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決算データ · 試作 · 2025年7月期

明豊エンタープライズ(8927)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、明豊エンタープライズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年7月期145億円23億円103億円41.2%71人
2019年7月期106億円1億円115億円36.3%75人
2020年7月期99億円3億円115億円38.1%75人
2021年7月期102億円10億円8億円9.6%116億円43.7%71人
2022年7月期112億円11億円6億円10.0%140億円39.5%88人
2023年7月期153億円13億円6億円8.5%225億円31.2%133人
2024年7月期206億円23億円14億円11.4%281億円28.4%154人
2025年7月期298億円34億円19億円11.3%291億円32.7%151人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益206億円298億円+92
売上原価160億円241億円+81
売上総利益46億円57億円+12
販売費及び一般管理費22億円23億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)23億円34億円+10
経常利益19億円27億円+8
税引前利益19億円28億円+9
法人所得税5億円9億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円19億円+5

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物31億円51億円+20
流動資産253億円266億円+13
有形固定資産23億円20億円−3
非流動資産(固定資産)28億円25億円−3
資産合計281億円291億円+10
社債及び借入金(流動)20億円27億円+7
社債及び借入金(非流動)92億円68億円−23
流動負債106億円125億円+18
非流動負債(固定負債)95億円71億円−24
負債合計201億円196億円−5
親会社の所有者に帰属する持分80億円95億円+15
資本合計(純資産)80億円95億円+15
明豊エンタープライズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成17%7%76%現金及び現金同等物51億円(17%)有形固定資産20億円(7%)その他の資産220億円(76%)明豊エンタープライズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成17%76%現金及び現金同等物51億円(17%)有形固定資産20億円(7%)その他の資産220億円(76%)
資産合計を100とした構成。
明豊エンタープライズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成33%35%33%社債及び借入金95億円(33%)その他の負債101億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分95億円(33%)非支配持分0億円(0%)明豊エンタープライズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成33%35%33%社債及び借入金95億円(33%)その他の負債101億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分95億円(33%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-46億円29億円+75
財務活動によるキャッシュ・フロー36億円-13億円−49
減価償却費1億円1億円+0
配当金の支払額-4億円-4億円+1

セグメント

2025年7月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
不動産分譲事業244億円+53.1%36億円14.7%246億円40人
不動産賃貸事業16億円−18.1%0億円0.0%23億円38人
不動産仲介事業1億円1億円83.3%0億円
請負事業37億円+39.5%-1億円-2.2%19億円60人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産分譲事業 請負事業 不動産賃貸事業 不動産仲介事業

明豊エンタープライズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益99%不動産分譲事業36億円(99%)不動産仲介事業1億円(1%)明豊エンタープライズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益99%不動産分譲事業36億円(99%)不動産仲介事業1億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員151人
提出会社49人
平均年齢33.4歳
平均勤続年数4.3年
平均年間給与811万円
明豊エンタープライズ:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数29%28%43%不動産分譲事業40億円(29%)不動産賃貸事業38億円(28%)請負事業60億円(43%)明豊エンタープライズ:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数29%28%43%不動産分譲事業40億円(29%)不動産賃貸事業38億円(28%)請負事業60億円(43%)
2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,728人、発行済株式は30,539,000株。

