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決算データ · 試作 · 2025年12月期

青山財産ネットワークス(8929)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、青山財産ネットワークスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期172億円12億円124億円36.5%212人
2019年12月期191億円17億円155億円40.6%236人
2020年12月期191億円8億円160億円39.8%247人
2021年12月期242億円19億円15億円7.7%174億円40.8%259人
2022年12月期360億円26億円17億円7.3%218億円38.0%290人
2023年12月期361億円33億円21億円9.1%235億円40.4%298人
2024年12月期456億円35億円24億円7.7%233億円42.0%368人
2025年12月期418億円39億円28億円9.2%263億円44.4%398人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益456億円418億円−38
売上原価387億円333億円−54
売上総利益70億円85億円+15
販売費及び一般管理費35億円46億円+12
営業利益(売上総利益−販管費)35億円39億円+4
経常利益35億円38億円+3
税引前利益34億円38億円+4
法人所得税10億円10億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)24億円28億円+3

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物131億円141億円+10
流動資産154億円196億円+42
有形固定資産3億円3億円+0
のれん13億円12億円−1
非流動資産(固定資産)79億円67億円−12
資産合計233億円263億円+30
社債及び借入金(流動)2億円1億円−1
社債及び借入金(非流動)37億円38億円+1
流動負債57億円61億円+4
非流動負債(固定負債)78億円85億円+8
負債合計135億円146億円+11
親会社の所有者に帰属する持分95億円111億円+17
資本合計(純資産)98億円117億円+19
青山財産ネットワークス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成54%41%現金及び現金同等物141億円(54%)有形固定資産3億円(1%)のれん12億円(4%)その他の資産107億円(41%)青山財産ネットワークス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成54%41%現金及び現金同等物141億円(54%)有形固定資産3億円(1%)のれん12億円(4%)その他の資産107億円(41%)
資産合計を100とした構成。
青山財産ネットワークス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成15%40%42%社債及び借入金39億円(15%)その他の負債106億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分111億円(42%)非支配持分6億円(2%)青山財産ネットワークス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成15%40%42%社債及び借入金39億円(15%)その他の負債106億円(40%)親会社の所有者に帰属する…111億円(42%)非支配持分6億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー67億円9億円−58
財務活動によるキャッシュ・フロー-58億円-9億円+49
減価償却費2億円4億円+1
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-11億円-12億円−1

従業員

連結従業員398人
提出会社268人
平均年齢39.9歳
平均勤続年数6.47年
平均年間給与929万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,427人、発行済株式は25,123,859株。

