会社図鑑
デュアルタップ(3469)
デュアルタップは、何で稼いでいる? 2025年6月期の売上高は84億円。
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分類の根拠:。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
東京23区を中心に、資産運用型マンション「XEBEC(ジーベック)」を企画・開発して分譲する会社だ。買い手は個人の投資家、リート、不動産ファンド、企業法人などである。中古マンションの売却や、不動産の再生として中古のオフィスビルを売ることも行う。専有面積のごく小さい一部屋のタイプを資産運用型マンション、それより広いタイプをコンパクト型マンションと呼んで分けている。
分譲した物件の賃貸管理と建物管理も自ら行う。オーナーから部屋を借り上げて賃料を保証し、人に貸すサブリース、家賃の集金の代行、入居と退去の契約の管理を担い、自社が所有する不動産の賃貸もある。子会社が分譲した物件と首都圏のコンパクト型マンションの建物を管理する。海外では、海外の投資家が買った物件の窓口とアフターサービスを行い、マレーシアのジョホールとクアラルンプールに事務所を置いて、住宅や商業施設の建物管理を営む。
不動産販売事業83%
資産運用型マンションの企画・開発と分譲、中古マンションや中古オフィスビルの売却を扱う区分。
不動産管理事業13%
サブリース、家賃の集金の代行、入居と退去の契約の管理、建物の管理、自社が所有する不動産の賃貸を扱う区分。
海外不動産事業4%
海外の投資家への窓口とアフターサービス、マレーシアでの建物管理を扱う区分。
誰に売る
客は資産運用型マンションを買う個人の投資家、リートや不動産ファンドや企業法人、賃貸と建物の管理を任せるオーナーと入居者、海外の投資家だ。
業績5年
2025年6月期の売上高は84億円、営業利益は2億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億円。
2021年6月期から2025年6月期までの5期で、売上高は38%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年6月期が2.4%、2024年6月期が-5.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率2.4%は、図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の中で上から120番目。中央値は9.4%で、低い方。
売上の伸び+38%は、上から69番目。中央値は+40%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上3,836万円は、上から120番目。中央値は11,951万円で、低い方。
売上の大きさは、134社の中で上から100番目。中央値は281億円。
比べた相手は、大和ハウス・三井不動産・三菱地所・東急不動産・住友不動産・野村不動産・ヒューリック・東京建物・レオパレス21・スターツ・GA technologies・MIRARTHホールディングス・カチタス・コスモスイニシア・FJネクスト・フージャース・フジ住宅・エスコン・穴吹興産・エスリード・サンフロンティア不動産・TKP・三重交通グループ・霞ヶ関キャピタル・ランドネット・トーセイ・いちご・明和地所・日神グループ・ディア・ライフ・地主・ジェイ・エス・ビー・グローバル・リンク・マネジメント・AVANTIA・スター・マイカ・ムゲンエステート・ADワークスグループ・And Do・JPMC・ミガロホールディングス・グッドコムアセット・グランディハウス・アンビションDX・property technologies・平和不動産・アールプランナー・LAホールディングス・ロードスターキャピタル・ファースト住建・和田興産・青山財産ネットワークス・片倉工業・大英産業・セントラル総合開発・クリアル・ビーロット・コロンビア・ワークス・アグレ都市デザイン・空港施設・REVOLUTION・アーバネットコーポレーション・SRE・フェイスネットワーク・AMGホールディングス・ゴールドクレスト・明豊エンタープライズ・ヨシコン・毎日コムネット・エリアリンク・GLC GROUP・robot home・ランディックス・サンセイランディック・エストラスト・プロパスト・京阪神ビルディング・セレコーポレーション・イノベーションホールディングス・ファーストブラザーズ・ランドビジネス・ヤマイチエステート・パラカ・フォーライフ・ホームポジション・JALCOホールディングス・ビジネス・ワンホールディングス・ハウスフリーダム・テーオーシー・ウェルス・マネジメント・ウィル・アズ企画設計・アズーム・アズマハウス・香陵住販・長栄・コーセーアールイー・リアルゲイト・fantasista・サンネクスタ・フィル・カンパニー・ストライダーズ・AlbaLink・日本システムバンク・東武住販・シーラホールディングス・エリッツホールディングス・ファンドクリエーション・山忠・ツクルバ・エムティジェネックス・ASIAN STAR・センチュリー21・ジャパン・ダイトウボウ・ストレージ王・日本グランデ・フォーバル・リアルストレート・マーチャント・バンカーズ・グランディーズ・アールエイジ・マリオン・誠建設工業・ランド・ハッチ・ワーク・ククレブ・アドバイザーズ・キムラタン・エリアクエスト・パルマ・北浜キャピタルパートナーズ・トライアイズ・イントランス・エスポア・宮越ホールディングス・RISE。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年6月期の売上高を100円とすると、費用に98円が出ていき、営業利益として2円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が1円。
会社の大きさ
連結の従業員数は219人。本社は中央区日本橋久松町4番7。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,836万円になる。
何に左右される
分譲する戸数と物件の仕入れが販売の売上と原価を動かす。人に貸すためにマンションを買う人の需要が販売の相手を決め、中古マンションや中古オフィスビルの売却も販売に乗る。
賃貸を管理する戸数が積み上がって管理の収入になり、マレーシアで管理する建物が海外の売上を作る。
この会社の技術
駅に近く高い機能を備えた小さな部屋のマンションを企画・開発し、分譲した後も賃貸と建物の管理を続ける仕組み。海外では日本の品質の建物管理を現地で提供する。
この会社を読む言葉
- 資産運用型マンション:人に貸して家賃を得ることを目的に買う、小さな部屋のマンション
- サブリース:物件を一括で借り上げ、オーナーに賃料を保証して人に貸すこと
- リート:多くの人から集めたお金で不動産に投資し、賃料を分ける仕組み
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年6月期の値。 東証33業種:不動産業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
