会社図鑑
ヨシコン(5280)
ヨシコンは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は291億円。
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- 事業
- レジデンス事業住宅開発不動産開発事業住宅開発/商業・オフィス開発賃貸・管理等事業不動産賃貸/不動産管理/仲介/設計・測量/建築マテリアル事業セメント/建材・建築金物その他事業専門店/保険代理店
- 東証業種
- 不動産業
分類の根拠:ヨシコン 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
静岡に本社を置き、不動産の開発と賃貸管理、住宅の分譲、建築の資材の販売を行う会社だ。不動産開発事業は総合デベロッパーとして企画から土地の開発までを手掛け、宅地の分譲や、商工業と物流の施設を誘致する開発を行って不動産を売る。レジデンス事業はマンションの分譲や一棟売りのマンション、戸建住宅などの不動産を売る。
賃貸・管理等事業は不動産の賃貸借と管理、仲介、設計監理、工事の請負を行い、子会社が管理や設計、資産の運用を担う。マテリアル事業はコンクリート二次製品や生コンクリート、土木と建築の資材を売る。コンクリート二次製品には、土木用の道路の製品、擁壁と護岸の製品、水路の製品、環境整備の製品と、建築用のカーテンウォールやPC部材がある。このほか衣料品の販売と保険の代理店も営む。
マテリアル事業5%
コンクリート二次製品や生コンクリート、土木と建築の資材を売る区分
不動産開発事業61%
企画から土地の開発までを手掛け、宅地の分譲や商工業・物流の施設を誘致する開発を行って不動産を売る区分
賃貸・管理等事業27%
不動産の賃貸借と管理、仲介、設計監理、工事の請負を行う区分
レジデンス事業8%
マンションの分譲や一棟売りのマンション、戸建住宅を売る区分
誰に売る
客は宅地や商工業・物流の施設の用地を買う人と会社、マンションや戸建住宅を買う人、建物を借りる人と会社、コンクリート製品や資材を使う土木と建築の現場だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は291億円、営業利益は39億円、親会社株主に帰属する当期純利益は27億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は45%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が13.4%、2025年3月期が17.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率13.4%は、図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の中で上から39番目。中央値は9.4%で、真ん中あたり。
売上の伸び+45%は、上から58番目。中央値は+40%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上50,172万円は、上から7番目。中央値は11,951万円で、高い方。
売上の大きさは、134社の中で上から67番目。中央値は281億円。
比べた相手は、大和ハウス・三井不動産・三菱地所・東急不動産・住友不動産・野村不動産・ヒューリック・東京建物・レオパレス21・スターツ・GA technologies・MIRARTHホールディングス・カチタス・コスモスイニシア・FJネクスト・フージャース・フジ住宅・エスコン・穴吹興産・エスリード・サンフロンティア不動産・TKP・三重交通グループ・霞ヶ関キャピタル・ランドネット・トーセイ・いちご・明和地所・日神グループ・ディア・ライフ・地主・ジェイ・エス・ビー・グローバル・リンク・マネジメント・AVANTIA・スター・マイカ・ムゲンエステート・ADワークスグループ・And Do・JPMC・ミガロホールディングス・グッドコムアセット・グランディハウス・アンビションDX・property technologies・平和不動産・アールプランナー・LAホールディングス・ロードスターキャピタル・ファースト住建・和田興産・青山財産ネットワークス・片倉工業・大英産業・セントラル総合開発・クリアル・ビーロット・コロンビア・ワークス・アグレ都市デザイン・空港施設・REVOLUTION・アーバネットコーポレーション・SRE・フェイスネットワーク・AMGホールディングス・ゴールドクレスト・明豊エンタープライズ・毎日コムネット・エリアリンク・GLC GROUP・robot home・ランディックス・サンセイランディック・エストラスト・プロパスト・京阪神ビルディング・セレコーポレーション・イノベーションホールディングス・ファーストブラザーズ・ランドビジネス・ヤマイチエステート・パラカ・フォーライフ・ホームポジション・JALCOホールディングス・ビジネス・ワンホールディングス・ハウスフリーダム・テーオーシー・ウェルス・マネジメント・ウィル・アズ企画設計・アズーム・アズマハウス・香陵住販・長栄・コーセーアールイー・リアルゲイト・fantasista・サンネクスタ・デュアルタップ・フィル・カンパニー・ストライダーズ・AlbaLink・日本システムバンク・東武住販・シーラホールディングス・エリッツホールディングス・ファンドクリエーション・山忠・ツクルバ・エムティジェネックス・ASIAN STAR・センチュリー21・ジャパン・ダイトウボウ・ストレージ王・日本グランデ・フォーバル・リアルストレート・マーチャント・バンカーズ・グランディーズ・アールエイジ・マリオン・誠建設工業・ランド・ハッチ・ワーク・ククレブ・アドバイザーズ・キムラタン・エリアクエスト・パルマ・北浜キャピタルパートナーズ・トライアイズ・イントランス・エスポア・宮越ホールディングス・RISE。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に87円が出ていき、営業利益として13円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が9円。
会社の大きさ
連結の従業員数は58人。本社は静岡市葵区常磐町一丁目4。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり50,172万円になる。
何に左右される
仕入れる土地が開発できる案件の数を決め、分譲や施設を引き渡す時期が売上の出る年度を決める。商工業と物流の施設をどれだけ誘致できるかが開発の中身を左右する。
保有する賃貸物件の賃料と管理の収入が続けて入り、土木と建築の工事の量がコンクリート製品と資材の売れ方に効く。設計監理と工事の請負の受注も収入になる。
この会社の技術
工場で型に流して作るコンクリート二次製品と、現場で使う生コンクリートを扱う仕組み。道路や擁壁、水路といった土木の部材から、建築のカーテンウォールやPC部材までを揃える。
この会社を読む言葉
- コンクリート二次製品:工場で型に流して作り、現場に運んで据え付けるコンクリートの部材
- 擁壁:土が崩れないように支える壁
- カーテンウォール:建物の骨組みの外側に取り付ける、荷重を支えない壁
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:不動産業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