明豊エンタープライズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。矢吹 満44.8%プリマベーラ8.1%田中 成奉4.1%ハウスセゾン3.8%井元 喜一2.5%佐藤 隆子1.5%瀬尾 美美1.5%翔栄1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合明豊エンタープライズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。矢吹 満44.8%プリマベーラ8.1%田中 成奉4.1%ハウスセゾン3.8%井元 喜一2.5%佐藤 隆子1.5%瀬尾 美美1.5%翔栄1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1矢吹 満44.8%
2プリマベーラ8.1%
3田中 成奉4.1%
4ハウスセゾン3.8%
5井元 喜一2.5%
6佐藤 隆子1.5%
7瀬尾 美美1.5%
8翔栄1.5%
9桑畑 智1.4%
10野村信託銀行(投信口)0.9%
明豊エンタープライズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元42569%248821%金融機関2683%金融商品取引業者8113%その他の法人42569%外国法人等3096%個人その他248821%明豊エンタープライズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元248821%金融機関2683%金融商品取引業者8113%その他の法人42569%外国法人等3096%個人その他248821%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年7月期93.93円8円28%67.4%6.1倍
2019年7月期5.85円5円246%3.3%45.0倍
2020年7月期12.96円5円56%7.2%15.7倍
2021年7月期34.95円8円29%17.5%6.5倍
2022年7月期27.11円8円13%12.1%6.9倍
2023年7月期23.73円9円26%10.2%9.6倍
2024年7月期46.64円11円18%18.4%7.9倍
2025年7月期64.21円12円22%21.6%6.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1977年11月社名を株式会社明豊エンタープライズに変更1995年2月伊藤忠商事株式会社との共同事業物件として「イトーピア梶ヶ谷パークサイド」を販売、不動産分譲事業に進出2001年2月不動産仲介を主たる業務とする株式会社明豊を吸収合併、大阪支店を新たに設置
  • 2001年10月「サンフル豊洲ベイステージ」において当社初の自社単独分譲事業に進出
  • 2001年12月賃貸物件管理を主な業務とする株式会社豊英エンタープライズ及び不動産売買・仲介を主な業務とするサンフルリアルエステート株式会社をそれぞれ100%出資の子会社とする2002年2月株式会社豊英エンタープライズとサンフルリアルエステート株式会社を合併し、株式会社メイホーリアルエステートと
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  • 2005年12月外断熱分譲マンション第一号「サンフル池上シェルゼ」の竣工 2006年5月目黒シェルゼパビリオンオープン2006年6月不動産分譲事業のうち共同分譲事業および不動産流動化を目的とした開発事業と不動産仲介事業を担う100%出資子会社として株式会社明豊コーポレーションを設立2006年7月
  • 2006年10月「シェルゼ木場公園」において東京都環境局マンション環境性能表示オール三ツ星(満点)取得2007年7月学校法人早稲田大学との産学共同研究の開始2009年5月株式会社明豊コーポレーションを吸収合併2012年9月本社を東京都目黒区目黒二丁目10番11号に移転2014年2月賃貸アパートメ
  • 2015年10月関西地区にて賃貸代理・仲介を主な業務とする、株式会社ハウスセゾンエンタープライズに出資し、子会社化2017年8月不動産特定共同事業許可を取得2018年6月不動産開発・管理を主な業務とする、株式会社ムーンアセットを設立し、子会社化2019年6月賃貸マンションブランド「EL FARO
  • 2024年12月新築1棟投資用賃貸マンションブランド「LOS ARCOS(ロスアルコス)」を発表2025年2月海外現地法人「東京明豐開發股份有限公司」が台湾で営業開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社のグループは、当社と連結子会社4社(株式会社明豊プロパティーズ、株式会社ハウスセゾンエンタープライズ、株式会社協栄組、株式会社明豊エンジニアリング)、非連結子会社1社(東京明豐開發股份有限公司)の6社により構成されております。当社グループ(当社及び連結子会社)は、不動産開発事業、不動産賃貸事業、不動産仲介事業及び建設事業に係る業務を行っております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、事業の区分内容は、セグメントと同一であります。 (1)不動産開発事業(当社及び連結子会社)不動産開発事業は、『EL FARO(エルファーロ)』・『MIJAS(ミハス)』・『LOS ARCOS(ロスアルコス)』ブランドによる新築1棟投資用賃貸住宅シリーズの開発事業を主に行っております。当事業は、当社グループの主力事業として、主に当社が事業を展開しております。① 新築1棟投資用賃貸住宅開発事業東京23区内でも人気の高い城南・城西エリアを集中に新築1棟投資用賃貸住宅ブランドであります『EL FARO(エルファーロ)』『MIJAS(ミハス)』『LOS ARCOS(ロスアルコス)』の開発事業等を展開しております。② 不動産再生事業一棟マンション・オフィスビル・店舗ビル等を取得し、各々の物件特性に応じた不動産価値の最適・最大化を図ります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針