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決算データ · 試作 · 2025年12月期

エリアリンク(8914)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エリアリンクの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期288億円18億円379億円49.5%94人
2019年12月期293億円-18億円430億円38.2%79人
2020年12月期225億円22億円407億円44.6%76人
2021年12月期206億円30億円32億円14.8%422億円49.7%73人
2022年12月期209億円37億円29億円17.9%456億円50.5%71人
2023年12月期225億円42億円28億円18.5%497億円50.4%80人
2024年12月期247億円49億円32億円19.9%559億円47.9%80人
2025年12月期264億円55億円37億円20.7%641億円45.6%81人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益247億円264億円+17
売上原価159億円169億円+10
売上総利益88億円95億円+8
販売費及び一般管理費39億円41億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)49億円55億円+6
経常利益47億円52億円+5
税引前利益46億円52億円+7
法人所得税14億円15億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)32億円37億円+5

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物152億円167億円+15
流動資産226億円257億円+32
有形固定資産285億円332億円+47
非流動資産(固定資産)334億円384億円+50
資産合計559億円641億円+82
社債及び借入金(流動)3億円7億円+4
社債及び借入金(非流動)166億円212億円+46
流動負債78億円92億円+14
非流動負債(固定負債)214億円257億円+43
負債合計292億円349億円+57
親会社の所有者に帰属する持分268億円292億円+25
資本合計(純資産)268億円292億円+25
エリアリンク:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成26%52%22%現金及び現金同等物167億円(26%)有形固定資産332億円(52%)その他の資産142億円(22%)エリアリンク:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成26%52%22%現金及び現金同等物167億円(26%)有形固定資産332億円(52%)その他の資産142億円(22%)
資産合計を100とした構成。
エリアリンク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成34%20%46%社債及び借入金219億円(34%)その他の負債130億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分292億円(46%)非支配持分0億円(0%)エリアリンク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成34%20%46%社債及び借入金219億円(34%)その他の負債130億円(20%)親会社の所有者に帰属する…292億円(46%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー53億円52億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー30億円40億円+10
減価償却費14億円18億円+4
有形固定資産の取得による支出-67億円-79億円−12
配当金の支払額-15億円-13億円+2

従業員

連結従業員—人
提出会社81人
平均年齢40.6歳
平均勤続年数8.6年
平均年間給与876万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,109人、発行済株式は51,763,600株。

エリアリンク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。林 尚道13.1%CEPLUX-THE IND6.7%辻本 武泰4.7%野村信託銀行(投信口)2.9%NORTHERN TRUST2.9%新居浜鉄工所2.4%日本カストディ銀行(信託口)2.3%中嶋 聡2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エリアリンク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。林 尚道13.1%CEPLUX-THE IND6.7%辻本 武泰4.7%野村信託銀行…2.9%NORTHERN TRUST2.9%新居浜鉄工所2.4%日本カストデ…2.3%中嶋 聡2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1林 尚道13.1%
2CEPLUX-THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 26.7%
3辻本 武泰4.7%
4野村信託銀行(投信口)2.9%
5NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS2.9%
6新居浜鉄工所2.4%
7日本カストディ銀行(信託口)2.3%
8中嶋 聡2.2%
9JP MORGAN CHASE BANK 3806341.8%
10BNYMSANV RE BNYMIL RE WS ZENNOR JAPAN EQUITY INCOME FUND1.7%
エリアリンク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元138034%280453%金融機関36156%金融商品取引業者20306%その他の法人41647%外国法人等138034%個人その他280453%エリアリンク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元138034%280453%金融機関36156%金融商品取引業者20306%その他の法人41647%外国法人等138034%個人その他280453%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期145.47円46円32%10.3%8.1倍
2019年12月期-138.81円40円-10.0%
2020年12月期88.08円31円18%12.9%5.4倍
2021年12月期62.68円47円19%16.2%6.1倍
2022年12月期56.89円69円30%13.1%7.8倍
2023年12月期55.62円77円35%11.7%12.1倍
2024年12月期63.06円64円35%12.4%18.1倍
2025年12月期72.91円38.5円36%13.2%14.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年10月商号をミスター貸地株式会社に変更2000年9月株式会社シスネット(資本金1,000万円)を吸収合併、合併後の資本金が4,000万円となる(貸地ビジネスを株式会社シスネットより移管) 商号をエリアリンク株式会社に変更
  • 2000年11月東京都中央区に銀座事業所を新設
  • 2000年12月株式会社林総合研究所の全株式を取得し、100%子会社化2001年1月東京都中央区銀座を本店所在地とする2001年2月空きビルを活用した貸し収納スペースを賃貸するハロートランク事業開始2001年8月本店所在地を東京都千代田区霞が関に移転各営業所を幕張事業所(千葉市美浜区)・銀座事業
  • 2006年12月ハローアッカ株式会社の全株式を譲渡2007年3月株式会社湯原リゾートの全株式を取得2007年4月東京都港区赤坂を本店所在地とする2008年1月株式会社スペースプロダクツを吸収合併
  • 2008年10月カーコム販売株式会社の全株式を取得
  • 2008年11月関連会社であるグッド・コミュニケーション株式会社の全株式を譲渡2009年4月東京都千代田区神田小川町を本店所在地とする2009年6月カーコム販売株式会社は、商号を「ハロー・テクノ株式会社」に変更2010年1月株式会社湯原リゾートを吸収合併2010年6月ミスター貸地事業を株式会社ウ
  • 2010年12月連結子会社であるハロー・テクノ株式会社の保有株式の一部を売却2012年5月関連会社であるハロー・テクノ株式会社の全株式を売却
  • 2016年12月東京都千代田区外神田を本店所在地とする2020年5月東京証券取引所市場第二部へ市場変更2021年3月パーキング事業をハロー・テクノ株式会社へ事業譲渡2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ市場移行2024年2月 株式会社LIFULL SPACEの全株式を取得し、100%子会

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、ストレージ事業、土地権利整備事業、及びその他運用サービス事業から構成されております。ストレージ事業は、土地や建物を借上げ、または土地や建物を取得・保有しレンタル収納スペースとして運用する事業であります。また、投資商品としてコンテナやストレージ専用建物を受注し販売する事業であります。土地権利整備事業は、権利関係の複雑な借地権・底地の売買を通じて、地主様・借地権者様双方の問題を解決する事業であります。その他運用サービス事業は、アセット事業、オフィス事業等からなる、土地や建物を借上げ、または土地や建物を取得・保有し、当社の「ハローシリーズ」による付加価値を高め、運用・管理する事業等であります。当社の主な事業とセグメントとの関連は、次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 <ストレージ事業>ストレージ運用 ………………輸送用コンテナや建物に造作を加えて内部を細かく区切り、レンタル収納スペースとして利用者へ提供する事業。ストレージ流動化 ……………コンテナの設置、トランクルームの内部造作、ストレージ専用建物を受注し販売する事業。 <土地権利整備事業>土地権利整備事業………………権利関係の複雑な借地権・底地の売買を通して、地主様・借地権者様双方の問題を解決する事業。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針