会社図鑑 · 非上場
DAホールディングス(非上場)
DAホールディングスは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は2億円。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「K.K. DA Holdings」。
2025年12月期・有価証券報告書(2026-03-27 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E05227)
- 業種(東証33業種)
- サービス業
- 決算日
- 12月31日
- 本社
- 東京都港区赤坂1-12-32 東京都の会社一覧
- 主な事業
- 不動産関連 89.5%・医療関連 10.5%
- 主な製品・ブランド
- ショッピングセンター敷地の再開発・不動産関連事業・医療関連事業への投資
事業の分類
分類の根拠:DAホールディングス 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-10-13。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
ダヴィンチ・ホールディングスの名で知られる持株会社で、事業は子会社が営む。不動産の投資顧問の会社として設立され、のちに持株会社の形に移り、今の社名に改めた。事業は不動産関連と医療関連に分かれる。不動産関連では、子会社のLCリアルマネジメントが自己資金で不動産に投資し、ショッピングセンターの敷地の再開発などを行う。医療関連では医療の事業への投資を行ってきたが、DAインベストメンツの株式を売り、医療関連の区分をやめて不動産関連だけの区分にした。
グループに従業員はいない。ポールスター(今の社名はHotel Portfolio Japan)が議決権を持つ関係会社だ。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。
不動産関連89%子会社による不動産への投資と賃貸、ショッピングセンターの敷地の再開発
この事業はショッピングセンター敷地の再開発などを扱う。連結子会社のLCリアルマネジメントが不動産関連事業を営む。その後、医療関連の区分は廃止され、不動産関連だけの単一セグメントになった。
- ショッピングセンター敷地の再開発
- 不動産関連事業
主な会社
| 会社 | 出資 |
|---|---|
| ㈱LCリアルマネジメント | 100% |
出資はDAホールディングスが持つ議決権の割合。
数字の推移
| 年度 | 収益 | 利益 |
|---|---|---|
| 2024年12月期 | 2億円 | — |
| 2025年12月期 | 2億円 | 0億円 |
セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。
有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →
医療関連11%医療関連の事業への投資
この事業は医療関連事業への投資などを扱う。その後、この区分は廃止され、不動産関連だけの単一セグメントになった。
- 医療関連事業への投資
数字の推移
| 年度 | 収益 | 利益 |
|---|---|---|
| 2024年12月期 | 1億円 | — |
| 2025年12月期 | 0億円 | -1億円 |
セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。
有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →
誰に売る
不動産関連の主な相手先には、シーアールイー、大黒天物産、西多摩運送がある。持株会社としては、子会社の経営を管理して指導し、子会社の業績からグループの利益を得る。
業績5年
2025年12月期の売上高は2億円、営業利益は0億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−11億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は50%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が0%、2024年12月期が0%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.0%は、図鑑にある「不動産・住宅」の会社154社の中で上から138番目。中央値は9.4%で、低い方。
売上の伸び−50%は、上から139番目。中央値は+39%で、低い方。
売上の大きさは、154社の中で上から151番目。中央値は281億円。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。親会社株主に帰属する当期純利益はこの期はマイナスで、理由は頁末の注記にある。
会社の大きさ
本社は港区赤坂1-12-32。決算期は12月。
何に左右される
不動産関連の利益は、すでに持つ賃貸の物件の売上と原価で動く。グループの利益は、子会社の業績によるところが大きい。
医療関連から回収した資金の運用と、お金を貸した相手先の財政の状況も、損益に効く。
この会社の技術
持株会社が子会社の経営を管理し、子会社が自己資金で不動産を買って貸す仕組み。お金は、営業で得たお金と、関係会社からの借入れなどでまかなう。
この会社を読む言葉
- 持株会社:ほかの会社の株を持ち、その会社の経営を管理する会社
- 再開発:古い建物や土地を整え直して、新しく使えるようにすること
- 投資顧問:お金をどこに投じるかを助言する仕事
- 貸倒引当金:貸したお金が返らない時に備えて、先に費用として積んでおくお金
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年12月期の値。 東証33業種:サービス業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
この図を使う
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