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会社図鑑

エリアリンク(8914)

エリアリンクは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は264億円。

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事業の分類

事業
ストレージ運用不動産賃貸ストレージ流動化商業・オフィス開発土地権利整備事業商業・オフィス開発その他運用サービス事業不動産賃貸
東証業種
不動産業

分類の根拠:エリアリンク 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

ストレージ事業、土地権利整備事業、その他運用サービス事業から成る会社だ。ストレージ事業では、土地や建物を借り上げるか、自分で取得して持ち、レンタル収納スペースとして運用する。輸送用のコンテナや建物に造作を加えて内部を細かく区切り、「ハローストレージ」として利用者へ提供する。あわせて、コンテナの設置、トランクルームの内部の造作、ストレージ専用の建物を受注して販売する事業も持つ。商品化のために設備の投資でつくったコンテナと内部の造作は、いったん投資家へ販売し、それを借り直して使い続ける形も取る。

土地権利整備事業では、権利の関係が複雑な借地権と底地の売買を通じて、地主と借地権者の双方の問題を解く。持っている中古の不動産を改修して運用の効率を上げ、投資家へ販売することも行う。その他運用サービス事業では、事務所・店舗・住居・ホテルなどの中古の不動産を貸して保守と管理を行うアセットの事業、空きビルのフロアを区切って内装と設備を施し小規模オフィスとして貸すオフィスの事業、それぞれの事業に付いた商標の利用料の収入を得るネットワークの事業がある。

誰に売る

客の中心は、レンタル収納スペースを借りる人だ。加えて、コンテナやトランクルームの内部の造作、ストレージ専用の建物を投資の商品として買う投資家、借地権と底地の整理を求める地主と借地権者、小規模オフィスや中古の不動産を借りる人も客になる。

エリアリンク(8914):誰に売るエリアリンク(8914):誰に売る主な客収納スペースを借りる人ハローストレージの利用ストレージ事業投資家コンテナや専用建物の購入ストレージ流動化地主と借地権者借地権・底地の売買土地権利整備事業小規模オフィスを借りる人ハローオフィスの利用その他運用サービス事業エリアリンク(8914):誰に売るエリアリンク(8914):誰に売る主な客収納スペースを借りる人ハローストレージの利用ストレージ事業投資家コンテナや専用建物の購入ストレージ流動化地主と借地権者借地権・底地の売買土地権利整備事業小規模オフィスを借りる人ハローオフィスの利用その他運用サービス事業

業績5年

2025年12月期の売上高は264億円、営業利益は55億円、当期純利益は37億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は28%増えた。

エリアリンク(8914):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/12206億円2022/12209億円2023/12225億円2024/12247億円2025/12264億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益55億円純利益37億円エリアリンク(8914):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/12206億円2022/12209億円2023/12225億円2024/12247億円2025/12264億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益55億円純利益37億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が20.8%、2024年12月期が19.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

エリアリンク(8914):営業利益率の推移エリアリンク(8914):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高20.8%2024年12月期 19.8%+1.0%直近の推移14.6% → 20.8%2021年12月期から2025年12月期の推移エリアリンク(8914):営業利益率の推移エリアリンク(8914):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高20.8%2024年12月期 19.8%+1.0%直近の推移14.6% → 20.8%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率20.8%は、図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の中で上から16番目。中央値は9.4%で、高い方。

売上の伸び+28%は、上から80番目。中央値は+40%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上32,593万円は、上から14番目。中央値は11,951万円で、高い方。

