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青山財産ネットワークス(8929)

青山財産ネットワークスは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は418億円。

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事業の分類

事業
財産コンサルティング事業経営・技術コンサルティング仲介資産運用商業・オフィス開発
東証業種
不動産業

分類の根拠:青山財産ネットワークス 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

個人の資産家と企業のオーナーに向けて、財産の承継、事業の承継、財産の運用などのコンサルティングを行う会社だ。売上は財産コンサルティングと不動産取引に分けている。財産承継では、相続が起きた時の納税額や納める資金、遺産の分け方、残された家族の生活資金を見通して問題と課題を明らかにし、遺言書の作成、信託の活用、資産の組み替えといった手立てを決めて実行を手伝う。事業承継では、後継者を決める支援、組織の再編や財務の改善、成長の戦略の支援、転業や廃業の支援、M&Aの支援と、M&Aの後の財産の承継までを受け持つ。

商品組成等では、ADVANTAGE CLUBや私募の任意組合から受け取る運営管理の報酬、オペレーティングリースの商品、地方創生のプロジェクトの運営管理の報酬、海外での運用の商品などがある。不動産取引では、顧客の買い替えの求めに応じて不動産を仕入れ、権利関係の整理、テナントの誘致、リニューアルを行って仕立て直し、顧客に売る。ADVANTAGE CLUBは不動産特定共同事業法に基づく不動産の小口化商品で、投資家が任意組合の契約を結んで出資し、その組合が事業用の不動産を持って賃貸の収益を配当として分ける仕組みだ。

誰に売る

客は、相続や財産の引き継ぎを考える個人の資産家と、事業の引き継ぎを考える企業のオーナーだ。不動産の小口化商品に出資する投資家や、不動産を買い替えたい顧客も相手になる。

青山財産ネットワークス(8929):誰に売る青山財産ネットワークス(8929):誰に売る主な客個人の資産家相続の事前・事後の対策と不動産の活用の相談財産承継企業のオーナー後継者の決定や組織再編、M&Aの支援事業承継財産を運用したい顧客不動産の小口化商品やオペレーティングリースの提供商品組成不動産を買い替えたい顧客仕立て直した不動産の販売不動産取引青山財産ネットワークス(8929):誰に売る青山財産ネットワークス(8929):誰に売る主な客個人の資産家相続の事前・事後の対策と不動産の活用の相談財産承継企業のオーナー後継者の決定や組織再編、M&Aの支援事業承継財産を運用したい顧客不動産の小口化商品やオペレーティングリースの提商品組成不動産を買い替えたい顧客仕立て直した不動産の販売不動産取引

業績5年

2025年12月期の売上高は418億円、営業利益は39億円、親会社株主に帰属する当期純利益は28億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は73%増えた。

青山財産ネットワークス(8929):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/12242億円2022/12360億円2023/12361億円2024/12456億円2025/12418億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益39億円純利益28億円青山財産ネットワークス(8929):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/12242億円2022/12360億円2023/12361億円2024/12456億円2025/12418億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益39億円純利益28億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が9.3%、2024年12月期が7.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

青山財産ネットワークス(8929):営業利益率の推移青山財産ネットワークス(8929):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高9.3%2024年12月期 7.7%+1.6%直近の推移7.4% → 9.3%2021年12月期から2025年12月期の推移青山財産ネットワークス(8929):営業利益率の推移青山財産ネットワークス(8929):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高9.3%2024年12月期 7.7%+1.6%直近の推移7.4% → 9.3%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率9.3%は、図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の中で上から68番目。中央値は9.4%で、真ん中あたり。

売上の伸び+73%は、上から35番目。中央値は+40%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上10,503万円は、上から79番目。中央値は11,951万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、134社の中で上から51番目。中央値は281億円。

