
- 一棟の投資用賃貸住宅:建物まるごとを投資家が持ち、家賃を得る賃貸住宅
- リノベーション:古い建物に手を入れて、使い方や見た目を作り替えること
- サブリース:オーナーから一括で借りて、入居者に貸し直すこと
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年7月期の値。 東証33業種:不動産業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