売上の大きさは、134社の中で上から69番目。中央値は281億円。

比べた相手は、大和ハウス・三井不動産・三菱地所・東急不動産・住友不動産・野村不動産・ヒューリック・東京建物・レオパレス21・スターツ・GA technologies・MIRARTHホールディングス・カチタス・コスモスイニシア・FJネクスト・フージャース・フジ住宅・エスコン・穴吹興産・エスリード・サンフロンティア不動産・TKP・三重交通グループ・霞ヶ関キャピタル・ランドネット・トーセイ・いちご・明和地所・日神グループ・ディア・ライフ・地主・ジェイ・エス・ビー・グローバル・リンク・マネジメント・AVANTIA・スター・マイカ・ムゲンエステート・ADワークスグループ・And Do・JPMC・ミガロホールディングス・グッドコムアセット・グランディハウス・アンビションDX・property technologies・平和不動産・アールプランナー・LAホールディングス・ロードスターキャピタル・ファースト住建・和田興産・青山財産ネットワークス・片倉工業・大英産業・セントラル総合開発・クリアル・ビーロット・コロンビア・ワークス・アグレ都市デザイン・空港施設・REVOLUTION・アーバネットコーポレーション・SRE・フェイスネットワーク・AMGホールディングス・ゴールドクレスト・明豊エンタープライズ・ヨシコン・毎日コムネット・GLC GROUP・robot home・ランディックス・サンセイランディック・エストラスト・プロパスト・京阪神ビルディング・セレコーポレーション・イノベーションホールディングス・ファーストブラザーズ・ランドビジネス・ヤマイチエステート・パラカ・フォーライフ・ホームポジション・JALCOホールディングス・ビジネス・ワンホールディングス・ハウスフリーダム・テーオーシー・ウェルス・マネジメント・ウィル・アズ企画設計・アズーム・アズマハウス・香陵住販・長栄・コーセーアールイー・リアルゲイト・fantasista・サンネクスタ・デュアルタップ・フィル・カンパニー・ストライダーズ・AlbaLink・日本システムバンク・東武住販・シーラホールディングス・エリッツホールディングス・ファンドクリエーション・山忠・ツクルバ・エムティジェネックス・ASIAN STAR・センチュリー21・ジャパン・ダイトウボウ・ストレージ王・日本グランデ・フォーバル・リアルストレート・マーチャント・バンカーズ・グランディーズ・アールエイジ・マリオン・誠建設工業・ランド・ハッチ・ワーク・ククレブ・アドバイザーズ・キムラタン・エリアクエスト・パルマ・北浜キャピタルパートナーズ・トライアイズ・イントランス・エスポア・宮越ホールディングス・RISE。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

エリアリンク(8914):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 9.4%低い高い20.8% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +40%低い高い+28% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 11,951万円低い高い32,593万円 高い方売上の大きさ134社の中で中央値 281億円低い高い264億円 真ん中あたりエリアリンク(8914):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 9.4%低い高い20.8% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +40%低い高い+28% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 11,951万円低い高い32,593万円 高い方売上の大きさ134社の中で中央値 281億円低い高い264億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に79円が出ていき、営業利益として21円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が14円。

エリアリンク(8914):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先79円7円14円費用(材料・人件費・販売など)79円税金や利子など7円純利益14円エリアリンク(8914):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先79円費用(材料・人件費・販売など)79円税金や利子など7円純利益14円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は81人。本社は千代田区外神田4ー14ー。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり32,593万円になる。

エリアリンク(8914):会社の大きさエリアリンク(8914):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)32,593万円264億円 ÷ 81人エリアリンク(8914):会社の大きさエリアリンク(8914):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)32,593万円264億円 ÷ 81人

何に左右される

借り上げた土地や建物に払う賃借料と、利用者から受け取る賃料の差が、ストレージの運用の稼ぎになる。どれだけの収納スペースが使われているかが収入の土台だ。

コンテナや内部の造作をどれだけ受注して販売できたかが、流動化の売上を動かす。借地権と底地の権利の調整が進めば土地権利整備の売上になり、持っている不動産の賃料と売却も収入になる。

エリアリンク(8914):何に左右されるエリアリンク(8914):何に左右される効くもの利用者の数レンタル収納スペースの契約賃料の収入借り上げの賃借料不動産の持ち主へ払うお金費用受注の量コンテナと内部造作の販売流動化の売上権利の調整借地権と底地の売買土地権利整備の売上保有する不動産自分で買って持つ土地と建物賃料と売却エリアリンク(8914):何に左右されるエリアリンク(8914):何に左右される効くもの利用者の数レンタル収納スペースの契約賃料の収入借り上げの賃借料不動産の持ち主へ払うお金費用受注の量コンテナと内部造作の販売流動化の売上権利の調整借地権と底地の売買土地権利整備の売上保有する不動産自分で買って持つ土地と建物賃料と売却

この会社の技術

使われていない土地や建物を借りるか買うかして、輸送用のコンテナを置いたり、ビルの中にトランクルームの造作を施したりして、小さく区切った収納の場所に変える。この商品化を「ハローシリーズ」としてまとめ、収納だけでなく小規模オフィスにも広げている。

この会社を読む言葉

  • レンタル収納スペース:荷物を置くために借りる小さな区画
  • 借地権:土地を借りて、その上に建物を持つ権利
  • 底地:借地権が付いている土地の、持ち主の側の権利

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:不動産業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針