青山財産ネットワークス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。蓮見 正純10.6%AVI JAPAN OPPO7.4%USBK NA JP I&a4.9%日本M&Aセンター4.2%MSIP CLIENT SE2.7%日本カストディ銀行(年金信託2.4%キャピタル・アセット・プラン1.7%青山財産ネットワークス社員持1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合青山財産ネットワークス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。蓮見 正純10.6%AVI JAPAN OPPO7.4%USBK NA JP I&a4.9%日本M&Aセ…4.2%MSIP CLIENT SE2.7%日本カストデ…2.4%キャピタル・…1.7%青山財産ネッ…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1蓮見 正純10.6%
2AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC7.4%
3USBK NA JP I&W TS4.9%
4日本M&Aセンター4.2%
5MSIP CLIENT SECURITIES2.7%
6日本カストディ銀行(年金信託口)2.4%
7キャピタル・アセット・プランニング1.7%
8青山財産ネットワークス社員持株会1.5%
9チェスター財産コンサルタンツ1.3%
10チェスターマネジメント1.3%
青山財産ネットワークス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元30500%55862%147033%金融機関12489%金融商品取引業者5021%その他の法人30500%外国法人等55862%個人その他147033%青山財産ネットワークス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元147033%金融機関12489%金融商品取引業者5021%その他の法人30500%外国法人等55862%個人その他147033%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期50.94円39円46%28.6%12.4倍
2019年12月期70円50円39%31.1%12.1倍
2020年12月期33.01円53円74%12.7%24.3倍
2021年12月期61.22円39円47%22.0%24.8倍
2022年12月期69.82円35円58%22.0%15.5倍
2023年12月期84.81円41円60%23.2%12.2倍
2024年12月期100.03円46円52%25.2%19.1倍
2025年12月期114.78円53円62%25.7%13.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1991年12月第三者割当増資(資本金100,000千円)㈱東海銀行(現 ㈱三菱UFJ銀行)、㈱東京銀行(現 ㈱三菱UFJ銀行)、中央信託銀行㈱(現 三井住友信託銀行㈱)、大和証券㈱、オリックス㈱、日本生命保険相互会社をはじめとする金融機関からの資本参加を受ける
  • 1996年10月本社を東京都武蔵野市境二丁目14番1号に移転1999年1月全国資産家ネットワークを構築するために、㈱船井財産コンサルタンツ・ネットワークシステムを設立(当社60%出資、資本金10,000千円)1999年4月商号を㈱船井財産コンサルタンツに変更㈱船井財産コンサルタンツ京都を設立(以
  • 2000年10月㈱船井エステート(旧 ㈱青山綜合エステート)を設立(旧連結子会社)2002年7月不動産特定共同事業法に基づく任意組合金銭出資型による不動産共同所有システムを開始2003年7月本社及び本店を東京都新宿区西新宿二丁目4番1号へ移転2004年7月㈱東京証券取引所マザーズ市場に上場200
  • 2004年10月フランチャイズ方式による当社ネットワーク「エリアパートナー制度」を導入2005年1月執行役員制度の導入2005年3月㈲暁事業再生ファンドを設立(当社100%出資、資本金3,000千円、旧連結子会社)2005年9月不動産賃貸管理会社 KRFコーポレーション㈲(現 ㈱青山綜合エステー
  • 2008年10月㈱プロジェストホールディングスを吸収合併し、同社は解散2009年9月株式の一部売却により㈱うかいを持分法適用関連会社から除外
  • 2009年10月青山オフィスを東京都港区赤坂八丁目4番14号に開設2010年4月本店を東京都港区赤坂八丁目4番14号に移転、青山オフィスを廃止
  • 2010年10月㈱船井エステートを㈱青山綜合エステートに商号変更
  • 2010年10月KRFコーポレーション㈲をKRFコーポレーション㈱(現 ㈱青山綜合エステート)へ組織変更2011年1月Aoyama Wealth Management Pte.Ltd.をシンガポール共和国に設立(現連結子会社)2011年3月株式の売却により㈱河口湖うかいを持分法適用関連会社から除
  • 2013年10月㈱日本資産総研を経営統合(当社100%出資、資本金195,500千円、現連結子会社)
  • 2013年10月Aoyama Zaisan Networks USA,Inc.をアメリカ合衆国 カリフォルニア州に設立(旧連結子会社)2015年5月東京証券取引所第二部に市場変更2015年6月不動産特定共同事業法に基づく金融庁長官・国土交通大臣許可を取得2015年9月合同会社青山ライフプロモーシ
  • 2017年10月不動産特定共同事業法改正スキーム地方創生事業の当社第1号案件となる小松駅駅前複合施設「Komatsu A×Z Square(こまつアズスクエア)」が竣工2019年2月㈱キャピタル・アセット・プランニングと資本業務提携
  • 2019年12月HACグループ及び篠原公認会計士事務所グループとの三社合弁で、㈱青山財産ネットワークス九州を設立(現連結子会社)2020年9月一般社団法人不動産特定共同事業者協議会 代表理事会長に代表取締役社長蓮見正純が就任
  • 2020年10月㈱青山フィナンシャルサービスを設立(現連結子会社)2021年1月㈱青山ファミリーオフィスサービスを設立(現連結子会社)2021年3月Hash DasH Holdings㈱と資本業務提携2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市
  • 2024年12月㈱チェスター、㈱チェスターライフパートナー、㈱チェスターコンサルティング、㈱アーバンクレストを経営統合(現連結子会社)

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社14社及び関連会社2社により構成されており、個人資産家及び企業オーナーに対して財産承継・事業承継・財産運用等のコンサルティングを手掛けており、財産コンサルティング業務を主たる事業としております。当社グループの事業は、財産コンサルティング事業という単一の事業セグメントであります。当社グループの売上分類といたしましては、(1)財産コンサルティング、(2)不動産取引に区分しております。(1)財産コンサルティング個人資産家への財産承継コンサルティング、企業オーナーへの事業承継コンサルティング、コンサルティングの実効性を高めるための商品を提供した際に得られる売上を財産コンサルティングに計上しており、内訳は次の通りです。①財産承継財産承継につきましては、個人資産家に対して相続の事前・事後対策、保有不動産の有効活用、広大地活用、不動産の購入・売却に関するコンサルティングなどから得られる売上を計上しております。財産承継では、相続が発生した際に相続税の納税額はどれくらいになるか、そして納税できる資金は確保できるのか、遺産分割が円滑に行われるのか、さらに納税後のご家族の生活資金は十分かといった分析・将来シミュレーションを行い、問題点と問題を解決するための課題を明らかにしていきます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針