会社図鑑
テーオーシー(8841)
テーオーシーは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は152億円。
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- 事業
- 不動産事業(ビル賃貸)不動産賃貸/不動産管理リネンサプライ及びランドリー事業クリーニング製薬事業新薬ビル管理関連サービス事業修繕/保険代理店情報処理関連事業システム開発スポーツクラブ事業及び温浴施設事業遊戯施設
- 東証業種
- 不動産業
分類の根拠:テーオーシー 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
自社で営業用の建物を持ち、貸室を中心に、付帯して展示場や駐車場も貸して家賃を得る会社だ。子会社のTORアセットインベストメントは浅草ROXに関わる商業施設を持って貸し、その運営はTOCディレクションが受け持つ。「大崎ニューシティ」の一部は持分法適用の関連会社である大崎再開発ビルに貸し、その会社が転貸と建物の管理を行う。ホテルを営む会社にも建物を貸している。
子会社のテーオーリネンサプライは、神奈川県厚木市にある工場でリネンサプライとランドリーの業務を行う。このほか、星製薬が胃腸薬と健康食品を作って売り、TOCディレクションがROXビルの一部で商品の販売を、TOLCDがスポーツクラブと温浴施設を営む。テーオーシーサプライはビルの内装の請負工事や自動販売機のサービスや保険の代理を、I-TINKは情報処理システムの企画と開発を行う。
不動産事業87%
自社で持つ営業用の建物と商業施設を貸す区分
リネンサプライ及びランドリー事業13%
寝具やタオルの貸し出しと、工場での洗濯を扱う区分
誰に売る
客は貸室や展示場や駐車場を借りる企業、浅草の商業施設に入る店、リネンサプライとランドリーを使う先、スポーツクラブと温浴施設を使う人、胃腸薬や健康食品を買う先だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は152億円、営業利益は25億円、親会社株主に帰属する当期純利益は23億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は7%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が16.4%、2025年3月期が10.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率16.4%は、図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の中で上から27番目。中央値は9.4%で、高い方。
売上の伸び−7%は、上から111番目。中央値は+40%で、低い方。
従業員1人あたりの売上10,270万円は、上から82番目。中央値は11,951万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、134社の中で上から88番目。中央値は281億円。
比べた相手は、大和ハウス・三井不動産・三菱地所・東急不動産・住友不動産・野村不動産・ヒューリック・東京建物・レオパレス21・スターツ・GA technologies・MIRARTHホールディングス・カチタス・コスモスイニシア・FJネクスト・フージャース・フジ住宅・エスコン・穴吹興産・エスリード・サンフロンティア不動産・TKP・三重交通グループ・霞ヶ関キャピタル・ランドネット・トーセイ・いちご・明和地所・日神グループ・ディア・ライフ・地主・ジェイ・エス・ビー・グローバル・リンク・マネジメント・AVANTIA・スター・マイカ・ムゲンエステート・ADワークスグループ・And Do・JPMC・ミガロホールディングス・グッドコムアセット・グランディハウス・アンビションDX・property technologies・平和不動産・アールプランナー・LAホールディングス・ロードスターキャピタル・ファースト住建・和田興産・青山財産ネットワークス・片倉工業・大英産業・セントラル総合開発・クリアル・ビーロット・コロンビア・ワークス・アグレ都市デザイン・空港施設・REVOLUTION・アーバネットコーポレーション・SRE・フェイスネットワーク・AMGホールディングス・ゴールドクレスト・明豊エンタープライズ・ヨシコン・毎日コムネット・エリアリンク・GLC GROUP・robot home・ランディックス・サンセイランディック・エストラスト・プロパスト・京阪神ビルディング・セレコーポレーション・イノベーションホールディングス・ファーストブラザーズ・ランドビジネス・ヤマイチエステート・パラカ・フォーライフ・ホームポジション・JALCOホールディングス・ビジネス・ワンホールディングス・ハウスフリーダム・ウェルス・マネジメント・ウィル・アズ企画設計・アズーム・アズマハウス・香陵住販・長栄・コーセーアールイー・リアルゲイト・fantasista・サンネクスタ・デュアルタップ・フィル・カンパニー・ストライダーズ・AlbaLink・日本システムバンク・東武住販・シーラホールディングス・エリッツホールディングス・ファンドクリエーション・山忠・ツクルバ・エムティジェネックス・ASIAN STAR・センチュリー21・ジャパン・ダイトウボウ・ストレージ王・日本グランデ・フォーバル・リアルストレート・マーチャント・バンカーズ・グランディーズ・アールエイジ・マリオン・誠建設工業・ランド・ハッチ・ワーク・ククレブ・アドバイザーズ・キムラタン・エリアクエスト・パルマ・北浜キャピタルパートナーズ・トライアイズ・イントランス・エスポア・宮越ホールディングス・RISE。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に84円が出ていき、営業利益として16円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が15円。
会社の大きさ
連結の従業員数は148人。本社は品川区西五反田7-22-。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり10,270万円になる。
何に左右される
所有する建物の貸室がどれだけ埋まるかと、賃料の水準が家賃の収入を決める。建物を持ち続けるため、維持と修繕の費用が毎期かかる。
商業施設に来る人の数が、店とスポーツクラブと温浴施設の売上を動かす。リネンの工場では、洗う量と水道光熱費が原価に効く。
この会社の技術
建物を自分で持ち続けて貸す形と、工場で寝具やタオルをまとめて洗い、貸し出して回収する流れを組み合わせた仕組み。
この会社を読む言葉
- 貸室:建物の中の部屋を、借り手に貸すこと
- リネンサプライ:寝具やタオルを貸し出し、使った後に回収して洗い、また届ける仕事
- 持分法適用関連会社:株の一部を持ち、その会社の利益のうち持ち分にあたる額を取り込む相手
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:不動産業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