比べた相手は、大和ハウス・三井不動産・三菱地所・東急不動産・住友不動産・野村不動産・ヒューリック・東京建物・レオパレス21・スターツ・GA technologies・MIRARTHホールディングス・カチタス・コスモスイニシア・FJネクスト・フージャース・フジ住宅・エスコン・穴吹興産・エスリード・サンフロンティア不動産・TKP・三重交通グループ・霞ヶ関キャピタル・ランドネット・トーセイ・いちご・明和地所・日神グループ・ディア・ライフ・地主・ジェイ・エス・ビー・グローバル・リンク・マネジメント・AVANTIA・スター・マイカ・ムゲンエステート・ADワークスグループ・And Do・JPMC・ミガロホールディングス・グッドコムアセット・グランディハウス・アンビションDX・property technologies・平和不動産・アールプランナー・LAホールディングス・ロードスターキャピタル・ファースト住建・和田興産・片倉工業・大英産業・セントラル総合開発・クリアル・ビーロット・コロンビア・ワークス・アグレ都市デザイン・空港施設・REVOLUTION・アーバネットコーポレーション・SRE・フェイスネットワーク・AMGホールディングス・ゴールドクレスト・明豊エンタープライズ・ヨシコン・毎日コムネット・エリアリンク・GLC GROUP・robot home・ランディックス・サンセイランディック・エストラスト・プロパスト・京阪神ビルディング・セレコーポレーション・イノベーションホールディングス・ファーストブラザーズ・ランドビジネス・ヤマイチエステート・パラカ・フォーライフ・ホームポジション・JALCOホールディングス・ビジネス・ワンホールディングス・ハウスフリーダム・テーオーシー・ウェルス・マネジメント・ウィル・アズ企画設計・アズーム・アズマハウス・香陵住販・長栄・コーセーアールイー・リアルゲイト・fantasista・サンネクスタ・デュアルタップ・フィル・カンパニー・ストライダーズ・AlbaLink・日本システムバンク・東武住販・シーラホールディングス・エリッツホールディングス・ファンドクリエーション・山忠・ツクルバ・エムティジェネックス・ASIAN STAR・センチュリー21・ジャパン・ダイトウボウ・ストレージ王・日本グランデ・フォーバル・リアルストレート・マーチャント・バンカーズ・グランディーズ・アールエイジ・マリオン・誠建設工業・ランド・ハッチ・ワーク・ククレブ・アドバイザーズ・キムラタン・エリアクエスト・パルマ・北浜キャピタルパートナーズ・トライアイズ・イントランス・エスポア・宮越ホールディングス・RISE。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

青山財産ネットワークス(8929):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 9.4%低い高い9.3% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +40%低い高い+73% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 11,951万円低い高い10,503万円 真ん中あたり売上の大きさ134社の中で中央値 281億円低い高い418億円 真ん中あたり青山財産ネットワークス(8929):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 9.4%低い高い9.3% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +40%低い高い+73% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 11,951万円低い高い10,503万円 真ん中あたり売上の大きさ134社の中で中央値 281億円低い高い418億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に91円が出ていき、営業利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が7円。

青山財産ネットワークス(8929):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先91円7円費用(材料・人件費・販売など)91円税金や利子など3円純利益7円青山財産ネットワークス(8929):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先91円費用(材料・人件費・販売など)91円税金や利子など3円純利益7円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は398人。本社は港区赤坂八丁目4番14号。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり10,503万円になる。

青山財産ネットワークス(8929):会社の大きさ青山財産ネットワークス(8929):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)10,503万円418億円 ÷ 398人青山財産ネットワークス(8929):会社の大きさ青山財産ネットワークス(8929):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)10,503万円418億円 ÷ 398人

何に左右される

相談を受ける件数がコンサルティングの報酬を決め、仕立て直した不動産を売った時にまとまった収益が立つので、売る時期によって年ごとの数字の出方が変わる。

物件は借入で仕入れるため金利が費用に効き、不動産の値段が仕入れと売る値段の差を動かす。運営を任される任意組合が積み上がるほど、運営管理の報酬が続く収入になる。相続や事業承継についての税や法律の決まりが、相談の中身を左右する。

青山財産ネットワークス(8929):何に左右される青山財産ネットワークス(8929):何に左右される効くもの相談の件数資産家と企業オーナーからの依頼コンサルティングの報酬不動産を売る時期仕入れた物件の販売の計上年ごとの振れ不動産の値段仕入れと売る値段の差採算運営を任された組合任意組合の数と規模続く運営管理の報酬金利物件を仕入れるための借入費用相続と事業承継の制度税や法律の決まり相談の中身青山財産ネットワークス(8929):何に左右される青山財産ネットワークス(8929):何に左右される効くもの相談の件数資産家と企業オーナーからの依頼コンサルティングの報酬不動産を売る時期仕入れた物件の販売の計上年ごとの振れ不動産の値段仕入れと売る値段の差採算運営を任された組合任意組合の数と規模続く運営管理の報酬金利物件を仕入れるための借入費用相続と事業承継の制度税や法律の決まり相談の中身

この会社の技術

財産の全体を調べ、納税と分け方と生活の資金を同時に見通して手立てを組み立てる。不動産を小口に分けて複数の投資家で共同して持てる形にする仕組みを、自社の商品にしている。

この会社を読む言葉

  • 財産承継:持っている財産を、相続などで次の世代へ引き継ぐこと
  • 事業承継:会社の経営と株式を、次の経営者へ引き継ぐこと
  • 不動産の小口化商品:一つの不動産を小さく分け、複数の投資家で持てるようにした商品

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:不動産業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針